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この記事では、「人の余命で青春するな」25話のあらすじと実際に読んだ正直な感想をまとめています。
✔ 最新話の内容をサクッと知りたい
✔ キャラの心情を整理したい
✔ 続きがどうなるのか考察したい
そんな方に向けて、
印象に残ったシーンを中心に書いていきます。
※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
「人の余命で青春するな」25話のネタバレあらすじ

二高祭スタート!
❝2年F組 芸能クラスの声優 海月みみですっ 二高祭へようこそっ☆ 楽しんでってくださいねー‼❞
音士:「わりー遅刻っ」
之依:「あっ おはよう音士 今朝の撮影も 無事終わった?」
音士:「…っ」
之依のメイド姿が可愛すぎて言葉に詰まる音士。
久しぶりの再会を喜ぶ2人…。
―――――――――――――
洗い場では、目黒凛が出来上がったミルクティーを渡しています。
横で洗い物を手伝う神谷先生。
凛:「てか神谷忙しいやろ ここウチひとりで平気やで」
神谷:「嘘が下手ですねぇ 本当に役者ですか?」
凛:「は?」
さすがにこの仕事量は凛ひとりでは無理です。
神谷:「こう言う時こそ 全力で頼って下さい」
凛は神谷のその言葉はそのまま神谷に返した気分でした。
(学祭準備にかぶって 中間もあったし 寝てへんやろ)
絶対に全て自分でやってやろうとがむしゃらに動く凛ですが…。

音士の之依愛が深い…♡そして凛ちゃんと神谷先生もなんかエモい…
紫柚が之依のクラスに…?
紫柚友人:「すみません 3名なんですけど 空いてますー?」
(おっ AZZや)
凛:「はいお好きな席どうぞー ご注文お決まりになりましたら お呼びください~」
紫柚友人2:「あっあっ 目黒凛ちゃんだっ ファンです!」
凛:「おおきに~」
凛が席を離れていく途中、紫柚友人が二高って元unl!keのやつがいるんだよね?と噂話をしています。
紫柚:「ああ 二宮音士?」
だるい会話が始まった…と耳を澄ませる凛。
案の定、紫柚が音士を蔑むようなことを言った時…。
バシャッ
之依:「撤回して下さい」
之依が紫柚の頭に水をぶっかけて…⁉



うわー‼之依ちゃんめちゃくちゃカッコイイ‼之依ちゃんが水ぶっかけてなかったら凛が文句言いに行ってましたね!好き♡
初日が終わって…
之依たちのクラス『アリスの純喫茶』の初日が終わりました。
神谷:「すぐトラブルに気付けず 申し訳ない!」
神谷先生は教壇から之依に謝罪します。
之依:「いえ先生 私がガチギレしすぎました 本当にすみません…」
昼間のトラブルの件です。
あの後、特に紫柚たちから苦情もきていないので大丈夫だろうという判断になりました。
神谷:「頼りない担任ではありますが 明日もよろしくお願いします」
凛はそれは違うと思います。
神谷先生は精一杯、自分とクラスを助けてくれたことを知っていました。
(ほんまは めっちゃ心強かったって 栗栖みたいに大声で言えたらな)
凛がその場を少しだけ足をひょこっとさせて歩こうとした時。
三澤:「目ぐ」
神谷:「足首ですか?」
凛:「え え? なんの話」
神谷:「嘘が下手ですね」
凛をそのままお姫様抱っこして教室を走り出る神谷先生。
三澤はそれを手を拳に握りしめて、後ろから見ているだけでした…。



