【お嬢と番犬くん 13話ネタバレ感想】幹男が本屋で一咲に接近——啓弥の本気キレがシリーズ随一の迫力
「お嬢と番犬くん」13話、新学期が始まった回です。
夏休みが明けても一咲と啓弥の関係は相変わらず進展なしで、安藤さんと勝木さんがやきもきしていると——幹男が路地裏での喧嘩の帰りに本屋で一咲を発見。背中をツーっとなぞるという最低の登場をかましてきます。そこへ高校生姿の啓弥が現れて、「娘さんをください」発言をした幹男に対して……この回の啓弥の本気キレは、読んでいて背筋が凍りました。
シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
↓ 今すぐ電子書籍でチェック!初回特典でお得に読めます
「お嬢と番犬くん」13話の見どころ3つを先にチェック!
🌸 見どころ①本屋で一咲の背中をツーっとなぞる幹男——最低な登場の仕方
欲しい本を探してウロウロしていた一咲の背後から近づいて、指で背中をなぞる幹男。「ぐーぜんだねー」と笑顔で言うシーンがとにかく空気が悪い笑 そこへすかさず啓弥が壁ドンで登場するのがこの回最初のキュン場面です。
🌸 見どころ②「ヤクザのおっさんが何で高校生のコスプレしてるの?」——幹男の正論が笑える
幹男に言われると完全に正論すぎて笑えます。啓弥が「身も心も高校生だ」と返すのもズレていて、「過保護すぎない!?」という幹男の反応が素直すぎる。この二者のやりとりが13話のコメディパートの核心です。
🌸 見どころ③「舐めた口聞いてたらどうなるかわかってんのか?」——啓弥の本気キレが怖い
「娘さんをください」と冗談を言いかけた幹男の顔を片手でメリメリと掴む啓弥の表情が、これまでと別人のような冷たさ。幹男が「怖かった…」と本音を漏らすほどの迫力で、啓弥の普段隠している部分が垣間見える重要な場面です。
新学期も進展なし——安藤・勝木が心配するカップル未満の2人
夏休みが終わり、新学期が始まりました。HRが終わった一咲のもとに安藤さんと勝木さんがやってきて、「あれから宇藤くんと進展あったの?」と早速探りを入れます。
「何もありません…」と答える一咲。2人が「早く終わったからこの後さぁ」と話しかけていると、そこへ啓弥が「帰りますか」とやってきます。
「あ、あ、また今度…」と焦る一咲をよそに、安藤さんが啓弥の肩をバシッと叩いて「しっかりしなよ!」と声をかけます。何のことかさっぱりわかっていない啓弥の表情が微笑ましい笑
並んで帰っていく2人の後ろ姿を見ながら、安藤と勝木は「カップルに見えるんだけどなぁ……」とため息。端から見ると完全にカップルなのに、当事者だけがわかっていないというもどかしさが全開の冒頭でした。
路地裏で喧嘩していた幹男——でも今回は先に手を出されたらしい
場面は変わって路地裏。男をボコボコにしている幹男。鼻血を出して倒れた相手が「もう勘弁してくれ」と懇願しても、胸ぐらを掴んだまま「そっちがふっかけてきたんじゃないの」と返します。
もう一発食らわせようとしたところへ、運転手が仁王立ちで「何してるんですか!また親父にドヤされてしまいますよ!」と飛んできます。「今回は俺から手を出したんじゃないもーん」と舌を出す幹男に、運転手が「おだまり!あなたのせいで私が怒られるんです!!」と一喝。
うだうだと大人しくついていく幹男が「あー、つまんねーの!」とぼやく姿が子どもっぽくて面白いです。この人、常にこんな感じなんですね笑
車に戻る途中、本屋の中に一咲の姿を見つける幹男。「乗りますか」と振り向いた運転手が見ると——幹男の姿はすでに消えていました。
本屋で接近する幹男——背中をツーっとなぞる最低の登場
欲しい本が見つからずウロウロしている一咲。メモを手に「ここかなぁ…?」と探していると、突然、背中を指でツーっとなぞられます。
「ゾゾゾーッ!!」とバッと振り返る一咲。
「みっ……幹男さん……!?」と青ざめる一咲に、「ぐーぜんだねー」とニコニコする幹男。「学校帰り?制服の一咲もかわいい~」と言い始めて、一咲がヒイイーとなっているところへ——。
