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📖 この記事でわかること
- 「春の嵐とモンスター」61話のネタバレあらすじ
- キャラ同士の関係の整理・感想
- 次回の展開考察
⚠️ ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
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「春の嵐とモンスター」61話のあらすじ【一部ネタバレあり】

南須の中の怪物
少し前。
白石さんが、嵐子に声をかけてきて、
弟くんが喧嘩していると聞きました。
止めても、嵐子は行ってしまった。
追いかけるべきだったのに、追いかけなかった。
でも、南須の中の怪物がささやきました。
《いっそ取り返しがつかなくなるほど 傷つけばいい》
それは何度も耳元で―――。
驚きあんなに穏やかだった南須くんが…まさか…⁉
白石さんに突き落とされた嵐‼
白石さんに突き落とされた時、
罰があたったんだと思った嵐子。
あんなにあたかかく寄り添ってくれた南須くんの手を
つかめないから…。
落ちていきなかがら、白石さんを見ている嵐子。
落下の衝撃に備えていると…。
誰かに支えられました。
顔だけうしろに振り向くと…。
嵐子:「… 栢く…」
栢は嵐子を見ることなく、階段の上にいる白石さんにまっしぐらです。
白石さんは、お姉さんに急に服を引っ張れたたから、
振り払ったら…と嘘の言い訳をしました。
栢:「―――白石 もういいや お前」
白石さんの胸ぐらを掴んだ栢――――⁉



栢くん!来てくれて良かった‼
お払い箱の白石さん?
栢はかなり怒っていました。
栢:「思い通りになると思った?」
白石さんを、今にも階段下に落としそうな勢いです。
栢の迫力に何も答えられない白石さん。
栢は、白石さんはただの駒だと言いました。
使えると思って、ずっと泳がせていたけど、
嵐子を傷つけるのは話が違ったようです。
ただ、利用されただけだと知った白石さんは…。
白石:「… バケモノ」
栢:「お前もだろ」
栢が手を放したら、落ちそうな白石さん。
栢は躊躇なく、その手を離して…⁉



今度は白石さんが絶対絶命だー‼
もう「ふつう」じゃない
間一髪、嵐子が落ちそうな白井さんにタックルして
落下はまぬがれました。
白石:「… 何なの… 助けたつもりなの…?」
嵐子の行動が理解できないようです。
いつまでもいい子ぶっているように思えます。
嵐子:「あなたも 私も もうふつうじゃないんです」
(栢くんと 目が合ってしまった その瞬間から)
「恋心」なんかじゃない―――
『狂気』をつれてくるモンスター。
嵐子:「邪魔です 白石さん」



嵐子がついに覚醒⁉
詳しい内容はこちらから
「春の嵐とモンスター」61話の見どころ感想
見どころ①南須くんが豹変
ああ…南須くんが闇落ちしてしまいました…。
この漫画は、みんながモンスターになっていくという内容だったでしょうか?
義弟とコミ障の義姉の恋愛漫画だったはずじゃ…?
南須くんまで怪物になってしまうなんて…。
人間の本質はすっごく深いんですね…。
いい人そうに見えても、実は…っていうのを
体現しているように感じました。
見どころ②栢くんの怒り
白石さん、一線を越えてしまいましたね!
栢くんは、もしかしてずっと2人を観察していた…?
やっぱり一番のモンスターは栢くんなんですよね。
嵐子の心を手にいれる為なら、手段を選ばない。
白石さんの心を操っても…。
それほどまでに、嵐子を欲するのもなかなかですが…。
女の子でここまで栢くんを怒らせた人、
他にいるのかな?
白石さん、残念でしたね。
見どころ③嵐子が覚醒
ここまでの状況になって、嵐子はハッキリと覚醒しました。
栢くんを誰にも渡したくないと。
栢くんと同じくらい、自分も栢くんを欲っしていることを。
これは、白石さんが触媒になったおかげなんですよね。
あと、南須くんも被害者か…。
あんなに優しくて、いつも自分を支えてくれる南須くんの
手を取らなかった嵐子。
もう答えはずっと出ていたんですよね…。
この決断は、地獄行きなのか…?
嵐子の覚醒後が気になりますね。


「春の嵐とモンスター」次回62話の考察
61話でついに栢くんと同じ「モンスター」の領域に足を踏み入れた嵐子。62話では、この2人の関係がどう動くのかが最大の注目ポイントです。嵐子が「邪魔です」と言い切った場面は、かなり大きな転換点。栢くんへの感情がもはや恋心というレベルを超え、独占欲や狂気に変わってきている感じがしますよね。
また、謎のキーワード「桜」についても62話で何か明かされるのではと期待しています。これが物語の核心に関わるものであれば、嵐子と栢くんの関係だけでなく、物語全体の構造が見えてくるかもしれません。
白石さんは今後どうなるのでしょうか?栢くんに「お前もだろ」と言われ、自分がモンスターであることを突きつけられた白石さん。62話では退場してしまうのか、それとも嵐子の予想外の行動が彼女を変えるきっかけになるのか、目が離せません。次回が楽しみです!
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「春の嵐とモンスター」61話のまとめ
61話でついに白石さんとの決着がついた嵐子。栢くんが最初から嵐子しか見ていなかったのは分かりきったことでしたが、白石さんは「家族という形」に甘えて自分がモノにできると勘違いしてしまったんですね。そして栢くんに「お前もバケモノだろ」と言われた瞬間の白石さんの表情が印象的でした。
この作品の恐ろしいところは、栢くんという圧倒的なモンスターの存在が、周りの人間たちの中にある「黒い感情」を引き出してしまうところです。南須くんも白石さんも、きっかけさえなければここまでにはならなかったはず。でも栢くんの磁力に引き寄せられるように、みんな変わっていってしまう…。
そして嵐子自身も、もう「ふつう」ではいられない領域に踏み込んだ。モンスターを愛することで自分もモンスターになっていく——そんな嵐子がこれからどう進んでいくのか、62話がとても楽しみです!


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