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2030年W杯資金をdNEOBANKで貯め始めました!口座開設から目的別口座の作り方まで徹底解説

「2030年W杯現地観戦プロジェクト」、これまでマイル、旅行費用のシミュレーション、パスポート、開催国、海外サッカーの知識とひとつずつ準備を進めてきましたが、今回はいよいよ「お金そのものを貯める仕組み」について書いていきます。実は私、以前からdNEOBANK(旧・住信SBIネット銀行)の口座を持っており、先日その中に「2030年W杯資金」という名前の目的別口座を新しく作りました。今回はその体験をもとに、dNEOBANKとはどんなサービスか、口座開設の流れから目的別口座の作り方まで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。ネット銀行を使うのが初めてという方でも、画像がなくても流れがイメージできるくらい丁寧に説明していくので、これから旅行資金 貯め方を考えている方の参考になればうれしいです。

目次

2030年W杯に向けて旅行資金を貯めることにしました

以前の記事で、2030年W杯を現地観戦するには総額でおよそ67万円〜108万円ほどかかるというシミュレーションをしました。この金額を見たとき、正直「漠然と貯金する」だけでは、いつの間にか使い込んでしまいそうだと感じました。生活費の口座と旅行資金を同じ財布で管理していると、今どれくらい貯まっているのか把握しづらく、モチベーションも維持しにくいものです。

そこで、旅行資金 貯め方を調べる中で改めて注目したのが「目的別貯金」という考え方でした。用途ごとにお金を分けて管理することで、使い込みを防ぎながら、貯まっていく様子を目に見える形にできます。今回、そのための手段として活用することにしたのがdNEOBANKでした。マイルやクレジットカードの準備と並行して、こうした「資金そのものの管理方法」を整えることも、2030年W杯という大きな目標を実現するうえで欠かせないステップだと感じています。

dNEOBANKとは?

dNEOBANKとは、住信SBIネット銀行がNTTドコモグループ傘下に入り、2025年10月からスタートした新しい銀行ブランドです。実店舗を持たないインターネット銀行で、口座開設から日々の取引まで、すべてスマートフォンアプリやWebで完結できるのが特徴です。

私自身、この口座は住信SBIネット銀行だった頃からずっと使っており、もともとは投資信託や高配当株を購入するためのツールとして活用してきました。ブランド名が変わった今も、口座番号やこれまでの取引履歴はそのまま引き継がれており、特に大きな不便を感じることなく使い続けています。

dアカウントとの関係も、dNEOBANKを理解するうえで欠かせないポイントです。dNEOBANKの口座はdアカウントと連携させることができ、連携することで、dカードの利用などに応じてdポイントが貯まったり使えたりする仕組みが用意されています。私自身はドコモのスマートフォンを使っているわけではありませんが、dアカウント自体はキャリアを問わず作成できるので、dポイントをよく利用する方であれば連携しておくメリットはありそうです。連携は必須ではなく、あくまで口座機能の一部として用意されているオプションという位置づけです。

dNEOBANKを選んだ理由

数あるネット銀行の中でも、今回改めてdNEOBANKの目的別口座を選んだ理由は、大きく3つあります。

1つ目は、住信SBIネット銀行の時代からすでに口座を持っていて、使い慣れていたことです。投資信託や高配当株の購入用として長年利用してきたので、アプリの操作にも慣れており、新しい銀行を一から探す必要がありませんでした。

2つ目は、目的別口座を使った「成功体験」がすでにあったことです。実は目的別口座を活用するのは今回が初めてではなく、以前この機能を使って車の購入資金をコツコツ貯めており、今年その資金で実際に車を一括購入することができました。目標金額に向けて着実に貯まっていく様子を実感していたので、同じ仕組みを2030年W杯資金にも活用しようと、迷わず決めることができました。

3つ目は、口座開設後の日々の利用が、すべてスマホひとつで完結する手軽さです。海外旅行 貯金のように長期間コツコツ続ける取り組みだからこそ、続けやすさは重要なポイントだと考えました。窓口に出向く手間や、平日の営業時間内に手続きをしなければならないという制約がないのは、忙しい毎日の中で新しいことを始めるうえで、地味に大きなハードルの低さだと思います。

口座開設に必要なもの

ここからは、これからdNEOBANKの口座を新しく開設したいという方向けに、必要なものと手順を紹介していきます。私自身は住信SBIネット銀行時代にすでに開設済みでしたが、現在新規で口座開設する場合も、基本的な流れは大きく変わらないようです。まずは事前に準備しておきたいものを一覧にまとめます。

