【お嬢と番犬くん 3話ネタバレ感想】足でバレーを決めた一咲と、保健室でいじける啓弥が尊すぎる
「お嬢と番犬くん」3話は、一咲ちゃんの成長と、啓弥のちょっぴり複雑な心境が同時に描かれる、読み終わってほっこりする回でした。
バレーが絶望的に下手な一咲が、自主練をきっかけにチームをひとつにまとめ、決勝で伝説の足技を決めるまでの流れが熱い!そして保健室でのラストシーンで、啓弥の「かわいい」が炸裂します。
シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください。
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「お嬢と番犬くん」3話の見どころ3つを先にチェック!
🌸 見どころ①一咲の自主練がチームを変えた
「みんなの足を引っ張らないために」と傷だらけになりながら練習する一咲の姿が、チームメイト全員の気持ちを動かします。個人の頑張りがチームの空気をガラッと変える瞬間、読んでいて胸が熱くなりました。
🌸 見どころ②手が使えないなら足で——決勝の一咲が熱い
指を怪我しながらも「啓弥に認められたい」一心でプレーする一咲が、最後は足でボールを蹴り上げて勝利を決める場面。必死さと笑えるツッコミどころが同居していて、この漫画らしい大好きなシーンです。
🌸 見どころ③保健室で膝枕をねだる啓弥——かわいすぎて困る
「俺がいなくても大丈夫になるのは寂しい」と言ってから膝に頭を乗せてにこっと笑う啓弥。いつもクールで怖い啓弥がこのシーンだけ完全に甘えん坊で、一咲がドキドキするのも当然です。

バレーが絶望的に下手な一咲——ヤクザ幼なじみより学校生活を楽しむ啓弥
放課後の球技大会練習。一咲のバレーチームに遅れてやってきた勝木さん・安藤さん・川崎さんは3人ともいかにも運動神経が良さそうで、一咲はそのオーラにドキドキしてしまいます。
でも実際に練習が始まると、一咲のバレーの腕前は絶望的。その隣のコートでは啓弥がバスケでダンクを決めて楽しそうにしています。
帰りのタクシーで「どうしておっさんヤクザの啓弥の方が学校生活楽しんでるんだ!」と泣いてしまう一咲に、啓弥が「何泣いてるんですか…」と指で涙を拭うシーンが好きです。優しいんですよ、こういうとき。
「みんなの足を引っ張って仲間はずれにされちゃう」と言う一咲に、「仲間はずれにしたらぶち殺すので大丈夫ですよ」と啓弥。「それは本当に1人になってしまうからやめて」という一咲の返しが秀逸で、このやり取りの温度差がこの作品の味だなと感じます。
組員・瑠可も巻き込んだ特訓——まったく上達しない一咲
啓弥に「一緒に練習してくれる?」と頼んだ一咲。組員の瑠可も加えた3人で自宅での自主練がスタートします。
瑠可の投げたボールが一咲に当たると啓弥にボコボコにされたり、カオスな練習風景が続きますが、問題は1時間後。まったく上達の気配がなく、啓弥と瑠可が静かに目を逸らすという場面は笑えました。でも一咲はそれでも諦めずに「もう少し1人で練習する」と続けます。
翌日、傷だらけで学校に来た一咲に「すごく頑張ってるんだね」と声をかけたチームメイトに、「みんなの足を引っ張らない程度になれれば、優勝できるかなと思って」と一咲が答えます。
一瞬シーンとした後——「優勝、めざしちゃう?」「まだ時間あるし…」「お昼も練習する?」とチームメイトの空気が一気に変わる場面。一咲ちゃんの頑張りが、チーム全体を変えた瞬間です。これ、読んでいてじんわりきました。
安藤さんの練習メニューと「啓弥に認めてもらいたい」気持ち
一咲の部屋に夕食メニューを聞きに来た啓弥が、飛んできたボールを顔面に受けても「練習ですか?」と動じない場面がじわじわ笑えます。
