「お嬢と番犬くん」21話、文化祭を楽しむ2人のところへ、謎の美女が現れる回でした。
お化け屋敷でお化け役の顔をガシッとつかんでしまう啓弥から始まり、会員制クラブのママ・関谷香織が登場して一咲を抱き寄せ、2人きりで「一咲ちゃんのことを応援してるから大丈夫よ!」と告げる場面まで、とにかく展開が詰まっていました。後夜祭での啓弥の「待てができるのは一咲さんだけ」発言は、意味深すぎてモヤモヤが止まりません。
シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください!
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21話の見どころ3つを先にチェック!
🌸 見どころ①お化け屋敷でお化け役の顔をガシッとつかむ啓弥——鬼の形相が本物すぎる
一咲に近づいてきたお化け役の顔を、啓弥が「何、一咲さんに触ってんだ!コノヤロウ!」と本気でつかむ場面。お化け役が恐怖で声も出せなくなるほどの形相で、外に出て「お化け役の人を驚かせてどうするんだ」と怒られても「でも~!」と可愛いふりをする啓弥のギャップが笑えます。
🌸 見どころ②関谷香織が2人きりで「一咲ちゃんのことを応援してるから大丈夫よ!」と告白
啓弥が飲み物を買いに行った隙に香織が「本当は一咲に会ってみたかった」と話し出します。「あんな過保護な人と一緒にいるのは大変じゃない?」という問いに「大変だけど楽しいです」とトゲのある答えを返す一咲の素直さ——そこへ「応援しているから大丈夫よ!」とずいっと体を乗り出してくる香織のタイミングで啓弥が戻ってくるのが絶妙です。
🌸 見どころ③後夜祭の花火のもとで「待てができるのは一咲さんだけ」——意味深すぎる啓弥の言葉
「香織さんは彼女なの?」と素直に聞けない一咲を後ろから包み込んで「可愛い」とつぶやいた啓弥が「俺に待てができるのは一咲さんだけ。いつまでもつかはわかりませんよ?躾のなってない犬ですから……」と言い残すラスト。この発言の意味を噛み締めるほど頭から離れなくなります。

お化け屋敷でお化け役の顔をつかんだ啓弥——本人は可愛いふりで誤魔化そうとする
文化祭を楽しむ一咲と啓弥が、お化け屋敷に入ります。仕掛けに驚いて後ずさりした一咲に向かってお化け役が「う〜ら〜め〜し〜や〜!」と近づいてきた瞬間、啓弥がその男の顔をガシッとつかんで「何、一咲さんに触ってんだ!コノヤロウ!」と鬼の形相で迫ります。
本気の目に圧倒されたお化け役は、声も出せない状態に。「啓弥!やめろよ!」と一咲が止めてどうにか事なきを得ますが、外に出ると「お化け役の人を驚かせてどうするんだ」と当然のように一咲に怒られます。
「でも〜!」とわざとらしく可愛いふりをする啓弥が笑えますが、条件反射で動いてしまうあたりが番犬らしくてどこか愛おしいです。
謎の美女・関谷香織が登場——「制服似合わないわね!」
次はどこへ行こうかと話していた2人に「宇藤ちゃん!!」と声がかかります。振り返ると、いかにも綺麗なお姉さんという雰囲気の女性が近づいてきました。啓弥が「香織さん」と呼びます。
「来てみちゃった。高校生って本当に……うふっ、あはは!制服似合わないわね!」と笑い出す香織。啓弥が「一咲さん、この人は……」と説明しようとすると「”一咲”?じゃあこの子が……?」と食い入るように一咲を見て「やだ〜!可愛すぎる〜!お人形さんみたい!!」と自分の胸にぎゅっと抱き寄せます。
香織の豊かな胸の谷間を正面から目の当たりにして固まってしまう一咲。「香織さん、一咲さんがフリーズしています……」と啓弥がのんびり告げます笑
場所を変えた休憩所で改めて自己紹介。「関谷香織です。会員制のクラブのママをしています!うふっ」と名刺を差し出してくる香織に、綺麗だと見惚れる一咲でした。
2人きりになった香織と一咲——「本当は一咲に会いたかった」