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証などの写真付き身分証)
  • スマートフォン(本人確認の撮影・アプリの操作に使用)
  • 本人名義のメールアドレス
  • dアカウント(連携する場合。持っていない場合は口座開設後に作成することも可能)
  • マイナンバー確認書類(マイナンバーカードで代用できるケースが多い)

本人確認書類は、写真付きのものを1点用意しておけばスムーズに進められることが多いようです。マイナンバーカードを持っていない場合は、運転免許証やパスポートなど、他の本人確認書類でも申し込みができるケースが多いようです。なお、必要書類の種類や組み合わせは、申し込み方法によって多少異なる場合があるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

dNEOBANKの口座開設手順

ここからは、これから口座開設をする方向けに、一般的な手順を紹介していきます。

アプリのダウンロード

まずはスマートフォンにdNEOBANKの公式アプリをダウンロードするところから始めます。アプリストアで「dNEOBANK」と検索し、公式アプリをインストールします。アプリを開くと、口座をお持ちでない方向けに「口座開設はこちら」といった案内が表示されるので、そこから申し込み手続きに進みます。アプリのインストール自体は数分もかからず終わるので、この段階で身構える必要はまったくありません。むしろ、この後の本人確認のほうが、慣れないうちは少し緊張するステップだと思います。

本人確認

次に本人確認の手続きです。dNEOBANK 口座開設では、スマホのカメラを使ったオンライン本人確認(eKYC)に対応しており、郵送でのやり取りなしで手続きを完結できます。具体的には、案内に沿って本人確認書類(マイナンバーカードなど)の表面・裏面を撮影し、続けて自分の顔を動かしながら撮影する「顔認証」のステップを行います。明るい場所で撮影する、書類の文字がしっかり読み取れる角度で撮るといった基本を守るだけで、スムーズに進められると言われています。もし読み取りに失敗しても、やり直しができる仕組みになっているので、慎重になりすぎず気軽に挑戦してみて良いと思います。

必要事項の入力

本人確認が完了したら、氏名・住所・生年月日・職業・年収といった基本情報を画面の案内に沿って入力していきます。あわせて、口座の利用目的(生活費管理、貯蓄、投資など)についても選択する項目が用意されています。入力項目は決して少なくありませんが、ひとつひとつは住所や生年月日など基本的な情報ばかりなので、身分証を手元に置きながら進めれば、迷うことなく入力できるはずです。全体で15分〜20分程度あれば、この入力ステップは完了できる見込みです。dアカウントとの連携を希望する場合は、この段階でdアカウントのログイン情報を使って連携設定を行います。

口座開設完了まで

すべての情報を入力し、申し込みを完了すると、あとは銀行側での審査を待つ形になります。審査後に口座番号が発行され、キャッシュカードなどが自宅に郵送されるという流れが一般的なようです。目安の期間としては、オンライン本人確認を利用した場合、最短で申し込みの翌営業日以降に口座開設が完了するケースもあると案内されていますが、混雑状況によっては数日〜1週間程度かかることもあるようです。口座開設が完了すると、メールやアプリ内の通知でお知らせが届き、その後キャッシュカードが自宅に郵送される流れになっています。カードが届く前でも、アプリ上でできる操作は多いので、実質的にはメールで完了通知を受け取った時点から、目的別口座の作成など、さまざまな機能を使い始めることができます。

初回ログインとアプリの基本的な使い方

口座開設が完了すると、初回ログイン用の情報が案内されます。初めてログインする際は、指定されたIDとパスワードでログインしたあと、生体認証(指紋・顔認証など)を設定しておくと、次回以降の操作がぐっとスムーズになります。

アプリのホーム画面では、口座残高や入出金明細、振込、そして今回の主役である「目的別口座」の管理画面などに、それぞれのメニューからアクセスできます。dNEOBANK 使い方に慣れないうちは、まずは残高照会や入出金明細のチェックといった基本操作から触ってみると、全体の使い勝手がつかみやすいと思います。画面下部にはメニューアイコンが並んでいて、口座情報・振込・目的別口座・各種手続きといった項目に、タップひとつで移動できる構成になっています。銀行のアプリというと操作が複雑そうなイメージがありましたが、実際に使ってみると、家計簿アプリに近い感覚で直感的に使える印象です。

通知設定をオンにしておくと、入出金があったタイミングでスマホに通知が届くようになるので、目的別口座への積立が実行されたかどうかも、すぐに確認できて安心です。

目的別口座とは?

