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「隣のステラ」最新話41話は、昴の引っ越しの手伝いに集まった千明・はるな、そして千明が呼んだ高橋くんの4人が、にぎやかに新居づくりを進める回。お箸を買いに雨の中を走ることになったはるなと高橋くんの2人きりの時間で、はるなは「やっぱ はるな タカハッシーのこと好きだ」とまっすぐに気持ちを伝えます。ラストは、高橋くんが口にした「俺とはるなから」の一言に、はるなの心が大きく揺れる、ギュンとくる展開です。
超人気若手俳優の昴(スバル)と、ようやく想いが通じ合った千明。 「付き合えた」喜びも束の間、芸能人の彼との恋は、今まで以上にハラハラと甘酸っぱさが入り混じっていて……!
幸せいっぱいだけど、誰にも言えない二人の「秘密の恋」がどう動くのか? 今回も最新話の魅力をたっぷりお届けします。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
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「隣のステラ」41話のネタバレあらすじ

昴の引っ越しの手伝いへ——マンションの入口に現れたのは、まさかの高橋くん
電車に乗っている千明とはるな。
千明:「へぇ~っ まさかクリスマスにそんなことがあったとは…っ」
はるな:「そんで タカハッシーにちょっと きゅんとしたわけ」
千明と違ってはるなは正直だから…と笑い合う2人。
はるな:「まあ まだ全然 おまえ呼ばわりだけどね これからっすわぁ」
電車が目的地に着いたのか、降ります。
今日は昴の引っ越しを手伝いにきたようで…。
スマホのナビを頼りに、昴の引っ越し先のマンションを探す千明。
千明:「ナビによると この辺り…」
はるな:「あ」
はるなが見上げた先には大きなマンションが建っていました。
はるな:「それかぁ?」
千明:「そうかもっ…」
マンション1階の玄関の自動ドアの中に入ると…。
昴:「あっ ちぃ 近藤も」
昴が出迎えてくれました。
その時、千明のスマホにメールの着信音が。
ピンコン
千明:「あ! 着いたって! よかった」
はるな:「誰か来んの? 林??」
ウィーンと自動ドアが開いて、エントランスの中に入ってきたのは…。
高橋:「タワマンじゃねーのか」
突然、タカハッシーが目の前に現れて、びっくりしすぎて口が開いたままのはるな…‼

まさかの高橋くん参戦!これは何か千明が企んだ…?
千明の作戦?——4人で新居づくり、お箸を忘れた昴と「2人で買ってきてもらえませんか」
高橋くんもはるなが居ることは聞いてなかったようで、2人で千明をじっとみます。
千明:「黙っててごめんなさいっ 高橋くんの返事きたの 昨日の夜だったからあ ははは」
そうなんです!はるなの気持ちを知った千明は、昴に協力してもらってはーちゃんの片想いを応援したかったのです。
とにかく、昴の部屋に向かうことに。
中に入ると、部屋の中をルームツアーする3人。
昴:「こんな感じのレイアウトにしたくて」
はるな:「おっけー おっけー さっそくやりますかぁ」
棚を組みたてたり、カーテンをつけたりと、なんやかんやと部屋の中が出来上がっていきました。
千明:「すごい 4人でやれば早いね!」
昴:「ほんとに ありがとうございます…っ」
高橋:「腹減ったな」
はるな:「はるなもー」
林くんがカップ麺を差し入れしてくれてたので、それを食べることに。
はるな:「すば お箸は?」
昴:「忘れた…」
ここでピンッと閃く千明。
千明:「あのっ 2人で買ってきてもらえませんかっ」
ここぞとばかりに、2人をくっつけたい千明…?



あからさますぎて笑えちゃいますね!
雨の中を走るはるなと高橋——臨時休業の店の前で訪れた沈黙
結局、お箸を買いに外に出るはるなと高橋くん。
マンションを出ると雨が降っていることに気がつきます。
はるな:「あちゃー 雨降ってる」
高橋:「まじか」
高橋は一人で買ってくるから、はるなに戻るよう言って走り出します。
はるな:「えっ はるなも行くし!」
高橋:「はぁ?」
雨の中、走り出すはるな。
そんなはるなに呆れるも、一緒に走り出す高橋。
ガチで走ったせいか、息も絶え絶えにお店につくも…。
《臨時休業 誠に申し訳ございません》
高橋:「なんでやねんっ」
はるな:「あっはっは タカハッシーの生なんでやねん 聞けたぁ」
その場に座り込んで、息を整える2人。
ふとした瞬間、沈黙が訪れます。
はるなは詩織さんに偶然会ったことを高橋に伝えて…?



