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「旅行の荷造り、何を持っていけばいいか毎回悩む…」そんな方も多いのではないでしょうか。移動中は冷房でひんやりしているのに、現地に着いたら猛暑。羽織りを忘れて後悔したり、荷物を減らしたくて結局同じような服ばかり詰め込んでしまったり——夏旅の荷造りには悩みがつきものです。今回は、そんな旅の悩みを解決してくれる「ラクなのにおしゃれが叶う」優秀アイテムを15点厳選しました。冷房対策の羽織りから、歩き疲れないサンダル、旅先で気分が上がるワンピースまで、これさえあれば夏旅の荷造りに迷わない——そんなラインナップです。
夏旅コーデを選ぶ3つのポイント
1. シワになりにくい素材を選ぶ
スーツケースに詰め込んでも型崩れしにくい素材は、旅行アイテム選びの大きなポイント。リネンやシアー素材、ニット素材などは比較的シワになりにくく、現地に着いてすぐにきれいな状態で着られるので、荷造りのストレスを大きく減らしてくれます。
2. 色や柄をリンクさせて着回し力アップ
羽織り・トップス・ボトムスの色味をある程度そろえておくと、少ないアイテム数でも組み合わせのバリエーションが広がります。ベーシックカラーを軸に、差し色になるアイテムを1〜2点加えるだけで、荷物を増やさずに毎日違う印象のコーディネートを楽しめます。
3. 「歩く」を前提に足元から選ぶ
旅行中は普段よりも歩く距離が長くなりがち。見た目のおしゃれさだけでなく、クッション性やフィット感など、快適に歩ける機能性を兼ね備えたサンダルやスニーカーを選ぶことで、旅の満足度がぐっと上がります。
冷房&気温差対策も万全!旅先で頼れる羽織り
飛行機や新幹線の中は冷房でひんやり、でも外に出れば強い日差しと蒸し暑さ——そんな寒暖差対策に欠かせないのが羽織りです。シワになりにくく、コンパクトにたためるアイテムを選べば、荷物を増やさずに快適な旅ができます。
1. THE SHINZONE「【HPS別注】SHEER LONG SLEEVES CARDIGAN」(¥18,150)

シアー素材で通気性がよく、羽織るだけで涼しげな印象に。機内の冷房対策はもちろん、強い日差しよけとしても活躍してくれる万能な一枚です。シワになりにくいので、スーツケースに詰め込んでもきれいなシルエットをキープできるのも旅先で嬉しいポイント。
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2. suadeo「配色シアーニットカーディガン」(¥17,600)

配色のアクセントが効いた、旅先の写真映えも狙えるカーディガン。シアー素材で軽く羽織れるので、荷物になりにくいのも旅行にぴったりです。1枚あるだけでコーディネートの印象を大きく変えてくれる、コスパの良い旅の必需品です。
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3. Oblada「【HPS別注】ANY PARKA」(¥39,600)

急な雨や強い冷房にもしっかり対応できるパーカータイプの羽織り。カジュアルすぎないデザインなので、観光からちょっとしたお出かけまで幅広いシーンで着回せます。旅行の荷物の中に1枚入れておくだけで、安心感がぐっと増すアイテムです。
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移動も観光もノンストレス!旅の相棒ボトムス
移動中も観光中も、長時間過ごすからこそボトムスは「ラクさ」が最優先。ストレッチが効いていたり、涼感素材だったりと、快適さにこだわったアイテムを選べば、旅の疲れも軽減してくれます。
4. suadeo「涼感タック入りワイドパンツ」(¥19,800)

ひんやりとした涼感素材で、蒸し暑い夏の旅先でも快適な着心地。タックディテールでシルエットにゆとりがあるので、長時間の移動でも締め付け感がなく過ごせます。ワイドシルエットながらすっきり見えるのも嬉しいポイントです。
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5. pelaq「【HPS別注】pelaxpants【sumie-white】ペチコート付」(¥16,500)

個性的な雰囲気を演出してくれる別注パンツ。ペチコート付きで一枚でも様になるデザインなので、コーディネートに悩む旅先でも重宝します。旅の思い出に残るような、ここでしか手に入らない一着です。
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6. mizuiro ind「ボリュームフレアスカート」(¥16,940)

ふわりと揺れるボリュームシルエットが、旅先の開放的な気分を盛り上げてくれるフレアスカート。動くたびに揺れる裾が写真映えも抜群です。パンツスタイルが続きがちな旅行コーデに、女性らしいアクセントを加えたい方におすすめです。
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荷物が増えても安心!軽量バッグ
お土産が増えても安心な、軽量で収納力のあるバッグは旅の心強い味方。機能性はもちろん、持っているだけで気分が上がるデザイン性も外せないポイントです。
7. NOMADIS「SAC2/16」(¥17,600)

軽量設計で、荷物が増えがちな旅先でも肩や腕への負担を軽減してくれます。コンパクトながら収納力もあり、観光中のちょっとした荷物入れとしても大活躍。シンプルなデザインでどんなコーデにも合わせやすいのも魅力です。
8. suadeo「【suadeo別注】CARIBOU MOUNTAINEERING 3WAYBAG」(¥15,400)

リュック・ショルダー・手持ちと3通りの使い方ができる、旅行との相性抜群な3WAYバッグ。シーンに合わせて持ち方を変えられるので、観光地を歩き回る日にも両手を空けて身軽に過ごせます。
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9. STATE OF ESCAPE「PETITE ESCAPE」(¥53,900)

