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ブログ1,000記事書いた私が家事との両立のために「あえてやめた」3つのこと

AI生成画像です

ブログを1,000記事書いてきた私が、家事との両立でいちばん効いたのは「頑張ること」じゃなくて「やめること」でした。

漫画感想やコスメレビューを毎日書きながら、最初は「家事も完璧にしなきゃ」と思っていました。でも正直、無理でした。朝起きてシンクを磨いて、帰ってきてお風呂をこすって、週末は念入り掃除——それをこなしながらブログも書くなんて、普通の人間にはできません。

そこで発想を転換しました。「やることを増やすのではなく、やめることを決める」。この3つを手放してから、ブログのペースも上がって、家事へのストレスも激減しました。同じように悩んでいる人に届いてほしくて書きます。

※本コンテンツはプロモーションを含みます。

目次

①「丁寧すぎる掃除」をやめた

以前は「掃除は毎日・完璧に」が当たり前だと思っていました。床は毎朝拭く、お風呂は毎回こする、週末は家中を隅まで。でもそれをやりながらブログを書くと、どこかで必ず破綻します。

最初に手放したのは「毎日やる」というルールです。今は汚れが気になったときだけ動く。そのために導入したのがコードレスクリーナーです。コードをコンセントに挿す手間がなくなるだけで、掃除のハードルが驚くほど下がりました。「ちょっと気になる」レベルのうちにさっと動けるので、逆に家がきれいに保てています。

▲ マキタのコードレスクリーナー。スタンドセットにすると置き場所も決まって、「使う→戻す」が習慣になります。

とにかくコードレスなのが本当に使いやすいです!コードタイプだとある一定の場所まで行くと電源を差し替えないといけなかったので、それだけでも手間が省けて時短になりました。

お風呂のカビ対策も「こすって落とす」から「予防して触らない」に切り替えました。貼るだけ・置くだけでカビを防いでくれるバイオ系グッズを使うようになってから、お風呂掃除にかける時間が半分以下になっています。

▲ 貼るだけで防カビ。洗剤でこする労力がゼロになります。

②「毎日ちゃんと料理する」をやめた

漫画の新刊ラッシュの週、コスメの使用感をまとめている夜、アクセス解析で頭がいっぱいの日——そういうときに「夕飯もちゃんと作らなきゃ」という義務感がのしかかってくると、全部が嫌になります。

「手を抜いたらダメ」という思い込みを手放して、自動調理ポットを導入しました。材料を入れてスイッチを押すだけ。あとはブログを書いている間に勝手に完成します。

最初は「これでいいのか」と少し罪悪感がありましたが、できあがった料理がちゃんとおいしいし、何より夕方の時間がまるごと自分のものになる解放感が最高でした。今では週の半分はこれに頼っています。

▲ レコルトの自動調理ポット。煮る・炒める・蒸す・炊くが1台でできます。

③「休日を全部作業に使うこと」をやめた

「休むとブログが遅れる」と思って、休日も記事を書き続けていた時期がありました。土曜も日曜も画面と向き合って、月曜には完全に燃え尽きている、というサイクルを繰り返していました。

結果、ネタ切れと燃え尽きが重なって、1週間まったく書けなくなりました。そのとき気づいたんです。「書く時間」より「インプットする時間」がなくなっていたことが問題だったと。

今は週に1日は好きな漫画を読む日、新しいコスメを試す日と決めています。これがそのまま記事のネタになるし、何より「書きたい」という気持ちが戻ってきます。漫画もコスメも、好きで読んで試しているうちに「これ紹介したい!」という感情が自然と生まれる。それがいちばん強いモチベーションです。

休むことは、サボりじゃなくてインプットです。1,000記事書いてきた中で、これがいちばん大事な発見でした。

友人とのカフェの時間は最高の息抜きです。
甘いもので脳に糖分を与えるのも忘れずに♡

まとめ|「やめる」は前向きな決断

完璧な家事とブログの両立なんて、最初から目指さなくていいんだと思います。私が手放した3つをまとめると:

  • 掃除は「毎日完璧に」をやめて、コードレスクリーナー+バイオグッズに任せる
  • 料理は「毎日ちゃんと作る」をやめて、自動調理ポットに頼る
  • 休日の「全部作業」をやめて、インプットの時間を聖域にする

何かひとつでも手放すと、ブログを書く時間と気力が生まれます。「頑張ってるのに追いつかない」と感じているなら、増やすより先にやめることを考えてみてください。

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