凛ちゃん…もうこれは抗えないですよね?好きだって認めるしかないようです。
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「人の余命で青春するな」25話の読みどころ感想
見どころ① 之依が紫柚に水ぶっかけ!音士への愛が爆発した瞬間がカッコよすぎた
二高祭に遊びに来た紫柚が、音士を蔑むような発言をした瞬間――之依が迷わず頭に水をぶっかけました。「撤回して下さい」の一言とともに。これ、本当にシビれませんでした? 普段は穏やかな之依がここまで激しく動いたということは、それだけ音士のことを大切に思っているということ。メイド姿で水ぶっかけるというギャップも含めて、今話イチバンのシーンだったと思います。凛も「之依ちゃんがいなかったら私が言いに行ってたわ」という雰囲気で耳を澄ませていたのも好きでした。之依の熱量、ちゃんと伝わってますよ音士…!
見どころ② 神谷先生が凛をお姫様抱っこ!三澤の拳が痛すぎる
足首を痛めているのを隠していた凛を、「嘘が下手ですね」と見抜いた神谷先生がそのままお姫様抱っこで教室を走り出るシーン、ずるすぎます。しかも「嘘が下手ですね」って、この台詞を2回使うの…憎い演出ですよね。凛が神谷先生を心強く思っていながらも素直に言えない不器用さと、それを全部わかった上で動く神谷先生の距離感がとにかくエモかったです。そしてその一部始終を拳を握りしめて見ていた三澤…。三澤くん、好きだった。本当につらい。
見どころ③ 音士の之依への反応と、凛の神谷への本音
今話は随所に「言えない気持ち」が散りばめられていて、それがじわじわ刺さりました。之依のメイド姿に言葉が詰まる音士、「めっちゃ心強かった」と大声で言えない凛。どちらも気持ちはあるのに素直になれない2人の描かれ方が絶妙で、読んでいてもどかしくて温かくて、不思議な気持ちになります。この作品の青春の描き方、本当に丁寧で好きだなと改めて感じた回でした。次話でどちらかの気持ちが動きそうな予感がして、今から楽しみです。
「人の余命で青春するな」26話考察&妄想|次回どうなる?
考察① 神谷先生のお姫様抱っこで凛の気持ちが決壊する?
25話ラストで神谷先生に抱き上げられた凛。あの瞬間、凛の中で何かが変わった気がしてならないんですよね。ずっと「頼れない」「素直になれない」を貫いてきた凛が、有無を言わさず抱き上げられてしまったわけで。26話では凛が自分の気持ちに向き合わざるを得ない場面が来るんじゃないかと思っています。「嘘が下手ですね」を2回言われた凛が、今度は自分自身に嘘をつけなくなる…そんな展開になったら胸が締め付けられそうで今から怖いです。
考察② 三澤の限界が来る…?拳を握りしめたあの表情が気になりすぎる
25話ラストで拳を握りしめながら神谷先生のお姫様抱っこを見ていた三澤。あの表情、絶対に何かを抑え込んでましたよね。26話では三澤が凛に対して何かアクションを起こすんじゃないかという予感がしています。これまでずっと静かに見守ってきた三澤が動き出したら、物語が一気に動く気がして。気持ちをぶつけるのか、それとも身を引く選択をするのか…どちらに転んでも切なくて泣けそうです。三澤くんにも幸せになってほしい、本当に。
考察③ 二高祭2日目で之依と音士の距離がさらに縮まる
25話では之依が音士のために激ギレするという熱い場面がありましたが、26話は二高祭の2日目。改めてふたりが向き合う時間が生まれるんじゃないかと思っています。之依の行動を受けて音士がどう動くのか、そこが気になりすぎます。メイド姿の之依に言葉を詰まらせていた音士が、今度はちゃんと気持ちを伝えようとする場面があるかもしれない。学祭という特別な空間だからこそ生まれる告白未満の何か…という展開になったら最高すぎます。
考察④ 紫柚との因縁はこれで終わり?それとも続く…?
之依に水をぶっかけられた紫柚ですが、25話では特に苦情もなかったとのこと。でもこのまま何もなく終わるとは思えないんですよね。26話以降で紫柚が何らかの形で再登場して、音士や之依に絡んでくる可能性は十分あると思っています。もしかしたら紫柚が音士の過去を知っているキャラクターとして、物語に深く関わってくる伏線になっているのかも。ここは引き続き注目しておきたいポイントです。
まとめ|26話は凛と三澤の感情が爆発する予感!
25話で積み上げてきた感情がそろそろ限界を迎えそうな登場人物が多すぎます(笑)。特に凛と三澤の動向が26話の見どころになりそうで、之依×音士の甘い展開と対比させながら描かれると思うと今から胸がいっぱいです。この作品の「言えない気持ち」の描き方が本当に好きなので、次話も丁寧に読み込みたいと思います!


