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同棲準備で急接近する昴と千明、高橋くんの元カノ疑惑の女性・詩織さんとの偶然の再会、そしてはーちゃんが自分でも気づいていなかった恋心にまさかの覚醒……40話は3つの恋模様が一気に動き出す、目が離せない回でした!
超人気若手俳優の昴(スバル)と、ようやく想いが通じ合った千明。 「付き合えた」喜びも束の間、芸能人の彼との恋は、今まで以上にハラハラと甘酸っぱさが入り混じっていて……!
幸せいっぱいだけど、誰にも言えない二人の「秘密の恋」がどう動くのか? 今回も最新話の魅力をたっぷりお届けします。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
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「隣のステラ」40話のネタバレあらすじ

①合鍵をBOXに大切にしまう千明——「泊まりに来たとき用」発言にドキドキが止まらない
昴からもらった部屋の合鍵を可愛いBOXに入れている千明。
昴:「えっ ほんとにこんなのに入れてくれてんだ」
千明:「そうだよ 大事なものだもん おちおちその辺に置いとけないよ」
千明の部屋のベランダで今日の出来事を話している2人。
昴はひとり暮らしの部屋で使う家具を観に行った写真を見せてくれました。
昴:「ベッド 広くていい感じのあったよ」
千明:「そりゃ 寝相悪いし 重要だあ」
昴:「じゃなくて ちぃが泊まりに来たときのためだってば」
その流れで、お互いに一気に恥ずかしくなります。
(そ、そか カレカノだし 一緒に寝るんだ、? それってつまり…)
ドキドキしながらも、話題を変える千明。
千明:「あ そういえば こないだちらっと 引っ越しの話したとき 手伝ってもいーよって高橋くんが」
昴:「えっ」
千明:「時給三万円で」
昴:「エンリョしときます」
笑い合う2人。
新しい空気と少しの寂しさを含んで、時間は進んでいきます。

これから楽しい未来が満載ですね…‼
②バイト先で高橋くんと遭遇——「元カノに会った」発言に千明が食いつく
千明が自分のバイト先のコンビニの外で立っています。
ピロピロン
高橋:「あれ まだいたん」
千明:「あっ 待ち合わせしてて」
千明ははるなと待ち合わせだと、意味ありげに高橋くんに言いますが…。
高橋:「へ―――。」
千明:「こないだ一緒にお好み焼き食べたんですよね??」
高橋:「なんか聞いた?」
逆に、意味深なことを返されてしまう千明。
千明:「なにをですか??」
高橋:「なんでもね」
千明がしつこく聞いていると…。
はるな:「オッスー」
千明:「はーちゃん」
千明は、はるなに高橋くんがこないだのことを全然教えてくれないと助け船を求めます。
はるな:「なんでー? 元カノに会ったぐらい言えばいーじゃん」
千明:「え‼!」
高橋:「だーから 違うっつの ただの友達」
高橋くんは、うんざりしたような顔で去っていきますが…。



やっぱり高橋くんと何か関係がありそうな同級生だったんですね…
③はるなが暴露する「元セフレ」発言——詩織さんは高橋くんが諦めた相手?
中間テストの勉強をしている千明とはるな。
千明:「どんな人だったの?」
はるな:「んー なんかあ」
お好み焼き屋で会ったその女性のことを回想します。
はるな:「元セフレとは真逆のタイプって感じ? あと福耳」
千明:「せっ せふ⁉」
さらっと爆弾発言をするはるなに、ぎょっとする千明。
詩織さんというその女性は、カナダに留学中で、夏休みを利用して帰国したようです。
そこで、以前、高橋くんがあきらめたって言ってた女性のことかもしれないと思い当たります。
千明はそのことを言いかけますが、無断で話すのはダメかも…とごにょごにょ言っていると…。
はるな:「別に 言わなくていーよ」
はるなは、タカハッシーがどんな女と付き合っていても、関係ないと結構ドライな感じで…。



はーちゃんも、自分のタカハッシーに対しての気持ちがまだ確定ではないんでしょうね…
④散歩中のはるなと詩織さんがまさかの遭遇——外国人観光客がつないだ縁
無事に中間テストも終わり、愛犬おはぎの散歩中のはるな。
「チョト スミマセン」
はるな:「?」
振り返ると外国人の観光客らしき男性がはるなに話しかけていました。
外国人:「コノ寺ニ 行キタイガ マヨテシマタ 教エテクダサーイ」
お寺のチラシをはるなに見せながら、道を尋ねていました。
はるな:「あー えー まっすぐ 2信号レフト つきあたり」
英語はとっても苦手なはるな。
外国人:「???」
ガララ
2人の間に、スーツケースを持った女性が割り込んできました。
「代わります 場所教えてください」
はるな:「あ すいません」
その女性に見覚えのあるはるな。
無事に外国人に道を教えて、はるなとその女性だけその場に残ります。
はるな:「あざました」
女性:「いえいえ では」
はるな:「詩織サン ですよね?」
詩織:「え?」
その女性は、お好み焼き屋であった、タカハッシーの元カノ?の詩織さんで…⁉



