【お嬢と番犬くん 4話ネタバレ感想】啓弥の独占欲が炸裂!一咲の初カラオケ事件と車の中の告白
はつはる先生の人気マンガ「お嬢と番犬くん」4話、読みましたか?
今回はついに「啓弥以外の男」が一咲に接触してきて、そこから怒涛の展開が始まります。カラオケでのピンチあり、車内でのドキドキあり……読み終わったあとに「はやく続き読みたい!」って叫びたくなる回でした。
この記事では4話のネタバレと感想をシーン別に解説していきます。ぜひ最後まで読んでいってください。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
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一咲に近づく男の影——田丸くん登場
委員会の帰り道、トイレに行くと言って少し席を外した啓弥を廊下で待っていた一咲。そこへ隣のクラスの男子生徒・田丸くんが声をかけてきます。
「宇藤くんと付き合ってるの?」というド直球の質問に、一咲は「全然!幼なじみみたいな感じです!」と全力否定。さらに彼氏もいないと答えたら、そのまま「LINE交換してくれない?」と来たんですよね。
一咲にとって、啓弥以外の男子からこういうアプローチを受けるのは初めてのこと。ちょっとびっくりしつつも、内心では「啓弥への気持ちを断ち切るきっかけになれば…」と思い始める一咲の葛藤がじわじわ刺さります。

啓弥以外の選択肢を探そうとする一咲の健気さ、わかる〜って感じで読んでいて切なかったです。
事務所で銃をぶっ放す啓弥——嫉妬の沸点が低すぎる件
その頃、組の事務所では啓弥がとんでもない状態になっていました。「あの男、こ〇す!!」と壁に向かって発砲するほどの激昂ぶり。
組員がおそるおそる「隣の組の講談組ですか?」と確認したら、「違う!隣のクラスの田丸!一咲さんとLINE交換してた!」と返ってきて思わず吹き出しそうになりました。
組員が「一咲さんも年頃ですし、微笑ましいですよね〜」と言った瞬間、額に銃を突きつけられる羽目に。冗談じゃない、微笑ましいわけがない——という啓弥の温度感が怖いやら笑えるやら。
でも、あれだけ取り乱すってことは、やっぱり一咲への感情はただの「幼なじみ感覚」じゃないですよね。啓弥、自分では気づいてないのかもしれないけど、ほぼ答え出てますよ。
黒板消し攻撃と「他の女を紹介する」発言——啓弥、やりすぎ
翌日、学校で田丸くんに話しかけられた一咲。ドキドキしているその瞬間に、啓弥がわざわざ田丸くんの顔の前で黒板消しをバンバン叩きつけてくるんです。煙だらけでむせる田丸くん、そりゃ怒りますよね。
「ゴメンゴメン、小さくて気づかなかった」という明らかに本気じゃない謝り方をしたあと、「一咲ちゃんのことは諦めて。他の女紹介するから」と言い放つ啓弥。
一咲も「啓弥!やめろ!」と怒るんですが、この場面、啓弥の独占欲と不器用さが凝縮されていて笑えるのにちょっと胸が痛い。
夜、「絶対引かれたな…」と思いながらスマホを見ていたら、田丸くんから「今日はなんかごめんなさい」と優しいLINEが。この田丸くんの大人な反応、一咲の心がちょっと動くのもわかります。カラオケのお誘いも来て、一咲ちゃんの初めての「友達とのカラオケ」への期待感が高まる場面でもありました。
スマホを奪った啓弥と、突然の壁ドン——距離が近すぎる
田丸くんとのやり取りをスマホで見ていたら、気づいたら背後に啓弥が。「ギャー!!」って一咲が驚く気持ち、完全に理解できます。
啓弥はスマホを取り上げて「パスワード教えてくれたら返す。田丸の連絡をブロックするから」と言い出す始末。一咲が取り返そうとしてバランスを崩したら、そのまま啓弥に受け止められて…気づいたら抱きしめられた状態に。
「顔…近い…」ってなって慌てて立ち上がる一咲。そのあと啓弥が「一咲さんに恋愛は早い」と呟くので、「じゃあいつならいいの?」と聞き返すんですが、
「ちゃんと就職してから、一咲さんを大事にしてくれる高学歴・高身長・高収入の…」という長々とした条件をまくしたてる啓弥に、一咲が「長いわバカ!」とキレるくだりが最高に好きです。