ここからが、今回いちばん紹介したかった「目的別口座」についてです。目的別口座とは、1つの口座の中に、貯金箱のように用途別の貯金スペースを複数作れる機能のことです。円普通預金だけでなく、円定期預金や外貨預金にも対応しており、それぞれの口座ごとに目標金額や目標期間を自分で設定できます。常時10個まで作成でき、削除して新しく作り直すことも含めれば、累計で98個まで作成可能とされています。

通常の口座だと、生活費も旅行資金も同じ残高の中に混ざってしまい、「今いくら旅行のために貯まっているのか」がひと目でわかりません。目的別口座を使えば、名前を付けた専用のスペースにお金を仕分けて管理できるので、目的別貯金がぐっとやりやすくなります。

外貨預金にも対応しているという点も、個人的には気になったポイントです。将来的に、スペイン・ポルトガル・モロッコへの渡航が近づいたタイミングで、ユーロなどの外貨を目的別口座で少しずつ準備しておく、という使い方もできるかもしれません。目的別口座は、毎月決まった日に決まった金額を自動的に振り分ける「自動積立」の設定にも対応しています。一度設定してしまえば、あとは意識しなくても毎月コツコツ資金が積み上がっていく仕組みを作れるので、「気づいたら使ってしまっていた」という失敗を防ぎやすくなります。旅行資金のように数年単位でコツコツ貯めていきたいお金には、特に相性の良い機能だと感じました。

比較項目 通常口座 目的別口座
通常口座との違い すべての資金が1つの残高としてまとまっている 用途ごとに名前を付けた専用スペースに資金を分けられる
管理のしやすさ 使途が混ざりやすく、貯蓄額を把握しにくい 口座ごとに残高・目標金額・進捗が見える化される
おすすめ度 ★★★☆☆ ★★★★★
旅行資金との相性 他の支出と混ざりやすく、使い込みのリスクがある 「旅行専用」と分けられるため、目標達成までのモチベーションを保ちやすい

この表からもわかるように、旅行資金のように「明確な目標金額と期限があるお金」を貯めるなら、目的別口座は非常に相性がいい仕組みだと感じています。実際、私自身も車の購入資金という具体的な目標に向けて、この機能を使い切った経験があります。

2030年W杯資金用の目的別口座を作ってみた

先ほども触れましたが、目的別口座を使うのは今回が初めてではありません。もともと住信SBIネット銀行時代からこの口座は投資信託や高配当株を購入するために使っていたのですが、それとは別に、目的別口座の機能を使って車の購入資金もコツコツ貯めていました。そして今年、ついにその資金で車を一括購入することができました。目標金額に向けてお金が着実に積み上がっていく様子を実際に体感していたので、「この仕組みなら2030年W杯資金も貯められそうだ」という確信を持って、新しい目的別口座を作ることにしました。

口座名は自由に設定できるので、あえて具体的に「2030年W杯資金」としました。単に「貯金」とだけ名付けるより、具体的な名前にしたほうが、アプリを開くたびに目標を思い出せて、貯金へのモチベーションが自然と高まると思ったからです。車の購入資金を貯めていたときも、口座名を具体的にしていたことで、達成までのモチベーションを保ちやすかった実感があります。

毎月の積立額は、無理のない範囲でまずは月2万円からスタートすることにしました。以前の記事で試算した通り、目標金額は100万円としているので、単純計算でも4年間コツコツ続ければ十分に届く水準です。ボーナス月には少し多めに積み立てたり、マイルでカバーできる部分が増えたりすれば、月々の負担はさらに軽くできるかもしれません。目標金額と達成予定時期を設定できる項目があったので、目標金額は100万円、達成予定時期は2030年の大会開催前に設定しました。アプリを開くたびに、目標金額に対する進捗がパーセンテージやグラフで表示されるので、「あと〇〇円」という数字が具体的に見えるのは、想像以上にモチベーションになります。車のときと同じように、地道な積み立てを2030年という期限に向けて、今のうちから淡々と続けていきたいと思っています。

毎月の積立計画

私が現時点で考えている積立計画を、表にまとめてみました。金額はあくまで一例なので、ご自身の収入や生活スタイルに合わせて調整してください。

項目 金額(例)
毎月の積立額 20,000円
年間積立額 240,000円
目標金額 1,000,000円
現在の進捗 0円(口座開設・積立設定が完了した段階)