こんなところで出会っちゃうなんて!なんだか縁をかんじますね?
⑤詩織さんを家に招くはるな——会話の中で気づく自分の本当の気持ち
ひょんなところで詩織さんと再会したはるな。
詩織さんが、東京組と同窓会があるという話を聞いて、自分の家でメイクをしていったらと誘います。
はるなが用意してくれたコスメでメイクをしていく詩織。
はるな:「詩織サンて カナダでなんの勉強してるんですか?」
詩織:「国際機関で子供たちを支援する仕事がしたくて…」
はるな:「えっ やばすご 規模でか」
はるなは詩織の手元を見て、ネイルもしてあげることに。
詩織:「…ほんとにいいんですか?」
はるな:「はい はるな ネイリストになりたくて 練習台になってくれる人 随時募集中で」
詩織は、はるなと再会してから、ずっと気になっていたことをここで聞きました。
詩織:「私がここに招かれたのって 私が高橋のなんなのか 探るためですか?」
詩織の直球の質問に、最初は否定するはるなですが、タカハッシーとの会話を思い返すと…。
はるな:「これ気になってますね? はるなとしたことが 自分で思ってたより タカハッシーのこと ラブかも」



急にタカハッシーへの気持ちがラブだと気づいたはるなちゃん!この先どんな展開になるんでしょうか?
「隣のステラ」40話の読みどころ感想
①「泊まりに来たときのため」——さりげない昴の言葉に胸がきゅん
もう、この一言だけで悶絶しました。「ちぃが泊まりに来たときのためだってば」——さらっと言ってのける昴、破壊力がすごすぎます。合鍵を大事そうにBOXにしまう千明の姿から始まって、二人の関係がちゃんと「日常」になってきているのがすごく伝わってきて、読んでいるこっちまで幸せな気持ちになりました。それでいて、「一緒に寝るんだ、?」と急に恥ずかしくなる千明のリアクションも可愛すぎます。付き合いたてのふわふわした空気と、少しずつ大人の関係に近づいていく緊張感が同時に描かれていて、この温度感の絶妙さがこの作品の魅力だなと改めて感じました。高橋くんの「時給三万円で」ネタで笑い合う場面も含めて、幸せな日常回、大好きです。
②「元カノに会った?」——はるなの直球発言に高橋くんタジタジ
バイト先での高橋くんとのやりとり、地味に今回のキーポイントだったなと思います。千明が「こないだ一緒にお好み焼き食べたんですよね?」と探りを入れても、高橋くんは「なんでもね」とはぐらかすばかり。そこにひょっこり登場したはるなが「元カノに会ったぐらい言えばいーじゃん」とサラッと爆弾発言をぶち込んでくるの、本当に面白すぎました(笑)。「だーから違うっつの、ただの友達」と否定しつつもうんざり顔で去っていく高橋くん、あれは絶対何かあるやつです。普段クールな高橋くんが、この話題になると急にガードが固くなる感じ、逆に気になって仕方ありません。千明とはるな、息ぴったりのコンビプレーで真相に迫っていく構図も見ていて楽しかったです。
③「元セフレとは真逆のタイプ」——はるなの毒舌が生む詩織さんへの興味
個人的に今回一番笑ったのが、はるなの「元セフレとは真逆のタイプ、あと福耳」発言です。相変わらずのぶっ込みっぷりに千明と一緒に「せっ、せふ⁉」ってなりました(笑)。でもその後、詩織さんがカナダに留学中で、夏休みで一時帰国しているという情報や、高橋くんが以前「あきらめた」と言っていた相手かもしれないという伏線がさらっと繋がってくるあたり、さすがだなと思いました。はるなが「別に言わなくていーよ」とドライに流すシーン、表面上は興味なさそうに見えて、実はちゃんと引っかかっているんだろうなというのが読み取れて、この後の伏線として効いてくるのが分かる、絶妙な間の描き方でした。
「隣のステラ」次回41話の考察
①はるなは自分の気持ちにどう向き合う?——高橋くんへの恋心の行方
今回のラストで、はるなが自分でも気づいていなかった「タカハッシーのことラブかも」という気持ちに目覚めたのは、シリーズ全体で見てもかなり大きな転換点だと思います。詩織さんという存在をきっかけに、自分の気持ちを自覚してしまったはるな。41話では、この気持ちにどう向き合っていくのかが最大の見どころになりそうです。普段クールに見えるはるなだからこそ、恋愛モードに入ったときのギャップにすごく期待してしまいます。素直に行動するのか、それとも高橋くんと詩織さんの関係が気になって一歩踏み出せなくなるのか……どちらに転んでも目が離せません。
②両想いだったのに身を引いた高橋くん——詩織さんへの想いはまだ終わっていない?
40話では、詩織さんと高橋くんが実は両想いだったことが明かされました。ただ、詩織さんのカナダ留学が決まっていたことから、高橋くんは自分が彼女の足かせになりたくないという想いで、あえて身を引く選択をしたようです。恋愛感情をストレートに出さない高橋くんの、不器用だけど誠実な優しさが垣間見えるエピソードで、切なさに胸を打たれました。
ただ、詩織さんが夏休みで一時帰国し、こうしてはるなとも縁がつながってしまった以上、41話でふたりの過去の想いが再燃するのか、それとも本当に過去のものとして終わらせるのか、目が離せません。すでに高橋くんへの気持ちを自覚してしまったはるなにとっても、この事実がどう影響してくるのか、複雑な三角関係の行方が気になります。
③「泊まりに来たとき用」発言はどこまで本気?昴と千明の関係の”次のステップ”
今回さらっと出てきた「ちぃが泊まりに来たときのため」というベッドの話、あれは絶対に意味深だったと思います。合鍵を渡すところまで進んでいる二人なので、次は「泊まる」という段階に自然と踏み込んでいきそうな空気を感じました。
ただ、芸能人である昴との交際は「誰にも言えない秘密の恋」でもあるので、関係が深まるほど、周囲にバレるリスクや将来への不安もセットで大きくなっていくはず。甘い展開の裏で、そのあたりの緊張感もどう描かれるのか、41話の見どころのひとつになりそうです。
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