「好きな人は自分で選ぶ」と言って啓弥を部屋から追い出した一咲。ドアを閉めて「啓弥のアホ!」と呟いたあとの独白が切なかったんですよ——「私のことなんて好きでもなんでもないくせに…」って。この子、ちゃんとわかってるんですよね、全部。
初カラオケで大ピンチ——「そういう集まり」だったの⁉
こっそり家を出て田丸くんたちとカラオケへ向かった一咲。男女合わせて6人の、なんとも派手なメンバーの中で一人ドキドキしていました。
最初は「友達とのカラオケ、初めて!青春っぽい!」と楽しんでいたのに、気づいたら目の前でタバコが吸われ、バッグからビールが出てきて、カップルがキスをし始める…という、一咲にとっては完全に想定外の空間に。
「これ…そういう集まりだったの?」と思考停止しかけたところで、酔った田丸くんが「おとなしそうで、何でも言うこと聞いてくれそうだし」と抱きついてくる。
…ここ読んで、「あー!田丸くん、ダメだ!」って一気に冷めましたよね。外見はさわやかでも、中身がこれじゃ話にならない。一咲の「(本当に男運ないな、私)」という心の声が刺さりました。
GPSで登場した啓弥——怒りと安堵が同時にくる
そのタイミングでドアが開いて啓弥が登場。田丸くんが一咲の体に触れているのを見た瞬間、その頭を掴んでテーブルに叩きつけます。止めに入る一咲に「やめて!」と叫ばれながらも、田丸くんを投げ捨てて一咲の手を引いて部屋を出る啓弥。
残った人たちに「このことは外に言わないように」と一言だけ告げて——その場がすっと静まり返るのが啓弥のすごみで、読んでいてゾクっとしました。
車に乗せて、「何かされましたか」と壁ドンで確認する啓弥。「ギリギリされてない」と答えたら「良かった…」と安堵する様子に、一咲は泣けてきます。
「啓弥以外の人を好きになろうとして、結果がこれって、バカだな私」という一咲の言葉、読んでいてもらい泣きしそうになりました。
「どうしてここがわかったの?」と聞いたら「GPSです。一咲さんのスマホは追跡できるようにしています」と涼しい顔で答える啓弥。「黙っていなくなるのは世間知らずな一咲さんの自業自得」なんて言いながら、でもしっかり一咲を抱きしめる。



このギャップ、ずるくないですか。
「俺から一咲さんを取る男はダメ」——最後の車内シーンで胸が痛い
「あいつ、もっとボコボコにすればよかった」と言う啓弥に「ダメだよ」と返す一咲。そのやり取りの流れで、啓弥が唐突に話し出します。
「以前、一咲さんが聞いてきた、どんな男なら恋愛していいかっていう質問なんですけど」
大学生でも社会人でも、優しくても強くても、お金があってもなくても——どんな男でも、俺から一咲さんを取る男はダメです。
…この台詞、何回読んでも震えます。結局「お前以外ならいい」じゃなくて「お前しかダメ」って言ってるじゃないですか。
でも一咲は「はいはい(家族としてね…)」と自分に言い聞かせて話をスルー。疲れたからと眠ってしまいます。
そんな一咲を横目で見ながらタバコをふかす啓弥。シャツについた一咲のリップの跡に触れて、「まいったな…」とぽつり。
この最後の一言、全部語らないからこそ重い。啓弥の感情が初めて「揺れた」瞬間として描かれていて、この話で一番好きなシーンです。
4話の感想まとめ
今回の4話は、啓弥の独占欲が一咲への「気持ち」である可能性を初めてはっきり示した回だったと思います。
これまでは保護者的な感覚かな?と思える余地もあったんですが、「俺から一咲さんを取る男はダメ」という言葉と、最後の「まいったな…」は、さすがにそれじゃ説明がつかない。
一方の一咲も、啓弥への気持ちを「断ち切ろう」と動いた結果が惨敗に終わって、改めて啓弥の存在の大きさを思い知らされる展開。ただ守られているだけじゃなくて、「私は子供じゃない」と主張する一咲の芯の強さも4話の見どころでした。
田丸くんが早々に退場フラグを立てたことで、次回はいよいよ啓弥と一咲の関係が動きそうな予感。どう転ぶのか楽しみでたまらないです!
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