2人きりでちょっとだけ進歩があればいいんですが…
「やっぱ はるな タカハッシーのこと好きだ」——「まだ」と答えた高橋と、「俺とはるなから」の一言
はるなは、高橋と詩織さんの話をして、やっぱりタカハッシーのことが好きだと再確認しました。
はるな:「やっぱ はるな タカハッシーのこと好きだ」
隣のコンビニに走り出そうとしていた高橋が振り向きます。
高橋:「え、本気? 今言う?」
はるなは真っ直ぐに正直に伝えました。
だからこそ…。
高橋:「だったら応えらんねぇ」
高橋は、まだ好きとかはまだわからないことを正直に伝えました。
でも、はるなは諦めません。
はるな:「まだ、ね じゃあ 可能性は全然アリなんだ!」
高橋:「は?」
高橋を見上げて、にっと笑うはるな。
―――――――――――――――――――――
その後、無事にお箸やスイーツを買って、はるなと高橋がマンションに戻ってきました。
高橋:「おら これ」
ビニール袋を昴に渡し高橋。
昴:「ありがとうございます えっ なんかいっぱい入ってる!」
高橋:「引っ越し祝いだ 俺とはるなから」
はるな:「!」
千明:「今 はるなって…」
高橋:「なに?」
はるな:「今の反則~っ」
ふいにキュンを通り越してギュンになったはるの魂の叫びがこだましました…。



高橋くんとはるなちゃん、最終的にはくっつくといいですね♡
「隣のステラ」41話の読みどころ感想
①「タワマンじゃねーのか」——まさかの高橋くん登場に口が開いたままのはるな
電車の中で「タカハッシーにちょっときゅんとしたわけ」と素直に話すはるなが、もう可愛くて仕方ありませんでした。「まだ全然おまえ呼ばわりだけどね これからっすわぁ」と笑うあたり、気持ちはまっすぐなのにどこか余裕があって、そこがはるならしいなと思います。そこへ自動ドアの向こうから「タワマンじゃねーのか」と現れた高橋くん。あまりの不意打ちに、口を開けたまま固まってしまうはるなの姿に、読んでいるこちらまで声が出そうになりました。千明の「黙っててごめんなさいっ 高橋くんの返事きたの 昨日の夜だったからあ」というごまかし笑いからは、はるなの片想いを応援したい気持ちが伝わってきて、じんわり温かくなりました。
②「お箸忘れた」から始まった2人きりのおつかい——千明の「2人で買ってきてもらえませんか」
4人で棚を組み立てたりカーテンをつけたりして、あっという間に部屋が出来上がっていく様子が楽しそうで、「すごい 4人でやれば早いね!」と喜ぶ千明の笑顔にもほっこりしました。そこで昴が「忘れた…」とお箸を忘れた瞬間に、千明がピンッと閃いて「2人で買ってきてもらえませんか」と切り出す流れが、あまりにも自然で、ちょっと分かりやすすぎて、思わず笑ってしまいました。千明にとってはるなは大切な友達。そんなはるなの恋を一生懸命後押ししようとする優しさが、この場面にぎゅっと詰まっていて、愛おしくなりました。
③雨の中を走り出すはるなと、呆れながらも一緒に走る高橋くん——「なんでやねん」に爆笑
雨が降っていると気づいて、高橋くんが「一人で買ってくるから戻れ」と走り出した瞬間、「えっ はるなも行くし!」と迷わず追いかけるはるな。その行動力に、思わず胸が熱くなりました。呆れながらも結局一緒に走り出してくれる高橋くんの優しさも、さりげなくてたまらないです。息も絶え絶えにたどり着いたお店が「臨時休業」だった瞬間の「なんでやねんっ」には、声を出して笑ってしまいました。「タカハッシーの生なんでやねん聞けたぁ」と笑うはるなの無邪気さと、そのあと座り込んで訪れる静かな沈黙の落差に、ドキドキが止まりませんでした。
④「やっぱ はるな タカハッシーのこと好きだ」——「まだ」と答えた高橋くんと、「俺とはるなから」のギュン
詩織さんの話をしたうえで、「やっぱ はるな タカハッシーのこと好きだ」と真っ直ぐに伝えるはるな。高橋くんの「え、本気? 今言う?」という戸惑いも分かる中で、「だったら応えらんねぇ」と、まだ好きとかは分からないと正直に答える姿が、高橋くんらしい誠実さだと感じました。そこで諦めるどころか、「まだ、ね じゃあ 可能性は全然アリなんだ!」とにっと笑うはるなの前向きさに、胸がきゅんとしました。そして極めつけは、マンションに戻ってから高橋くんが昴に言った「引っ越し祝いだ 俺とはるなから」。千明の「今はるなって…」の声と、はるなの「今の反則~っ」の叫びに、私まで「ギュン」としてしまいました。
「隣のステラ」次回42話の考察
①「まだ」と言った高橋くん——はるなの可能性は本当にアリ?
高橋くんは、はるなの気持ちに「だったら応えらんねぇ」と答えつつ、「まだ好きとかは分からない」とも伝えていました。「まだ、ね」と受け取ったはるなは、これからも自分らしくまっすぐに向かっていくはずです。42話では、2人の距離がこの一件を経てどう変わっていくのか、高橋くんの気持ちがどう動いていくのかに注目したいです。
②はるなが伝えた詩織さんの話——高橋くんの心にどんな波紋が広がる?
お店の前の沈黙のなかで、はるなは詩織さんに偶然会ったことを高橋くんに伝えました。そのあとの高橋くんの様子は、41話ではまだ詳しく描かれていません。詩織さんの存在が高橋くんにとってどんな意味を持っているのか、はるなの「やっぱ好き」という言葉とどう重なっていくのか、今後の展開が気になります。
③昴の新居で始まる新生活——千明と昴の「次のステップ」は?
昴の新居が出来上がり、4人でカップ麺を食べる場面は、とても和やかなひとときでした。千明が昴と一緒に過ごす時間も、これからますます増えていくのではないでしょうか。芸能人の昴との「秘密の恋」が、新居という新しい場所でどんなふうに進んでいくのか、そしてはるなと高橋くんの恋のアシストを千明がどこまで続けるのかも楽しみです。
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