「喉が渇いた」という香織に飲み物を買いに行く啓弥。(えっ、香織さんと2人きりになっちゃうよ……)と戸惑う一咲を、香織が隣の席に促します。
ふふっと笑いながら「本当は宇藤ちゃんの高校生姿よりも、一咲に会ってみたかった」と話し始める香織。(啓弥はこの人に私の話をしていたってことだろうか……。この人は、きっと、啓弥の……)と一咲が考えていると、「あんなに過保護な人と一緒にいるのは大変じゃない?」と聞かれます。
「大変だけど、楽しいです」とちょっとトゲトゲしく返してしまう一咲。その答えに「ブフッ」と笑いを堪えきれない香織が「私は一咲ちゃんのことを応援してるから大丈夫よ!」とずいっと体を乗り出してきた瞬間——そこへ啓弥が戻ってきました。
「何をしているんでしょうか?」という啓弥に「おかえり!」とにこやかな香織は、飲み物を受け取って「そろそろ帰らなきゃ。また今度!」とウィンクして颯爽と去っていきました。嵐のような登場と退場でした。
「彼女ではないですよ」——でも、じゃあ何?
後夜祭が始まり、グラウンドで花火を楽しむ生徒たちの声が聞こえます。「一咲さんも行きますか?」と聞く啓弥に「ここからでいい……」と答えた一咲は、ちょっと考えてから「香織さんは、啓弥の彼女なの?」と聞きました。
「彼女では……ないですよ」という啓弥の返事に、(ではない?何それ?じゃあ何?)と一咲の頭の中が回転します。「そうなんだ……」とだけ返す一咲。素直に聞けない照れが伝わってきます。
「ヤキモチでしょうか……?」という啓弥に「ちがう!」と言う一咲の顔は、どう見てもそうだと言っているようでした笑
「待てができるのは一咲さんだけ」——啓弥の言葉が重すぎる
教室の窓から花火が見える中、後ろから一咲をそっと包み込んで、耳元で「可愛い」とつぶやく啓弥。
「ちょっと、くっつかないでよ……!」という一咲に、啓弥がクスッと笑ってから静かに言います。
「俺に”待て”できるのは一咲さんしかいませんよ」
「えっ?」と意味を測りかねる一咲に「まあ、いつまでもつかはわかりませんよ?躾のなってない犬ですから……」と言い残して、21話は終わります。
「彼女ではない」香織さんとの関係、「待て」の限界、そして「一咲さんにしか待てができない」という意味——この一言の重さを考え始めると止まりません。
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啓弥の過保護っぷりも一咲の揺れる気持ちも、一気読みならより深く堪能できますよ🌸
「お嬢と番犬くん」21話の感想まとめ
お化け屋敷でお化け役の顔をガシッとつかむ啓弥、笑いながらも「そうなるよね……」って思いました笑 一咲を守るためとはいえ、お化け役の人が気の毒です。「でも〜!」とわざとらしく可愛いふりするの、啓弥らしすぎて好きです。
香織さん、序盤に登場していた女性ですよね。「彼女ではない」とはいえ、啓弥と一体どういう関係なのか気になります。でも一咲ちゃんのことを応援してくれると言っていたし、嫌な感じは一切なくて、むしろ一咲の強い味方になってくれそうな予感がします。笑顔もノリも素敵で、純粋に好きなキャラです!
一咲が「大変だけど楽しいです」ってちょっとトゲトゲしく言ってしまうの、嫉妬心が滲み出ていて可愛すぎます笑 素直に「ヤキモチ?」と聞いてくる啓弥にも「ちがう!」って言いながら顔でバレてるし、もう2人とも認め合ってほしいです!
「待てができるのは一咲さんだけ。いつまでもつかはわかりませんよ?躾のなってない犬ですから……」——この発言の重さ、わかる人にはわかりすぎますよね!これは啓弥なりの「一咲さんが特別」という告白に限りなく近い言葉だと思います。次回がますます楽しみです!
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