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「春の嵐とモンスター」最新話62話ネタバレ感想|「もう、姉には戻れない」嵐子の決断!

※本コンテンツはプロモーションを含みます。

この記事では、「春の嵐とモンスター」62話のネタバレあらすじと感想をまとめています。

「最新話をサクッと知りたい」

「キャラ同士の関係を整理したい」

「次回の展開を考察したい」

という方にぴったりの内容です。

※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

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目次

「春の嵐とモンスター」62話のあらすじ【一部ネタバレあり】

もう「姉」には戻れない

雨の中、手を繋いで歩く嵐子と栢。

嵐子:「私と白石さんがあそこにいるって どうしてわかったんですか?」

栢:「駅のほう向かってたら あいつと嵐ちゃんが店から出てくんの見つけて あとつけた」

〇ぬ時も一緒だからと笑顔で宣言する栢くん。

そんな狂気じみた言葉で心穏やかになってしまう嵐子――。

もう本当に「姉」には戻れないんだ。

――――――――

天峰パパ:「栢くん!どこ行ってたの」

玄関に入ると、パパとママがいなくなった2人を探して出て来ていました。

コンビニに行ってたんだと誤魔化す栢。

嵐子も謝ります。

すると栢くんが唐突に、

栢:「あ そうだ きいてママ おじさん あのね 俺と嵐ちゃんね」

急いで栢くんの口を塞ぐ嵐子…⁉

栢くん怖すぎる!笑

内緒の関係

栢くんを部屋に連れこむ嵐子。

嵐子:「栢くん 何を言おうとしたんですか」

栢:「俺と嵐ちゃん 好き同士になったよーって」

嵐子:「どうしたんですか

栢くんの意図が読めずに焦る嵐子。

栢くんは早く報告したいようですが、嵐子はまだ内緒にしておいた方がいいと助言します。

嵐子は栢くんが前の家で大学生の長女が居たことを気にしていました。

嵐子:「…今はまだ せめて 家族の前では「お姉ちゃん」でいたほうがいいです…」

栢は「がんばる」と言ってベッドに伏せてしまいました。

「わかった」を「がんばる」に置き換えることで、前もって保身と弁解の準備をしているなんて…

また知恵をつけてる…

栢くん!日々成長してますね!

栢と嵐子の場所

嵐子は物置にあった布団を自分の部屋に移動させています。

栢:「何してんの 嵐ちゃん」

今日からこっちで生活する気だと説明する嵐子。

栢:「え… 物置き生活やめるの?」

嵐子:「近くにいたほうが 栢くんのお勉強も見てあげやすいですし」

近くにいることが栢くんに取っていいことだと思っていましすが…。

栢は嵐子から布団を取り上げ、窓から外へ放り投げてしまいました。

嵐子:「な…っ なぜ…っ そんなことを…っ」

ぎゅっと嵐子を抱きしめる栢。

「どうしたの?」と優しく栢くんの頭を撫でます。

栢:「あそこは 俺と嵐ちゃんだけの場所だから」

パパとママには内緒にするから、あの場所だけでは「お姉ちゃん」をやめて欲しいと言われて…⁉

キャー!ちょっとかなりラブの要素が多くなってきましたね♡

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「春の嵐とモンスター」62話の見どころ感想

見どころ①「〇んでも一緒」――狂気の言葉なのに、心が凪いでしまう嵐子

雨の中、手を繋いで歩く2人。栢くんは「〇ぬ時も一緒だから」と笑顔でさらりと言い放ちます。普通なら怖くて当然のその言葉なのに、嵐子はなぜか心が穏やかになってしまう……。「もう本当に『姉』には戻れない」と悟るこのシーンは、2人の関係の深さと歪さが凝縮されていて、読んでいるこちらまで引き込まれます。

見どころ②「俺と嵐ちゃんね――」バレる寸前!玄関での修羅場

帰宅した途端、栢くんが両親の前でいきなり告白しようとするまさかの展開。嵐子が必死に口を塞ぐシーンは緊張感MAX!その後2人きりになると「好き同士になったよーって言おうとした」とケロッとしている栢くん。早く公表したい栢くんと、まだ内緒にしておきたい嵐子の温度差が絶妙で、「わかった」じゃなく「がんばる」と答える栢くんの抜け目なさも見逃せないポイントです。

見どころ③布団を窓から投げ捨てて「俺と嵐ちゃんだけの場所」

嵐子が物置から自室へ布団を移そうとすると、栢くんが突然それを取り上げ、窓の外へ放り投げてしまいます。「あそこは俺と嵐ちゃんだけの場所だから」――家族の前では”お姉ちゃん”のままでもいい、でもあの場所だけは違うと、静かに、でも真剣に伝える栢くん。2人だけの秘密の空間を守ろうとするその姿に、胸がぎゅっとなる62話の最大の見どころです。


「春の嵐とモンスター」次回63話の考察

【考察①】”物置の場所”で何かが起きる?2人だけの密室フラグ

栢くんが布団を窓から投げ捨て、「あそこは俺と嵐ちゃんだけの場所」と宣言した物置部屋。63話ではこの”聖域”が舞台になる可能性が高いです。家族の目を気にせず「お姉ちゃん」をやめられる唯一の空間として、2人の距離がさらに縮まる展開が予想されます。嵐子がその場所の意味をどう受け止めるか、そして栢くんがどう動くかに注目です。

【考察②】「がんばる」の限界――栢くんがまた動き出す?

「内緒にする」ではなく「がんばる」と答えた栢くん。この言葉の選び方がすでに伏線で、63話では両親や家族への報告を諦めていないことが行動で示される可能性があります。衝動的に動く栢くんのことですから、ふとした瞬間にまた”バレ寸前”のシーンが訪れるかもしれません。嵐子がどこまで抑えられるか、ハラハラの展開に期待です。

【考察③】前の家の”大学生長女”の影がちらつく?

嵐子が内緒にしておきたかった理由のひとつが、栢くんの前の家に大学生の長女がいたという事実。63話ではこの過去が少し掘り下げられる可能性があります。栢くんがその環境で何を経験し、なぜ嵐子にここまで執着するのか――その背景が明かされることで、栢くんの行動の”根っこ”が見えてくるかもしれません。嵐子もその話題には敏感なだけに、2人の間に微妙な空気が流れるシーンも考えられます。


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「春の嵐とモンスター」62話のまとめ

61話でついに白石さんとの決着がついた嵐子。栢くんが最初から嵐子しか見ていなかったのは分かりきったことでしたが、白石さんは「家族という形」に甘えて自分がモノにできると勘違いしてしまったんですね。そして栢くんに「お前もバケモノだろ」と言われた瞬間の白石さんの表情が印象的でした。

この作品の恐ろしいところは、栢くんという圧倒的なモンスターの存在が、周りの人間たちの中にある「黒い感情」を引き出してしまうところです。南須くんも白石さんも、きっかけさえなければここまでにはならなかったはず。でも栢くんの磁力に引き寄せられるように、みんな変わっていってしまう…。

そして嵐子自身も、もう「ふつう」ではいられない領域に踏み込んだ。モンスターを愛することで自分もモンスターになっていく——そんな嵐子がこれからどう進んでいくのか、62話がとても楽しみです!

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