「人の余命で青春するな」25話ネタバレまとめ|二高祭で感情が大渋滞した回だった
二高祭、スタート!之依のメイド姿に音士が言葉を失う
二高祭が始まりました。之依たちのクラス「アリスの純喫茶」では、海月みみが元気よくお客さんを出迎えています。そこに遅刻してやってきた音士が之依と久しぶりの再会を果たすのですが…メイド姿の之依を見た瞬間、音士が言葉に詰まってしまいます。「今朝の撮影も無事終わった?」と笑顔で話しかける之依に対して、何も返せない音士。この冒頭だけで音士の之依への気持ちがにじみ出ていて、思わずニヤニヤしてしまいました。
洗い場では凛と神谷先生が並んで作業。「全力で頼って下さい」の一言がずるい
洗い場では目黒凛がミルクティーを作りながら忙しく立ち回っています。横で洗い物を手伝う神谷先生に「忙しいやろ ここウチひとりで平気やで」と言う凛ですが、神谷先生は「嘘が下手ですねぇ」と一言。この仕事量をひとりでこなすのは明らかに無理な状況で、それを見抜いた上で「こういう時こそ全力で頼って下さい」と言える神谷先生、ずるすぎます。
凛の内心では、学祭準備と中間テストが重なって寝ていないであろう神谷先生をずっと心配していました。がむしゃらに全部自分でやろうとする凛と、それをしっかり支える神谷先生の関係性がこのシーンだけで伝わってきて、じわじわ胸に来ます。
之依が紫柚に水ぶっかけ!「撤回して下さい」の一言が痺れた
他校から遊びに来た紫柚グループがカフェに入店。凛が対応する中、紫柚が音士を蔑むような発言をします。それを耳にした凛が「文句言いに行くか…」と動きかけた、まさにその瞬間――之依が紫柚の頭に水をぶっかけました。「撤回して下さい」の一言とともに。
普段穏やかな之依がここまで激しく動いたことに、読んでいてこちらまで震えました。メイド姿でやるギャップも含めて、今話イチバンのシーン。凛も「之依ちゃんがいなかったら私が言いに行ってたわ」という雰囲気でその場を見ていたのが好きでした。
初日終了後、神谷先生が謝罪。凛の本音は言葉にならなかった
初日が終わり、神谷先生が教壇から之依に謝罪します。トラブルにすぐ気づけなかったことへの謝罪でしたが、之依も「私がガチギレしすぎました」と頭を下げる展開に。その後、特に紫柚側からの苦情もなかったため大事にはならずに済みました。
凛は神谷先生の「頼りない担任ではありますが」という言葉に、それは違うと思っていました。学祭準備中もずっと自分たちのそばで動いてくれていたことを知っていたから。「めっちゃ心強かったって 栗栖みたいに大声で言えたらな」という凛の内心が刺さりすぎます。
ラスト、神谷先生が凛をお姫様抱っこ!三澤の拳が全てを語っていた
その場を立ち去ろうとした凛の歩き方が少しおかしいことに三澤が気づき、神谷先生も即座に「足首ですか?」と見抜きます。「なんの話」と誤魔化す凛に「嘘が下手ですね」と言い放ち、そのままお姫様抱っこで教室を走り出た神谷先生。この台詞を2回使う演出、本当に憎いですよね。
そしてその一部始終を、拳をぐっと握りしめながら後ろから見ていた三澤。何も言えない、何もできない三澤の表情が全てを語っていて、読んでいて胸が痛かったです。凛はもうこの気持ちから逃げられないんじゃないかな…と思わずにはいられないラストでした。
25話まとめ
之依の激ギレシーン、凛と神谷先生の距離感、そして三澤の切ない表情と、今話は感情が大渋滞する回でした。「言えない気持ち」を抱えたキャラクターが多い中で、之依だけが真っ直ぐに行動で示したのが印象的。次話では凛の気持ちと三澤の動向が気になりすぎます。続きが早く読みたい!
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