【お嬢と番犬くん 27話ネタバレ感想】おじいちゃんがあっさり公認——そして机に置かれた避妊具
「お嬢と番犬くん」27話、笑いながらキュンとする回でした。
26話のラストで啓弥の部屋から出てきたところをおじいちゃんに見られてしまった一咲が、居間での話し合いでどう反応するのか——まさかのあっさり公認から、おじいちゃんが着物の袖から取り出したものまで、この回はとにかくおじいちゃんが主役でした。
シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください。
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「お嬢と番犬くん」27話の見どころ3つを先にチェック!
🌸 見どころ①おじいちゃんが恋のキューピッドだった——回想で明かされる真相
一咲の高校進学のとき「一咲さんに恋愛はまだ早い、彼氏ができないように邪魔する」と言い出した啓弥が、年齢を偽って高校生になりすますと真剣に答えた話が爆笑でした。おじいちゃんが「こりゃ面白くなる」と思っていたのが全部につながります。
🌸 見どころ②着物の袖から取り出した避妊具——おじいちゃんの器がでかすぎる
「啓弥は信用におけない男だから」と言いながら机に避妊具の箱を置いて「年相応の付き合いを心がけるように」と言い残して去るおじいちゃん。この一家、全員が全員すごいです。
🌸 見どころ③「好きだから触れたい、返ってくる愛があるから幸せ」——啓弥が大人な発言
一咲に「まだ早い」と正直に言われたとき、啓弥が「体だけが目当てではない、好きだから触れたい、返ってくる愛で幸せに満たされる」と答えるシーン。啓弥の成長が感じられて、一咲がホッとするのも当然です。
幸せオーラ満開の顔をおじいちゃんに見られた——一咲、穴があったら入りたい
啓弥の部屋から出てきたところをおじいちゃんに遭遇した一咲。気まずそうに名前を呼ぶと、「啓弥の部屋から出てきたとこから見てた」と言われます。
キスしてほわんほわんしていた一咲の浮かれ顔が、ばっちり見られていたようです。恋する乙女全開の顔をおじいちゃんに見られるのは、地味に一番恥ずかしいやつですよね。
そこへ部屋から啓弥が出てきて「親父」と言いながら一咲の隣に並びます。2人を意味ありげに見つめたおじいちゃんは、何かが腑に落ちた様子で「夜に話があるから居間に来るように」と言い残して去っていきました。
(もしかして反対されるのかも……)と不安になる一咲の気持ち、読んでいるこちらもドキドキしました。
居間での話し合い——まさかのあっさり公認
テーブルを挟んで向かい合って座る一咲・啓弥とおじいちゃん。おじいちゃんは2人の関係を認める発言をして、「こうなることは予想していた」と言います。
あっさり認められた一咲が拍子抜けしている様子が可愛い。反対どころか、最初から想定内だったとは。
さらにおじいちゃんは「一咲がずっと啓弥に片想いしているのは知っていた」と話します。「ずっと」という言葉に啓弥が引っかかって、「ずっとっていつから?」としつこく一咲に尋ね始めるのが相変わらずマイペースすぎて笑えます。
啓弥が年齢を偽って高校に来た理由——回想でわかる真相
おじいちゃんが、啓弥の気持ちに気づいたときの話を始めます。一咲の高校合格が決まったあの日のこと。
啓弥が「一咲さんにはまだ恋愛が早い、彼氏ができないように邪魔する」と切り出してきたのです。最初は話半分に聞いていたおじいちゃんも「どうやって邪魔するの?」と聞いたら——
「年齢を偽って高校生になりすます」と真剣に答える啓弥。
おじいちゃんが可笑しくて吹き出す場面、読んでいて声が出ました。啓弥自身は自覚がないのに、行動だけ完全に「好き」だったわけで。おじいちゃんが「面白くなってきた」と思いながら見守っていた理由がここで全部わかります。
自分が恋のキューピッドだったと一咲たちに話すおじいちゃんの生温かい目、なんとも言えない笑いがありました。
着物の袖から取り出したもの——おじいちゃん、器がでかすぎる
「絶対面白がってる」とむくれる一咲に「ここからが本題だ」と言うおじいちゃん。「啓弥は信用におけない男だし、一つ屋根の下に住んでいるのだから」と言いながら着物の袖をゴソゴソ。
机に置かれたのは——避妊具の箱でした。
「一応、年相応の付き合いを心がけるように」と言い残してすっと部屋を出るおじいちゃん。
この一家のスケールの大きさは毎回のことですが、27話のおじいちゃんは特にすごかったです。認める、注意する、後はまかせるという流れが潔すぎて、読んでいて笑いました。
一咲は箱を見て「何だろう?」と首を傾げていて、啓弥に説明されてやっと理解します。「その問題があったか」と気づいた一咲が「私にはまだ早いと思う」と正直に啓弥に伝えます。
「好きだから触れたい」——啓弥の言葉に一咲がホッとする
自分の気持ちと啓弥の気持ちがズレているかもと不安になる一咲に、啓弥がちゃんと言葉で答えます。
体だけが目当てではない。好きだから触れたい。一咲さんからも返ってくる愛があるから、幸せで満たされると感じている——と。
まともなことを言う啓弥に驚く一咲ですが、同じ気持ちに合わせてくれることに心からホッとしていました。「いつかその時が来たらしたい」という啓弥の言葉に、一咲も「お願いします」と素直に答えます。
安藤さんたちにアドバイスをもらっていた甲斐がありましたね、啓弥。ちゃんと成長しているのが伝わってきて、このシーンが27話で一番好きでした。
抱きしめ合ってキス——でも「ちょっとずつ慣らす」はお断り
啓弥に抱きついた一咲を、啓弥がぎゅっと抱きしめ返してキスをします。そのまま啓弥の手が一咲の服の中に入ろうとして——一咲に即ストップをかけられます。
「ちょっとずつ慣らそうと思って」と言う啓弥ですが、そうはいきません。すきあらば感が半端ないですが、一咲がちゃんと流されないでいるのが頼もしかったです。
イチャイチャが落ち着いたあとも、啓弥は「いつから俺のことが好きだったの?」としつこく聞き続けていました。この律儀なしつこさが啓弥らしくて、笑いながら読み終えました。
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「お嬢と番犬くん」27話の感想まとめ
おじいちゃんに啓弥の部屋から出てくるところを見られた一咲、浮かれ顔まる見えだったでしょうね笑 恥ずかしすぎて穴があったら入りたいやつです。
でも反対されるかも?とドキドキしていたのに、おじいちゃんが「こうなることは予想していた」ってあっさり認めてくれたのはよかったです!しかも自分が恋のキューピッドだったとまで言い出すし、啓弥が高校生になりすますって宣言したエピソードも爆笑でした笑
おじいちゃんが着物の袖から取り出したもの、さすがに予想してませんでした!笑 でもそれだけ一咲と啓弥のことを信頼してるってことですよね。器が大きすぎて毎回びっくりします。
啓弥が「好きだから触れたい、返ってくる愛があるから幸せ」って言えるようになっているのがちょっと感動でした!安藤さんたちのアドバイスの効果が出てますね笑 おじいちゃんにも認められて、晴れてカップルになった2人の今後がますます楽しみです!
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