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「七つ屋志のぶの宝石匣」最新話112話ネタバレ感想|落石でバス転落!鷹臣無事もアデル王女骨折

※本コンテンツはプロモーションを含みます。

「七つ屋志のぶの宝石匣」112話では、ヌバレ村の学校建設を手伝いながら取材を続ける鷹臣の姿が描かれます。子供たちからダイア鉱山の話を聞き、呪術師ノルばあちゃんの石占いで「赤い石が割れる」という不吉な予言を受けた鷹臣。そしてリブに戻るバスが落石により崖下に転落するという衝撃展開に!志のぶは何日も連絡がつかず不安を抱えていますが、鷹臣は無事。ただしアデル王女が骨折し、そのまま王宮に留まることになります。

実際に読んだ正直な感想をまとめています。

✔ 最新話の内容をサクッと知りたい

✔ キャラの心情を整理したい

✔ 続きがどうなるのか考察したい


そんな方に向けて、

印象に残ったシーンを中心に書いていきます。


※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

目次

「七つ屋志のぶの宝石匣」112話のネタバレあらすじ

ヌバレ村で学校建設スタート!ダイア鉱山に注目する鷹臣&スヌーカー元選手の意外な過去

バズル王国の山間部 ヌバレ村での学校建設が始まりました。

大人も子供も資材を運び、みんなで協力しています。

鷹臣も手伝いながら動画を撮り、ヌバレ村の人たちに取材をしていました。

通訳:「いつも薪や水汲みでもっと重いの持ってるんだから!」と言っています。

通訳がヌバレ村の子供たちが言っていることを通訳してくれます。

鷹臣:「それが君の仕事なの?」

通訳:「畑仕事手伝うよ!」「料理もね」

12歳男の子:「俺は家畜の放牧や馬の世話もしてるよ!」

15歳男の子:「俺は馬で荷物運びや出稼ぎに行ってる父ちゃんの代わりに 家畜管理してる」

鷹臣:「お父さんはどこへ出稼ぎに?」

子供たち:「首都のリブだよ!」「うちはバズルのダイア鉱山だよ~」「うちもうちも!

❝ダイア鉱山❞という名前に注目する鷹臣。

そこへアデル王女が貯水タンクやソーラーパネルなどを持ってきました。

ヌバレ村の子供たちに2時間でも勉強できる環境をしっかり作るためです。

雇い人男:「アデル王女は変わった人だよねぇ」

雇い人女:「普通の王族は現場には1日しかいなくて 写真撮ったら帰る人多いのに ここでは1週間働くって」

鷹臣はある程度取材して回れたので、重たい物を運んでいる人の手伝いを始めました。

首都で電気屋をしている人が精密機械などを持ってきています。

鷹臣:「バズルは今 インフラやネットも急速に発展しているから忙しいでしょう?」

電気屋:「忙しいよー うちの会社は公共事業っていうか 王族御用達の電気設備屋だからね」

鷹臣:「へー…」

❝王族の❞にまた注目します。

どんな小さいことでも王族のことにはアンテナを張っていました。

重たい荷物を軽々と持ち上げて運んでいく鷹臣。

電気屋:「しかし あんた 意外と力持ちだなー 細身なのに」

鷹臣:「これでも 元スポーツ選手なんで 気痩せするんです」

電気はスポーツ選手と聞いて目をキラキラさせ、何の種目が聞きますが…。

鷹臣:「スヌーカーです」

電気屋:「スヌ…?」

日本人ですら聞きなれない「スヌーカー」って…?

鷹臣頑張ってますね!しかし「スヌーカー」って何?そうもビリヤードの種目のようですが…?