軽量素材が魅力の人気ブランドから、旅にぴったりのコンパクトサイズが登場。荷物を詰め込んでも軽さをキープしてくれるので、機内持ち込みバッグとしてもおすすめです。上質な見た目で、旅先でのちょっとした特別な時間にも似合います。
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たくさん歩ける!旅上手の快適サンダル
観光地を歩き回る旅行では、足元の快適さが旅の満足度を大きく左右します。クッション性が高く、たくさん歩いても疲れにくいサンダルを選んで、旅の一日を最後まで楽しみましょう。
10. OOFOS「OOriginal(リカバリーサンダル)」(¥8,580)

独自のクッション素材で、歩き疲れた足を優しく包み込んでくれるリカバリーサンダル。観光で歩き回った一日の終わりに履き替えれば、足の疲れがすっと軽減される感覚を味わえます。旅行の必需品として、リピーターも多い人気アイテムです。
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11. BIRKENSTOCK「Arizona Big Buckle EVA」(¥9,900)

水や汚れに強いEVA素材だから、プールサイドやビーチなど水回りのシーンでも気兼ねなく履ける旅行向きの一足。フットベッドが足に沿う設計で、長時間歩いても疲れにくいのも旅先で頼りになるポイントです。
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12. NIKE「ナイキ ウィメンズ カームサンダル」(¥9,900)

スポーティーすぎないデザインで、観光にもリゾートスタイルにも合わせやすいサンダル。クッション性の高いソールが、一日中歩き回る旅行のスケジュールもしっかりサポートしてくれます。
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旅気分がぐっと高まる!華やぎワンピース
旅先での気分をぐっと盛り上げてくれるのが、一枚でコーディネートが完成するワンピース。荷造りの負担を減らしながら、写真映えするスタイルも叶えてくれる頼れるアイテムです。
13. MARIHA「サマービューティー」(¥38,500)

華やかな存在感で、旅先での特別な一日にぴったりの一着。一枚着るだけで様になるデザインなので、コーディネートに悩む時間を減らしながら、旅の思い出に残るスタイルを楽しめます。
14. RYE TENDER「CHICO ONE-PIECE チコ」(¥24,200)

存在感のあるデザインが、旅先の景色にも映える一着。着るだけで気分が上がるので、旅行中のモチベーションアップにもひと役買ってくれます。荷造りに1枚加えるだけで、旅の特別感がぐっと増します。
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15. suadeo「ウエスト切替ワンピース」(¥19,800)

ウエスト切替でメリハリのあるシルエットを叶えながら、シワになりにくく荷造りにも便利な一着。観光にもディナーにも対応できる万能さで、旅の荷物を最小限に抑えたい方にもおすすめです。
今回のアイテムを使ったおすすめの組み合わせ例
観光をたっぷり楽しむ日には
suadeoの涼感タック入りワイドパンツに、THE SHINZONEのシアーカーディガンを羽織って、足元はOOFOSのリカバリーサンダルで決めれば、長時間歩いても疲れにくい観光コーデの完成です。荷物になりやすいバッグは、suadeoの3WAYバッグなら両手を空けて身軽に動けます。
旅先のディナーやお出かけには
MARIHAのサマービューティーやsuadeoのウエスト切替ワンピースなら、一枚できちんと感のあるスタイルが完成。上からOblada「ANY PARKA」を羽織れば、レストランの冷房対策もばっちりです。バッグをSTATE OF ESCAPEのような上質な一点に変えるだけで、ぐっと特別な日の装いになります。
夏旅の持ち物についてよくある質問
Q. 羽織りは何枚くらい持っていくべき?
A. 旅行日数にもよりますが、シアー素材の軽い羽織りを1枚と、雨や強い冷房にも対応できるしっかりめのパーカーやカーディガンを1枚、合計2枚程度あると安心です。色をベーシックにしておけば、どちらもさまざまなコーデに合わせられます。
Q. サンダルとスニーカー、どちらを優先すべき?
A. ビーチやプールがある旅行なら防水性のあるサンダルを、街歩き中心の旅行ならクッション性の高いリカバリーサンダルやスニーカーサンダルを選ぶのがおすすめです。両方使えるタイプを1足選んでおくと、荷物を減らしながら快適に過ごせます。
Q. ワンピースは何着くらい持っていくのが正解?
A. 日中のカジュアルなお出かけ用に1着、ディナーなど少しきちんとした場面用に1着の、合計2着程度が目安です。羽織りや小物で印象を変えられるデザインを選んでおくと、少ない着数でも十分にコーディネートを楽しめます。
旅の荷造りをもっとラクにするコツ
荷物を減らしたいときは、羽織りとワンピース、パンツをそれぞれ1〜2枚ずつ、着回しやすい色でまとめるのがコツです。小物や靴を変えるだけで印象をがらりと変えられるので、少ないアイテムでも「毎日違う自分」を楽しむことができます。また、シワになりにくい素材を選んでおけば、スーツケースにぎゅっと詰め込んでも安心。現地に着いてすぐにきれいな状態で着られるので、旅先での時間をより快適に過ごせます。今回ご紹介したアイテムはどれも機能性とデザイン性を兼ね備えたものばかりなので、ぜひ夏旅の荷造りの参考にしてみてください。

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