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「くせ毛がまとまらない」「雨の日は広がりがひどくてどうにもならない」「うねりが気になってヘアスタイルが決まらない」…そんな悩みを持つ方に、ぜひ試してほしいのがミルボンのエルジューダシリーズです。
数あるアウトバストリートメントの中でも、エルジューダはサロン専売品ならではの高い保湿力でくせ毛の扱いにくさを根本からケアしてくれると評判。でも種類が多くて「どれが自分のくせ毛に合うの?」と迷う方も多いはず。
この記事では、くせ毛に悩む方に向けてエルジューダ3種(MO・エマルジョン+・グレイスオンエマルジョン)をくせ毛目線で徹底比較します。

くせ毛にエルジューダが効く理由
くせ毛のうねりや広がりの原因は主に髪の水分バランスの乱れとキューティクルの傷みです。くせ毛はもともと髪の断面が円形ではなく楕円形に近いため、水分を均一に保ちにくい構造をしています。
エルジューダシリーズに共通して含まれる18-MEA(オクタデシルオキシプロピルトリモニウムクロリド)は、ダメージでなくなってしまったキューティクル表面の脂質を補い、髪をコーティング。水分が抜けにくい状態を作ることで、くせ毛特有の広がりやパサつきを抑えてくれます。
【くせ毛向け比較】エルジューダ3種の特徴
① エルジューダ MO(モイスチャーオイル)|硬くてゴワつくくせ毛に

エルジューダMOは、硬毛・剛毛・ゴワつきが強いくせ毛の方に特におすすめのオイルタイプ。主成分のオリーブスクワランが髪の内部に浸透し、硬くこわばったくせ毛を柔らかく扱いやすい状態に整えます。
- 髪が硬くてアイロンをかけてもすぐ戻ってしまう人
- 根元からうねって広がるタイプのくせ毛の人
- ドライヤー後のゴワゴワ感が気になる人
オイルタイプなのでしっとり重めの仕上がりになります。細い髪の方はつけすぎに注意。

② エルジューダ エマルジョン+|ダメージが重なったくせ毛に

カラーやパーマを繰り返してダメージが蓄積したくせ毛にはエマルジョン+がおすすめ。加水分解タンパク(PPT)とセラミド配合で、傷んだ髪の内部を補修しながら水分をキープします。
- カラー・パーマの繰り返しでくせが強くなったと感じる人
- 毛先がパサパサ・チリチリしているくせ毛の人
- 軽めのさらさらな仕上がりが好みの人
ミルクタイプなので、オイルが苦手な方でも使いやすいのが魅力です。
③ エルジューダ グレイスオン エマルジョン|スタイリングが崩れやすいくせ毛に

くせ毛の方が「せっかくアイロンで伸ばしても夕方には戻っている…」という悩みにはグレイスオンエマルジョンが力を発揮します。ヒートアクティブポリマーが熱と反応してキューティクルを整え、ストレートやカールのスタイリングを長時間キープ。
- ヘアアイロンやコテを使ってくせ毛を伸ばしたい人
- 湿気でスタイルが崩れやすい人(梅雨・夏のくせ毛対策に)
- スタイリングの持ちをよくしたい人
くせ毛でアイロンを毎日使う方には特に相性のよい1本です。
▶ エルジューダ グレイスオン エマルジョン(Qoo10で見る)
【くせ毛タイプ別】どれを選ぶべき?早見表
| くせ毛のお悩み | おすすめ |
|---|---|
| 硬い・ゴワつく・広がる | エルジューダ MO |
| ダメージ+パサつき・チリチリ | エルジューダ エマルジョン+ |
| アイロン後のスタイルが崩れる・湿気で戻る | グレイスオン エマルジョン |
| 硬くてダメージも両方ある | MO+エマルジョン+のW使い |
くせ毛さんにおすすめの使い方
エルジューダをくせ毛ケアとして最大限に活かすには、タオルドライ後の半濡れ状態でつけるのがポイント。水分が残っているうちに馴染ませることで、成分が髪内部に浸透しやすくなります。
- シャンプー後、タオルで水分をしっかり拭き取る
- 手のひらに適量(ミディアムなら2〜3プッシュ)を広げる
- 毛先から中間にかけてなじませ、最後に全体に
- 根元付近はつけすぎに注意(べたつきの原因に)
- ドライヤーで根元から乾かす
アイロンを使う場合はグレイスオンエマルジョンを乾かした後に少量追加でつけると、熱保護+スタイルキープの効果がアップします。
まとめ|くせ毛さんにはエルジューダのどれがおすすめ?
エルジューダ3種のくせ毛向けまとめです。
- 硬くてゴワつく・広がるくせ毛 → エルジューダ MO
- ダメージが重なったパサつきくせ毛 → エルジューダ エマルジョン+
- アイロンをよく使う・湿気で崩れやすい → グレイスオン エマルジョン
どれか1本を選ぶなら、くせ毛の方にはエルジューダMOが最初の1本としてコスパよくおすすめです。硬さとゴワつきを柔らかくしてくれると、その後のスタイリングが格段に楽になりますよ。

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