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【お嬢と番犬くん 14話ネタバレ感想】幹男が転校生として登場——ロミオ役ジャンケンで啓弥がまさかの敗北






「お嬢と番犬くん」14話、13話ラストの「頼みがあるんだ」の答えがこれでしたか!という回です。

幹男が一咲たちのクラスに転校生として現れて、教室が大混乱。しかも文化祭の出し物でロミオとジュリエットを画策した安藤・勝木の作戦に幹男まで割り込んできて、ジャンケンで勝ったのは……と、コメディと緊張感がぎゅっと詰まった回でした。

シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください!

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目次

「お嬢と番犬くん」14話の見どころ3つを先にチェック!

🌸 見どころ①「ワンコでたー!」——幹男が一咲を持ち上げた瞬間に啓弥が無言で奪い返す

転校生として現れた幹男が一咲を抱き抱えてぐるぐる回し始めたところへ、啓弥が無言でひょいと一咲を連れ戻してムギュムギュする流れが最高です。「ワンコでたー!」という幹男の反応も含めてテンポが良くて笑えます。

🌸 見どころ②安藤・勝木の恋のキューピッド作戦——台本まで用意済みのロミオとジュリエット

2人の進展をずっと心配していた安藤と勝木が、文化祭の演劇でロミオとジュリエットを提案。しかも台本まで事前に用意していたという周到ぶり。一咲と啓弥を恋人役にさせて距離を縮めようという作戦の完成度が高すぎます笑

🌸 見どころ③ロミオ役ジャンケン——絶対に勝ってと念じた結果、幹男が勝利

「俺もロミオ役やりたい!」と幹男が割り込んで、ジャンケンで決めることに。一咲も安藤も「絶対に勝って!」と念じながら見守った結果、勝ったのは幹男でした……。このオチのやるせなさが次回への期待感を爆上げしています。


転校生は田貫幹男——一咲のクラスに現れた爆弾

一咲の教室で転校生の紹介が始まります。「田貫幹男です。人を化かす”狸”じゃないよ?」とふざけた自己紹介をする幹男に、一咲は思わず〈ムンクの叫び〉のような顔をして固まります。

「……まぼろし?」と呆然とする一咲に、「いーさーくーちゃーん!」と幹男が飛んできて、そのまま抱き抱えてぐるぐると回し始めます。「まぼろしじゃ……なかった!!」と叫ぶ一咲を、啓弥が無言でひょいと奪い返してギュッと自分の方に抱き寄せます。

「あ、ワンコでたー!!」と喜ぶ幹男に、啓弥が笑顔のまま「どういうことだ?」と問います。「なんのこと?」ととぼける幹男に「俺たちと同じ高校に転校してきた理由は?」と尋ねると——「一咲ちゃんと啓弥くんと同じ高校だったら、楽しいだろうなって思って!」と全力で答える幹男。

「真面目に答えて」と笑いながら一咲をムギュムギュしている啓弥に、「真面目に答えてるから!」と言い返す幹男。遠目で見ていたクラスメイトたちが「なんだか美しいな……」とつぶやくほど、見た目だけはカオスなのに絵になっている3人でした。

「家のことは黙っていて」——校舎裏の秘密交渉

「田貫くんは、瀬名垣さんとはどういう関係?」とクラスメイトに聞かれた一咲が、幹男が何か言い出す前に教室から連れ出して校舎裏へ。

「家のことは黙っていて欲しい」と半泣きで頼み込む一咲に、「一咲ちゃんは隠す派なんだね。俺、流れで普通に言う派」と幹男。「ちなみに一咲とは幼なじみ設定でお願いします」と啓弥がすかさず補足します。

「うける〜。どうしようっかな?」と一咲を見る幹男に、一咲が「やっとクラスに友達ができたから、ひとりぼっちになりたくない」と必死で訴えます。「そんな発想なかったわ〜」と幹男。「一咲さんは純粋で可愛いんです!」と啓弥が割り込んで言います笑