牧場取材中に羊の頭突きで負傷→呪術師ノルばあちゃんへ!石占いで赤い石が割れた不吉な予言

1日の作業が終わり、夜はタロ村長がアデル王女たちにご飯とお酒を振る舞います。

アデル王女はこの生活をとても楽しんでいるように見えます。

次の日、馬に乗って牧場にきている鷹臣。

15歳男の子:「あー! ドローンのお兄ちゃん! 今日も撮影?」

鷹臣:「うん 放牧の仕事をしてるのを撮りに来たんだ」

男の子は英語も話せるから何でも聞いて!と喜びます。

色々な話をしているうちに、ダイア鉱山についての質問をしようとした鷹臣に悲劇が…。

ドンッ

羊が鷹臣の足の変に頭突きをしてきて、手の甲を羊の角で切ってしまいました。

15歳男の子:「血が出てる!」

鷹臣:「大丈夫 浅く掠っただけだから」

男の子は近くにいる呪術師のノルばあちゃんのところに行こうと言ってきます。

――――――――――――――――――――――

呪術師だと聞いて不安になる鷹臣ですが…。

傷口に何か粘りのあるものを塗られました。

ノルばあちゃん:「これでええじゃろ」

鷹臣:「ありがとうございます…」

小屋の中には所狭しと棚に色んな瓶が置かれていました。

男の子:「なあ ついでに占いしてよ! このお兄ちゃんの運勢とか」

骨占いと石占いのどっちがいいかと聞かれ、石がいいな…と答える鷹臣。

ノルばあちゃんが占いを始めると…。

男の子:「赤い石が割れてる…」

ノルばあちゃんも不穏そうな顔になっています。

ノルばあちゃん:「まあ… 気をつけなさい」

驚き

こんなところでも❝赤い石❞が関わってくるんですね…不吉です。

リブへ戻るバスが落石で崖転落!鷹臣は無事もアデル王女が骨折、王宮に留まることに

起工式から1週間後。

タロ村長:「また来てね‼アデルちゃん」

アデル王女:「タロ村長! 学校が完成したらまた来るから!」

タロ、アデル:「また飲もうね!

ひしっと抱き合う2人。

男の子15歳(レポ):「タカも帰っちゃうの?」

鷹臣:「いや 僕はリブに行って アデル王女を見送ったら また村に戻るよ」

今回関わった人達の今後の予定を確認し合い、一同はリブに戻るバスに乗り込みました。

断崖絶壁のかなり荒い道を走るバス。

その時、落石で落ちていた大きめの石を踏んでしまったバスはバランスを崩して崖下に…。

その頃の志のぶ。

鷹臣に連絡をしようと何度もチャレンジしていますが、電源が入っていないとここ数日まったく繋がりません。

(鷹さん… まだ出てくれない やっぱりバズルに⁉)

これは…ノルばあちゃんの占いが当たった…⁉

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「七つ屋志のぶの宝石匣」112話の読みどころ感想

見どころ① 呪術師ノルばあちゃんの石占い——赤い石が割れた不吉な予言が的中!

手の傷の治療でたどり着いた呪術師ノルばあちゃんのもとで、石占いをお願いした鷹臣。占いが始まるとまさかの「赤い石が割れてる…」という結果に。この作品における赤い石の象徴性を知っているだけに、思わずぞっとするシーンでした。ノルばあちゃんの「まあ…気をつけなさい」という言葉が淡々としているだけに逆に怖くて、そしてその予言が見事に的中してしまうのがまた震えます。

バズル国の現地文化・呪術・民間療法といった描写がきめ細かく、異国の地で孤独に取材を続けている鷹臣の状況がよりリアルに伝わってきます。小屋の棚に並ぶ瓶の描写など、作品の世界観の豊かさを感じる場面でもありました。呪術師というと怪しいイメージですが、傷の治療もちゃんとしてくれるのが良くて、現地の知恵として描かれているのが好きです。

見どころ② ダイア鉱山への伏線——子供たちの言葉から王族の秘密に迫る鷹臣

「うちはバズルのダイア鉱山だよ~」という子供たちの何気ない言葉に素早く反応する鷹臣。「王族御用達の電気設備屋」という業者の言葉にも即座にアンテナを張るなど、王族に関わるあらゆる情報を見逃さない緊張感がひしひしと伝わります。顕定の家族を探すという目的を一人で背負いながら、広報係という立場を巧みに使って情報を集め続ける鷹臣の姿が格好いい。

「元スポーツ選手なんです」と言って期待させておいて「スヌーカーです」というくだりは、ぷっと笑えるシーンでした。重たい空気の中にこういう小ネタを差し込んでくるのが、この作品の読み心地のよさだと思います。「スヌーカーって何…?」という電気屋の反応も含めてほっこりしました。

「ダイア鉱山」というキーワードがこの作品のテーマにどう絡んでくるのかも気になります。王族・ダイヤモンド・行方不明の家族——これらが少しずつ繋がっていく伏線の丁寧さに読み応えを感じます。

見どころ③ バス転落→鷹臣無事・アデル王女骨折!王宮に留まることになる展開の重さ

断崖絶壁の荒い山道を走るバスが落石を踏んでバランスを崩し崖下に——というシーンは思わず声が出ました。ノルばあちゃんの「気をつけなさい」がこんな形で的中するとは…。読んでいて心臓が縮む思いでした。志のぶが何日も連絡がつかないまま「やっぱりバズルに⁉」と不安になっているシーンとのカットバックが、緊張感をさらに高めていてすごく上手い演出だと思います。

鷹臣は無事でしたが、アデル王女が骨折してしまい、そのまま王宮に留まることになります。当初の「アデル王女を見送ったらまた村に戻る」という計画が一変し、予期せず王宮に長く滞在することになった鷹臣。これは情報収集の面では思わぬチャンスになる可能性もあります。ピンチとチャンスが同時に訪れるこの展開、物語が大きく動き出す予感がして次回が待ちきれません。

アデル王女は「写真撮ったら帰る人多い」中で1週間現場で働いた変わった王族として描かれてきました。骨折して動けない状態でも彼女の性格がどう出るのか——鷹臣との王宮での時間がどんな化学変化を生むのかも楽しみです。

「七つ屋志のぶの宝石匣」113話考察&妄想|次回どうなる?

