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📖 この記事でわかること
- ✔ 「神さま学校の落ちこぼれ」78話のあらすじ
- ✔ キャラの心情の整理・感想
- ✔ 続きの考察・印象に残ったシーン
⚠️ ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
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「神さま学校の落ちこぼれ」78話のネタバレあらすじ

ナギとツクヨミが共鳴した?
少し時間は遡って…。
ナギのことが心配になって、思わず瞬間移動でナギのいる女子寮の近くまで来てしまったツクヨミ。
よく考えたら、今の自分は不審者なのでは…と思います。
そんなことを考えていた時に、ちょうど外を走っているナギが目に入りました。
(ナギ…⁉ なぜこんな時間に…)
ナギが階段の上から足を踏み外して…。
ツクヨミ:「ナギ!」
ツクヨミの前にふわふわと浮かびながら地面に着地したナギ。
ナギ;「師匠…―――」
ツクヨミ:「間に合ってよかった…」
どうしてここにいるのかと、お互いに不思議な様子ですが…。
驚きナギ…危なかったですね…‼
ナギのために…
ナギがたけると話をしようとしていたことを知ったツクヨミ。
すでにたけるの状態が良くないことを知っているようでした。
もうナギに悲しい顔をして欲しくないツクヨミ。
(これが正しいのかは分からない けれど―――)
ツクヨミ:「ナギ 飛ぶぞ」
ナギ:「えっ 師匠…?」
シュン←瞬間移動した音
ホシノ:「な な…」
玄関に現れたツクヨミをナギを見たホシノ。
ナギ:「す すみません 夜分に失礼します…!」
ホシノ:「何 連れてきとるんだ お前~~~‼?」



あらららら…
たけるの本当の容体
ナギが輸血のことまで知っていることを知って、ホシノはナギに全てことを話す決断をします。
ホシノ:「たけるの状態については そのうち説明するつもりでいた …裏目に出ちまったみたいだがな 悪い」
ナギ:「いえ」
たけるは地下駐車場で激しい爆発に巻き込まれた際に、熱気を吸い込み肺に大きなダメージを受けていました。
手術が必要な状態です。
ホシノ:「ドナーが見つからない」
ナギ:「ドナーなら!」
ホシノ:「ナギは未成年だ」
そして、肺の生体移植には二人必要なことも知らされます。
すでにナギの両親は調べてありましたが、適合しませんでした。
ナギ:「ドナー… 二人必要…」
ツクヨミはナギを連れてきたことが間違いだったのかもしれないと、自分を責めます。
(これでは ナギの不安を煽っただけだ こんな条件のドナー… そう簡単には――)
ハッと気がつくツクヨミ。
ツクヨミ:「ホシノ 心当たりがある」
ナギ:「本当ですか⁉」
たけるに適合するドナーはレアケースであり、神力貯槽器官をもたない者です。
ホシノも気がつきました。
ツクヨミ:「飯波ガラン 彼はどうだろうか?」



飯波ガラン…確かに彼はナギとも血縁関係にありますしね…
「神さま学校の落ちこぼれ」78話ネタバレ感想|見どころ3選
見どころ①「間に合ってよかった…」——ツクヨミの本音が初めて零れた瞬間
夜中、たけるのことで頭がいっぱいのまま外を走っていたナギ。階段を踏み外して落ちそうになった瞬間——ツクヨミが「ナギ!」と叫び、ふわっと安全に着地させてくれました。そしてツクヨミがつぶやいた言葉が「間に合ってよかった…」。
この一言が、本当に刺さりました。
普段クールで感情を表に出さないツクヨミが、「師匠として当然」という言い訳もなく、ただ「間に合ってよかった」と言えた。そのシンプルな言葉の重さが、ナギへの気持ちの変化をそっと語っているようで、じんわりと胸が熱くなりました。この作品で一番好きなツクヨミのセリフになりそうです。
見どころ②「ナギのところへ」——迷いゼロの行動が語る師弟の絆
ホシノのもとにいたツクヨミ。「ナギには黙っておけ」と言われているのに、スッと立ち上がって扉へ向かう。「どこ行くんだ」と問うホシノに対して答えた一言——「ナギのところへ」。
この答え方が好きすぎます。「師匠だから」でも「心配だから」でもなく、ただ「ナギのところへ」。行く理由を説明すらしない、その迷いのなさがツクヨミらしくて、同時にツクヨミらしくなくて——師弟の関係が確かに変わってきていることを感じさせる名シーンでした。
見どころ③ ホシノがついにナギに全てを打ち明けた——覚悟と信頼の重さに胸が熱くなった
ナギが輸血のことまで知っていると察したホシノ。「ならば全て話そう」と決断し、たけるの本当の容体——神力貯槽器官がないために輸血できないこと——を包み隠さずナギに伝えます。
ナギがここまで真剣に向き合っていると感じ取ったホシノが、打ち明ける決断をした。
ナギが輸血のことまで知っていると分かった時点で、全てを話す決断をしたホシノ。その判断にホシノさんの強さと誠実さが凝縮されているようで、胸が熱くなりました。これがたける問題を大きく動かすターニングポイントになると思うと、78話は本当に重要な回でした。
「神さま学校の落ちこぼれ」79話考察&妄想|次回どうなる?
考察① ナギが「私がドナーになる」と言い出す——感情が先走る暴走展開へ?
全てを聞かされたナギが最初に取る行動、それは「自分がドナーになればいい」という結論を出すことだと思っています。ナギという子は理屈より感情が先に動くタイプ。リスクや条件を考える前に「たけるを助けたいから私がやる」と言い出しそうで……。
でもそれをホシノさんやツクヨミに全力で止められて、「じゃあどうすればいい!」と追い詰められた顔のナギが見えるようで今から胸が痛い。79話は感情面でかなり揺れる回になりそうです。
考察② たけるはもう諦めている?——ナギが「諦めるな」とぶつかる展開へ
ホシノがナギに全てを打ち明けた今、気になるのはたける自身の心境です。ずっと病状を隠されてきたたけるが、もしかして自分の容体をすでに受け入れて「もういい」という気持ちになっているとしたら……。マスコットの活動時間がどんどん短くなる中で、たけるの内側にある諦めがじわじわ滲んでいる気がしています。
そこへナギが「絶対に諦めるな」と正面からぶつかっていく展開、来てほしくてたまりません。感情をぶつけ合うたけるとナギのシーン——想像しただけで涙が出てきます。79話は兄妹の関係が大きく揺れ動く回になるかもしれません。
考察③ 飯波ガランがドナー候補として浮上——ナギたちがガランを捜しに動く!
肺ドナーの条件が明らかになったとき、その条件に当てはまるのが飯波ガランなのではないかと思っています。だとすれば物語は一気に「ガランを捜す」という方向に動き出すはず。行方知れずのガランをどうやって見つけるのか、誰が動くのか——ここからはサスペンス的な展開になりそうでゾクゾクします。
ガランはなぜ姿を消したのか、本当にドナーになれる条件を持っているのか、そしてガランは引き受けてくれるのか——謎が謎を呼ぶ展開が続きそうです。たけるを救う鍵を握っているのがガランだとしたら、79話以降の物語がどう動くか、今から目が離せません!
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