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「恋せよまやかし天使ども」10話ネタバレ感想|告白失敗の翌朝…頭から離れない「ごめん」の言葉とおとぎの胸の痛み

目次

「恋せよまやかし天使ども」10話のあらすじやネタバレ

【前回のおはなし】

おとぎの辛い気持ちは?

朝起きるおとぎ。

すると脳裏にいっこくのことが浮かびます。

(「ごめん」)

「チィッ」

アラームを瞬殺で消すおとぎ。

辛い気持ちは消えませんが、いつも通り学校へ向かいました。

教室のドアを開けるといっこくが目に入ります。

「一(にのまえ)くん おはようございます」

「桂さん おはようござます」

(よかった いつも通り)

その後のいっこくとおとぎ。

なんだかいっこくの様子がおかしい…。

(いつも通り…いつも通り?)

なんだか違和感を感じるおとぎ。

違和感というか既視感?

もしかして…?

おとぎちゃん、辛いのにいつも通りにふるまって尊敬です…。

いっこくの様子がおかしい?

放課後、いっこくと委員の仕事すませます。

その際もいつも通りのいっこくに違和感を感じるおとぎ。

そこへ黒岡さんがやってきました。

何もしらない黒岡さんはハイテンションでおしゃべりして、2人がやっぱりお似合いだというとんでもない爆弾を置いて去っていきました。

こんな時、いつものいっこくだったらおとぎのように素を見せそうなものですが、ただ笑うだけです。

心臓が嫌な音を立てるおとぎ。

「…一くん、今日一緒に帰りませんか」

帰り道、おとぎはいっこくを人気の少ない歩道橋に誘います。

「それ やめて」

おとぎはいっこくが素を見せる前に戻っていることに気がついていました。

「私の前で 素 出さないようにしてる?」

二神あらわる⁉

おとぎは感情のままにいっこくに気持ちをぶつけて泣いてしまいました。

いっこくもおとぎにそんな顔をさせたくないのにどうしたらいいかわかりません。

おとぎははっと我に返り、自分が言ってしまったことを謝ります。

その場を去っていくおとぎ。

その歩道橋の近く、スケボーを持った二神が居て⁉

「恋せよまやかし天使ども」10話の感想と考察

おとぎといっこくのすれ違い、胸が痛いですね。

おとぎの気持ちもわかるし、いっこくの気持ちもわかる。

お互いを思いやるからこそ、すれ違うんですよねー。

でもやっぱり素を出す前のいっこくに戻っちゃうのは、おとぎとしてはショックだったのでしょう。

そんな2人のただならぬ様子を見てしまった二神くんは…⁉

次回のお話を待ちたいと思います。

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