一咲が手に持っていたのは安藤さんが作ってくれた練習メニュー表。「啓弥たちと練習するより、すごくわかりやすい!」と嬉しそうに話す一咲を見て、啓弥は「一咲さんが嬉しそうで良かったです」と穏やかに返します。
一咲の中では「チームのみんなのために頑張りたい」という気持ちとともに、もうひとつの動機がありました。精一杯やり切れれば、啓弥にも認めてもらえるかもしれない——一咲の行動の根っこには、いつも啓弥がいます。
いじける啓弥と、タバコを取り上げる一咲——この2人、完全に夫婦
球技大会当日、一咲たちのチームは順調に勝ち進んでいきます。楽しそうにチームメイトと話している一咲を体育館の隅でじっと見ていた啓弥が、ひとり外に出てタバコに火をつけます。
後ろから「オイッ」と声がして、タバコを取り上げたのはもちろん一咲。「学校でタバコ吸うな!」と注意すると「裏口入学だからいいんですよ」と返す啓弥。「キゲン悪いの?」と聞かれて「一咲さんはご機嫌ですね」という会話——なんか夫婦みたいだなと思いながら読みました。
「もちろん!勝ってるし!」と元気よく答えた一咲に、「午後も頑張りましょうね」と送り出す啓弥。こういう何気ないやり取りが好きです。
決勝で指を痛めながら足技炸裂——一咲ちゃん、やりきった!
バレー決勝戦。「ここで勝てれば総合優勝!」という局面で、一咲の方にボールが飛んできます。ボールを受けた衝撃で指が痛くなっていたのですが、残り30秒・あと1点という状況でまた飛んできた。
啓弥に認められたい——
手が使えないなら、と足でボールを蹴り上げた一咲のボールが相手コートに落ちて、チームが優勝します。
「すごい!」「足って…!笑」「やったねー!」と一咲の周りに集まるチームメイト。そこへ啓弥が走ってきて、一咲をそのまま抱き抱えて保健室へ直行しました。バレーでの足技は反則じゃないの?という疑問はさておき、一咲がやり切った感じが伝わってくるシーンでした。
保健室で「俺がいなくても大丈夫になるのは寂しい」——啓弥のいじける姿が尊い
保健室で指の処置をしながら、「後で病院に行きましょうね」と心配する啓弥。「私の試合っぷりはどうだった?」と聞く一咲に「すごかったですよ」と答えながらも、明らかに怪我の方が気になっている様子です。
そして啓弥が続けます。「ここ最近、一咲さんとてもイキイキしていて嬉しいと思う反面、俺がいなくても大丈夫になるのは寂しいな、と」
「どういう意味で?」とドキドキする一咲に「親離れってやつなのかな…」と返す啓弥。ガッカリしつつも、一咲は「離れたくても離れないよ。啓弥が味方でいてくれるから、頑張るんだよ」と伝えます。
すると啓弥が座っている一咲の足に頭を乗せて——咎める一咲ににこっと笑って「良かった」と一言。
このシーンのために3話があったんじゃないかと思うくらい、啓弥のかわいさが詰まっています。いつも飄々としていてクールな啓弥がここだけ甘えん坊で、一咲がドキドキするのも当然です。

3話の感想まとめ——一咲が輝けるのは、いつも啓弥がいるから
3話は、一咲の成長とチームの絆を描きながら、「一咲の頑張りの原動力はいつも啓弥」というのをさりげなく丁寧に積み上げている回でした。
直接的なキュンシーンは少ないですが、保健室のラストで啓弥が見せた「寂しい」という本音と、照れ隠しの膝枕がじわじわ効いてきます。啓弥も一咲が自分から離れていくのが怖いんですよね、きっと。
バレーの足技が反則かどうかは置いておいて——一咲ちゃんが仲間を作って、楽しそうにしている姿は読んでいて本当に嬉しかったです!
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