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「宝石箱に愛をつめよう」最新話9話では、恋人同士になった翌朝もいつも通りの日常を過ごす百音と杏治、そしてバンド練習で完成した杏治渾身の新曲が、マコトからの「初動再生回数1万回以上」という挑戦状を受けて立つことになる回でした。
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
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「宝石箱に愛をつめよう」9話ネタバレあらすじ

交際1日目の朝、変わらない日常のはずが
「ずっと好きだった人」が「彼氏」というものになる。
そんな奇跡を自分の身に起こしてしまった百音ですが…。
いつもと変わらない朝の風景です。
歯磨きをしながら鏡を見つめ…。
(結構いつも 一緒にいたしなぁ 何かが劇的に変わるということはないでしょ)
とはいえ、身だしなみだけはちゃんと整えて…。
百音:「行ってきまーす」
マンションの出る百音の目の前で、猫とじゃれている杏治の姿が目に入りました。
杏治:「ずっと好きだった子が 彼女になってくれたんだぞー」
百音には気づいていないようです。
百音:「杏治」
杏治:「おー 百音っ おはよっ」
百音:「ネコともすぐ仲良くなれちゃうんだ」
杏治:「オレってば モテモテで」
なんだか気まずい沈黙が2人の間に流れます。
先に口火を切ったのは杏治でした。
杏治:「では改めまして I am your 彼氏☆☆ 今日からよろしくな」
百音:「…はい」
いつもならツンな態度を取ってくる百音が、いやに素直で拍子抜けします。
そのまま、手を繋いで登校することになりますが…。

ちゃんとカレカノっぽい雰囲気になってますね!
バンド練習で完成した杏治渾身の新曲
貸しスタジオで放課後に集まっている百音たち。
杏治の作ってきた楽曲をみんなで聴いています。
杏治:「…どう ですか」
慎:「…杏治 マジ 神…っ」
慎は杏治の手をガッと掴んで、両目から涙が滝のように流れるくらい感動しています。
百音も、自分がこれを歌えるんだってワクワクしていました。
杏治:「蘭君は⁉」
蘭:「この曲はオレたちの名刺代わりになる 最高」
満場一致で、この曲を入れて既存のものと合わせて順次収録することにします。
そして、新曲を練習しつつ、既存曲をネットにUPして、その後新曲もネットにUPということに。
慎:「そんで バンド名もいよいよ決めんと」
蘭:「チャンネルの準備は出来てるよ」
ここで、一段落ついたことを確認して杏治が咳ばらいをしました。
杏治:「オレと百音 今日からカレカノなのでよろしく。」
突然の報告に、慎は激オコで…⁉



あららら…やっぱり賛成はされないですよね…
マコトからの挑戦状「1万回再生」
杏治:「マコちゃん めっちゃ怒ってたな 正座させられるとは思わんかった」
百音:「あたりまえじゃん」
それよりも、何も言わなかった蘭さんの方が、何を思っているのか気になる百音。
蘭さんには個別で釘を刺されていたこともありますので…。
2人はバンドの練習終わり、公園に立ち寄っていました。
百音:「新曲さ 本当にすごく良かった」
百音は自分の新曲に対する気持ちを正直に杏治に伝えます。
杏治:「良かった 伝わってた」
百音:「え?」
杏治:「んや なんも」
――――――――――――――――
その頃の慎と蘭。
慎:「なんで大事なときに こーなるかな」
蘭は、自分も嫌だけど…と持論を語りだしました。
蘭:「オレはさ 杏治の作る世界観に惹かれて一緒にやってるんだけど」
慎:「それは オレもそう」
蘭:「どこから 生まれてくるのか不思議だった でもわかった たぶん きっかけはあの子で あの子がいちばん それを表現できる」
慎は頭をガシガシ搔きながら、どこか諦めたような表情でメールを打ちました。
そのメールを受け取る杏治。
マコト:《実力でねじ伏せてみろ。初動再生回数 1万回以上。》
その内容を百音と一緒に見ます。
そして、今度は杏治から慎へメールが届きました。
杏治:百音《望むところだ》