単純計算でも、月2万円を4年間(48カ月)続ければ96万円になり、目標の100万円にかなり近づきます。ボーナス時期に上乗せしたり、マイルで航空券代をカバーできればさらに余裕が生まれるはずです。無理のないペースを大切にしながら、少しずつ進捗を積み上げていきたいと思っています。

積立額を見直すタイミングも大事

とはいえ、4年間ずっと同じ金額を積み立て続けられるとは限りません。ボーナスが入った月には多めに積み立てたり、逆に出費がかさむ月には一時的に減らしたりと、状況に応じて柔軟に調整していくつもりです。目的別口座なら、積立額の変更や一時停止もアプリから簡単にできるので、ライフスタイルの変化にも対応しやすいのが心強いポイントです。もし月々の積立額を3万円に増やせれば、単純計算で4年間で144万円になり、目標の100万円をさらに余裕を持って達成できる計算になります。逆に月1万円からゆっくり始めて、収入が増えたタイミングで増額していく、という進め方も十分ありだと思います。車の購入資金を貯めていたときも、収入や支出の状況にあわせて積立額を何度か見直しながら、最終的に目標を達成することができました。

利用前に知っておきたい注意点

最後に、実際に使ってみて感じた注意点や、これから始める方に知っておいてほしいポイントをまとめておきます。

  • アプリの画面デザインや操作手順は、今後のアップデートによって変更される可能性があります。この記事で紹介した画面や手順は、あくまで執筆時点(2026年7月)のものとしてご覧ください。
  • 金利やキャンペーン内容、目的別口座の作成可能数などのサービス内容も、今後変更される場合があります。
  • 本人確認の方法や必要書類も、金融機関側の方針変更によって変わることがあります。
  • 実際に口座開設や目的別口座の作成を検討する際は、必ず公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。

金融サービスは制度や仕様が変わりやすい分野でもあるので、この記事はあくまで「私自身の体験談」として参考にしていただき、実際の手続きの際は公式情報を優先して確認していただければと思います。また、この記事は特定の金融商品を過度におすすめする目的で書いたものではありません。あくまで私自身が2030年W杯資金を貯めるために選んだ一つの方法として紹介しているので、ご自身の状況や好みに合わせて、他のネット銀行や貯蓄方法とも比較しながら検討していただければと思います。

まとめ

dNEOBANKで「2030年W杯資金」という目的別口座を作ったことで、旅行資金という漠然とした目標が、具体的な数字として「見える化」されました。以前、同じ仕組みで車の購入資金を貯め、今年実際に車を一括購入できた経験があったからこそ、今回も迷わずこの方法を選ぶことができました。専用の口座と目標金額、進捗バーがあることで、日々の貯金に対する意識が明らかに変わったように感じています。

2030年W杯現地観戦という夢は、まだまだ遠いゴールに見えるかもしれません。でも、こうして毎月の積立という具体的な行動に落とし込んでいくことで、着実に一歩ずつ近づいている実感があります。マイル、旅行費用のシミュレーション、パスポート、そして今回の資金づくりと、ひとつひとつは地味な準備の積み重ねですが、それぞれがつながって「2030年W杯現地観戦」という夢の輪郭が、少しずつはっきりしてきているように感じます。

旅行資金の全体像については「2030年W杯観戦には全部でいくら必要?」、マイルを貯めるクレジットカードについては「2030年W杯現地観戦のためにマイルが貯まるクレジットカードを本気で比較してみた」で詳しく紹介しています。また、パスポートの準備については「2030年W杯に向けてパスポートはいつ取ればいい?」、開催国については「2030年W杯の開催国ってどんな国?」もあわせてチェックしてみてください。

2030年W杯現地観戦プロジェクト進捗

項目 現在の状況
目標 2030年W杯現地観戦
現在のマイル 0マイル
目標マイル 200,000マイル(目安)
旅行資金 0円(dNEOBANKに目的別口座を開設、積立準備完了)
目標金額 100万円
クレジットカード 現在比較・検討中
パスポート 未取得(取得時期を検討中)
航空券 未予約
ホテル 未予約
観戦チケット 未発売
今回進んだこと dNEOBANKで2030年W杯資金用の目的別口座を作成

2030年に現地で日本代表を応援するという夢に向けて、一歩ずつ準備を進めています。

「2030年W杯現地観戦プロジェクト」として、マイル・旅行資金・海外サッカー・開催国情報・観戦準備を実体験で発信しています。2030年に現地で日本代表を応援する夢を、一緒に叶えましょう!

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