啓弥が幹男を壁ドンして「奇遇ですね?」とニッコリ笑いながら登場します。「けーちゃん?」と驚く幹男に「けーちゃんですよ?」と返しながら、一咲に「探していた本は見つかりましたか」と普段通りに声をかける啓弥のマルチタスクが頼もしいです。
「ヤクザのおっさんが何で高校生のコスプレしてるの?」——幹男の正論と啓弥の回答
「ちょっ、キミ、何してるの!?」と戸惑う幹男に、啓弥は「一咲さんは本がまだ見つかっていないので先に探させますね」と言って一咲を店内へ戻し、幹男と2人で外へ出ます。
「ねえ!ヤクザのおっさんが何で高校生のコスプレしてるの?新しいシノギ?」と追及する幹男。
啓弥の答えはこうです。「見てわからないんですか?今は身も心も高校生だということを。一咲さんを悪い虫から守るために高校に通っているんです」と。
大爆笑する幹男。「過保護すぎない!?そんな理由で!?」とからかいながら、「娘さんをください! なーんちゃ……」と言いかけた瞬間——。
本気キレの啓弥——握力化け物級のメリメリシーン
幹男の顔を片手でグッと掴む啓弥。
「舐めた口聞いてたらどうなるかわかってんのか?」と、これまでとは別人のような冷たい目で睨みます。幹男の顔はメリメリと音を立てて、今にも骨が砕けそうな迫力です。
そこへ「啓弥!お待たせ!」と一咲が店から出てきて、パッと幹男から手を離す啓弥。いつも通りの笑顔に戻って「仲良く会話してたんですよ!ね?幹男さん」と言いながら、「では、我々はこれで失礼しますね!」と2人で帰っていきます。
帰り道の2人の後ろ姿を見ながら、運転手に見つかった幹男が小さく「怖かった……」とこぼします。
あの幹男がそう感じるほどの圧力だったということです。読んでいてメリメリが音として聞こえてくるようで、啓弥が普段どれだけセーブしているかが改めてわかるシーンでした。
幹男の「頼みごと」——次回への引きがさらに気になる
「幹男さん!やっと見つけました!勝手にウロチョロしないでください!」と半ギレで駆けつける運転手。「怖いことがあったんですか?」と聞かれた幹男は、嬉しそうに笑いながら「ねぇ、ちょっと頼みがあるんだ……」と切り出します。
何を頼もうとしているのか、次回へのひきがすごく気になります。啓弥に本気でキレられて怖いと感じながらも嬉しそうにしているあたり、幹男という人物がただのトラブルメーカーではなさそうで、今後の動きが読めません。
📚 電子書籍なら今すぐ読める!
- ✅ 今すぐスマホ1つで読める
- ✅ 初回購入特典でお得にスタート
- ✅ ポイント・コイン還元で継続もリーズナブル
「続きが気になって仕方ない…」という方は、電子書籍でのまとめ読みがおすすめ!
啓弥の過保護っぷりも一咲の揺れる気持ちも、一気読みならより深く堪能できますよ🌸
「お嬢と番犬くん」13話の感想まとめ
新学期になっても相変わらず進展なしの2人に、安藤さんと勝木さんが「カップルに見えるんだけどなぁ……」って言う気持ち、すごくわかります笑 端から見たら絶対そうなんですよね。本人たちだけがわかっていない!
幹男さん、路地裏で喧嘩してたと思ったら本屋でちゃっかり一咲ちゃんに声かけてるし、しかも背中をなぞるって……。空気読んでください!笑 そこへ啓弥の壁ドン登場がスカッとしました。
幹男さんが「ヤクザのおっさんが何で高校生のコスプレしてるの?」って言うのは正論すぎて笑いましたが、啓弥が「身も心も高校生」と返すのも毎回ブレないですよね笑 本気すぎる過保護っぷりが愛おしいです。
でも「娘さんをください」発言でキレた啓弥の顔がメリメリ……!!あの幹男さんが怖いと思うくらいの迫力で、啓弥が普段どれだけ抑えているかが伝わりました。握力化け物級すぎます笑
嬉しそうに笑いながら「頼みがあるんだ」と言い出した幹男さんの次の展開、どうなるのか気になります!次回も目が離せませんね!
📚 BOOK☆WALKER
- 初回購入は合計金額の50%還元
- 先行配信や独占特典が豊富
- 読み放題プランへの切り替えも可能
▶ BOOK☆WALKERで読む
※ 初回コイン還元でお得に購入可能
💡 迷ったらBOOK☆WALKERがおすすめ!
初回購入時のコイン還元が非常に強力で、全巻まとめ買いしたいファンには最高にお得なサイトです。

コメント