これはグループ内でもなんだから盛り上がってきましたね‼
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「宝石箱に愛をつめよう」9話の読みどころまとめ
見どころ①交際1日目の朝、変わらない日常のはずが
「ずっと好きだった人」が「彼氏」になった翌朝。百音は鏡の前で歯磨きをしながら、「何かが劇的に変わるということはないでしょ」と自分に言い聞かせるように呟きます。でも身だしなみだけはいつもよりちゃんと整えていて、そのささやかな変化が愛おしくてたまりませんでした。
マンションを出た百音の目の前で、猫とじゃれ合う杏治の姿。特別なことなんて何も起きていないはずなのに、この何気ない朝の景色が急に特別に見えてしまう——そんな恋の始まりの空気感が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで胸がじんわり温かくなりました。
見どころ②バンド練習で完成した杏治渾身の新曲
貸しスタジオに集まった百音たち。杏治が作ってきた新曲を聴いた瞬間、慎は杏治の手をガッと掴んで号泣するほど感動し、「マジ神」「最高」とバンド全員が満場一致でこの曲を収録することに決まります。百音自身も「自分がこれを歌えるんだ」とワクワクしている様子が伝わってきて、こちらまで一緒に高揚してしまいました。
練習終わりの公園で、百音が「新曲さ、本当にすごく良かった」と正直な気持ちを伝えると、杏治は「良かった、伝わってた」とだけ答えます。百音の「え?」という問いかけに「んや、なんも」とはぐらかす杏治——この曲が誰への想いを込めて作られたものなのか、多くを語らないやり取りの中ににじみ出ていて、胸がきゅんと締めつけられるシーンでした。
見どころ③マコトからの挑戦状「1万回再生」
マコちゃんに正座までさせられて怒られていた杏治たちですが、そんな中マコトから届いたのは「実力でねじ伏せてみろ。初動再生回数1万回以上。」という挑発的なメッセージ。慎は頭をガシガシ搔きながら諦めたような表情でメールを打ちますが、それを受け取った杏治は迷わず「望むところだ」と返信します。
新曲への自信と、百音を含めたバンド全体の絆が試される展開に、読んでいてこちらまで気持ちが引き締まりました。果たして1万回再生という高いハードルを乗り越えられるのか、続きが気になって仕方ありません。
「宝石箱に愛をつめよう」次回10話の展開考察
考察①「1万回再生」の結果はどうなる?
マコトが突きつけた「初動再生回数1万回以上」という条件。杏治が即答で「望むところだ」と受けて立った以上、10話ではこの挑戦の結果が大きな山場になりそうです。新曲を武器にバンドが目標を達成できるのか、それとも予想外の壁にぶつかるのか、目が離せません。
考察②「伝わってた」発言に込められた杏治の想いの真意とは?
百音の「新曲すごく良かった」という言葉に、杏治は「良かった、伝わってた」と答えながらも詳しくは語りませんでした。この新曲が百音への想いを込めて作られたものだとすれば、10話ではその真意がより明確に描かれていくかもしれません。
考察③マコトとは何者?慎・蘭との関係も気になる
「マコちゃん」「マコト」として登場し、杏治たちを正座させるほどの立場にありながら、無茶な挑戦状も突きつけてくる謎の人物。バンドメンバーとの関係性や、マコトが何を目的にこの勝負を仕掛けたのかが、10話以降で少しずつ明らかになっていくことを期待しています。
「宝石箱に愛をつめよう」9話のネタバレまとめ
恋人としての新しい日常と、バンドとしての新たな挑戦が同時に動き出した回
9話は、百音と杏治が恋人になって迎えた初めての朝の甘さと、バンド活動における「1万回再生」という高い目標への挑戦が同時進行で描かれる、賑やかで前向きなエネルギーに満ちた回でした。
杏治渾身の新曲に対するバンドメンバーの熱い反応、そして「伝わってた」という短い言葉に滲む杏治の想いが、恋愛パートとバンドパートの両方を繋ぐ絶妙なアクセントになっていました。
マコトからの挑戦状という新たな試練を前に、百音と杏治、そしてバンドメンバーたちがどう立ち向かっていくのか。10話が待ちきれません!
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