「ゆびさきと恋々」41話のあらすじやネタバレ

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《前回までのおはなし》

桜志の様々な思い
桜志は心と別れたあと、色々な思いが押し寄せてきていました。
幼いころからの雪との思い出が溢れてきます。
「ねぇ知ってる 桜志 好きの反対って無関心らしいよ」
姉の実桜(ミオ)がゲームをしながら何気なく言った言葉。
「は?」と返事をしてそのまま日常を過ごす桜志。
雪とは手話で会話をしていましたが、トゲのある言葉を使ったり、優しくできません。
それは学年があがっても変わらずでした。
でもそれは『無関心』になりたくなかったからもしれません。
ある日、雪と道で出会ったときに、横断歩道を小走りしていたので、どうして走ってるのかと手話で聞いたことがありました。
雪は手話を交えながら“くうま”と言って、「早く曲がりたいかなと思って」と返します。
すると桜志の友達たちがやってきて、雪のことを耳が聴こえない子だっと言ってきました。
雪は「ほんにひわー」と口に出して言います。
友達たちは「ほんにひわー」と返しながらクスクスと笑っています。
桜志にこの人の声がへんだという友達。
(雪 口読んだ…?)
その日から雪は外では声を出さなくなりました。
何もできなかった自分がますます雪に嫌われたんじゃないかと思う桜志。
それからもう雪のことは考えないようにしようと思います。
それから高校生になり、桜志は雪とは距離を置いていました。

小さい桜志と雪ちゃんかわいいですね!
桜志の決断は?
20年生きてきて、桜志は“けっこう自分がない”ことを悟りました。
時間が戻ったとして、雪の声が変だと言われた時、なんて声をかけるだろう?と改めて考える桜志。
桜志は雪の声が変だなんて一度も思ったことがありませんでした。
むしろすごく“あったかい気持ち”になると…。
走り出す桜志。
(俺にとっての嫌いの反対は嫌いじゃないって事だ…)
桜志が向かった先は…?
朝の4時。
アパートの一室のインターホンを連打する桜志。
中から出てきたのは、深時と畑やんでした。
「おまえ…」
起こされて不機嫌な深時。
でもそのまま桜志を受け入れてくれます。
「…芦沖…泣いてた…?」
「俺の…話をしていい?」
桜志が話し出した自分の気持ちとは…?
「ゆびさきと恋々」41話の感想と考察


今回は桜志一色でした!
そうですよね、ずっと雪を近くで見てきた桜志。
色んな思いや感情がてんこもりあるでしょうね。
ただきっと不器用なんですよね…それはもう…性格ですから!
ただ、桜志の優しさは雪にも絶対伝わっています。
絶対に嫌われてなんていません!それは断言できます。
でも、ずっともやもやしていたのがどうやら晴れた様子の桜志。
耳が聴こえないから気になっていたというわけではなくて、雪だから気になっていたってことなんでしょうね?
それは“好き”ってこと。
次回はそれを伝えに行くのでしょうか?桜志の行動からまだまだ目が離せません!
次回の話が気になります!




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