「ほんとかわい〜。じゃあ黙ってあげるけど、俺と仲良くしてくれたら」と条件を出す幹男。「仲良くとは……?」と不安そうな一咲に「文字通り、トモダチってことで」と答える幹男。

何を考えているのか読めないまま、条件をのむ形になった2人でした。

「一咲さんが嫌ならやってしまいますよ?」——啓弥の物騒なフォローが逆効果

「困りましたねぇ」と一咲とともに教室に戻る啓弥。「俺の立場では、あの人に逆らったりはできないので……でも一咲さんが嫌なら、やってしまいますよ?」という言葉に「いやいや、やらなくていい!!」と一咲が全力で止めます。

「一咲さんは俺が絶対に守りますから!」という啓弥に、一咲の心の声が「いや、お前の存在もアウトだろ……」と的確にツッコんでいるのが笑えます。とにかく幹男が余計なことを言わないようにそばで監視する必要があると感じる一咲でした。

学級委員コンビ、文化祭の出し物を決める——安藤・勝木が動いた

教室に戻って文化祭の出し物決めが始まります。学級委員として前に出た一咲と啓弥を見て、幹男が爆笑しています。

「案があれば出して欲しい」という啓弥に、「ハイハイ!」と勢いよく手をあげる安藤さん。「演劇がやりたいです!演目は『ロミオとジュリエット』で!!しかも、もう台本も用意してるの!!」と宣言します。

勝木さんと目を合わせて頷く安藤。2人はすでに完全に打ち合わせ済みでした。この劇にかける熱い想いをクラスメイトに熱弁し、場の雰囲気を一気に持っていきます。

「ロミオは宇藤くんで、ジュリエットは瀬名垣さん」——作戦の全貌

「劇もいいかも〜」と一咲が納得したところで、安藤さんが「で、配役なんだけど」と切り出し、2人に近づいてきます。

「ロミオは宇藤くんで、ジュリエットは瀬名垣さんがいいと思う!」——進展のない2人に恋人役をさせて距離を縮めようという作戦の正体が明らかになります。演劇の台本まで用意した上での周到な仕込みでした。

劇の経験のない一咲は戸惑っていましたが、啓弥は「ロミオとジュリエット」が恋愛ものと聞いた瞬間に役を引き受けます。このあたりのノリの良さは啓弥らしいです笑

「俺もロミオ役やりたい!」——幹男が乱入してジャンケンへ

そこへ「異議あり!!」と手をあげる幹男。「俺もロミオ役やりたいでーす!!」という宣言に、啓弥が断固拒否します。しかし「クラスメイトには平等に参加する権利がある」という幹男の主張が通ってしまい、ロミオ役はジャンケンで決めることになりました。

「絶対に勝って!啓弥!」「絶対に勝つのよ!宇藤くん!」という一咲と安藤の願いを乗せて——

「じゃーんけーん、ぽん!」

勝ったのは、幹男でした……。

前途多難にもほどがあります。ジャンケンから始まる文化祭劇の行方、次回が気になってしょうがないです。


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「お嬢と番犬くん」14話の感想まとめ

幹男が転校生として現れるとは!笑 13話ラストの「頼みがある」の答えがこれだったんですね。なんでもありな高校で本当に笑えます。

幹男が一咲を抱き上げてぐるぐる→啓弥が無言で奪い返してムギュムギュという流れ、テンポが良すぎて最高でした。「ワンコでたー!」という幹男の反応も含めて、この3人の関係性がコメディとして機能してきましたよね笑

安藤さんと勝木さんの「ロミオとジュリエット作戦」は台本まで用意済みとか、本気度が高すぎて好きです!進展しない2人にやきもきしているのが伝わってきて、一咲の良き理解者だなとあらためて感じました。

でもジャンケンで幹男が勝ってしまうとは……!!一咲も安藤さんも啓弥に念を送っていたのに、序盤からこの結果は前途多難すぎます笑 幹男がロミオで一咲がジュリエットって、啓弥は黙っていられないでしょうし、次回の文化祭劇がどうなるのかまったく予想できません!続きが気になりすぎる引きでした!

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