考察① 王宮滞在が延びた鷹臣——ダイア鉱山の情報にいよいよ迫る⁉

アデル王女の骨折により王宮に留まることになった鷹臣。当初の計画にはなかった王宮滞在の延長は、皮肉なことに顕定の家族に関する情報収集の好機にもなりえます。子供たちが何気なく話していたダイア鉱山、王族御用達の電気設備業者——これらがバラバラに見えた伏線が、王宮という場所で繋がっていく展開が来てもおかしくありません。ピンチをチャンスに変えて動く鷹臣の姿が113話で見られそうで、胸が高まります。

アデル王女の傍にいるという状況は、王宮の内部情報に触れやすい立場でもあります。「変わった王族」として描かれてきた彼女が、鷹臣の目的に何らかの形で関わってくる可能性もゼロではないかもしれません。


考察② アデル王女と鷹臣——骨折で生まれる2人だけの時間は何をもたらす?

骨折して動けないアデル王女の傍に鷹臣がいる時間が続くとしたら、必然的に2人の関係に変化が生まれそうです。アデル王女は「写真を撮ったら帰る王族が多い中で1週間現場で働いた」変わり者として描かれてきました。そんな彼女が鷹臣と長い時間を過ごす中で、どんな会話が生まれるのかが気になります。

鷹臣の本来の目的(顕定の家族探し)は王族には秘密にしているはず。しかし骨折という状況で距離が縮まり、アデル王女が何か重要な情報を口にする可能性も考えられます。バズル国王族とダイア鉱山の関係が彼女の口から明かされる展開があれば、物語が一気に動きそうです。


考察③ 志のぶへの報せはいつ届く?鷹臣が無事だとわかる瞬間を待ちわびる

何日も連絡がつかず「やっぱりバズルに⁉」と不安に駆られている志のぶ。バス転落という大きな事故がどこかで報じられたり、顕定の耳に入ったりする展開も考えられます。鷹臣の本当の渡航目的を知らない志のぶが、この事故を通じて何かを知るきっかけになる可能性もあります。

鷹臣が無事だとわかった時の志のぶの安堵と、その後に来るであろう「なぜ黙っていたの」という感情の揺れ——この作品らしい、じりじりとした感情の積み重ねが来そうな気がしています。顕定が先に知って志のぶに伝えるルートもあるかもしれません。


考察④ 顕定の家族の手がかりはダイア鉱山に?バズル国編のゴールはどこか

子供たちが話していたダイア鉱山、王族御用達の電気設備業者——これらの伏線が最終的に顕定の家族と繋がる糸口になっている可能性があります。鷹臣がどこで「核心」に触れるのかが、バズル国編のクライマックスになりそうです。アデル王女の骨折で王宮に留まることになったのが、物語の必然として機能しているとしたら、作者の仕掛けの巧みさに唸るばかりです。

顕定との再会まで、まだいくつかの山を越える必要がありそうですが、バズル国編が丁寧に積み上げられているだけに、その再会シーンへの期待がどんどん高まっています。鷹臣が手がかりを持ち帰った時、顕定と志のぶの関係はどう動くのか——ここからの展開が楽しみでなりません。

第1王子(111話で登場)との関係もまだ描き切られておらず、王宮内の権力構造がダイア鉱山問題とどう絡むのかも気になるポイントです。113話以降もバズル国編が続くとしたら、一話一話から目が離せません。


まとめ|「七つ屋志のぶの宝石匣」112話ネタバレ

ヌバレ村での学校建設手伝いと取材、子供たちのダイア鉱山話への素早い反応、スヌーカー元選手という意外な過去、呪術師の石占いで「赤い石が割れた」不吉な予言——そしてリブへ向かうバスが落石で崖下に転落するという衝撃のラスト。ノルばあちゃんの占いが見事に的中してしまいました。志のぶが何日も連絡がつかないままでいるシーンとのカットバックが緊張感を高めていて、息を呑む展開でした。

鷹臣は無事でしたが、アデル王女が骨折してしまい、そのまま王宮に留まることに。当初の計画にはなかったこの王宮滞在が、顕定の家族探しという本来の目的にどう繋がっていくのか——ピンチがチャンスに変わる展開を期待しながら、113話の更新をとにかく待ちきれません!


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