🌟 いちばんのおすすめ!BOOK☆WALKER
電子書籍専門ストアで初回購入50%コインバックキャンペーン中!
コインは次回購入にそのまま使えるのでお得に読み続けられます。
※本コンテンツはプロモーションを含みます。
「ゆびさきと恋々」最新話60話では、いずみの部屋に飾られた幼い頃の2ショット写真を見つけた桜志が、「なんでずっとその写真を大事にしてた…?」と尋ねる場面が描かれます。愛犬ミントを抱きかかえながら答えるいずみの言葉から、ずっと前から桜志を想っていた気持ちの原点が明らかに。一方、雪と逸臣の間には「最大の大ゲンカ」を予感させる不穏な空気も漂い始めます。
✔ 最新話の内容をサクッと知りたい
✔ キャラの心情を整理したい
✔ 続きがどうなるのか考察したい
そんな方に向けて、
印象に残ったシーンを中心に書いていきます。
※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
「ゆびさきと恋々」60話のあらすじやネタバレ
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
↓ 今すぐ電子書籍でチェック!初回登録でお得に読めます

花火大会の写真を大事にしていた理由——いずみが明かす想いの原点
いずみが貧血で倒れたことを聞いて、慌てて家に戻った桜志。
そのままいずみを自宅まで送り届け、いずみの部屋に小さい頃のいずみと桜志の2ショット写真を見つけます。
それは花火大会に日に一緒に撮った写真でした。
《回想》
子供のいずみが母親と手を繋いでお祭りの屋台が並んだ道を歩いています。
ふと横を見ると、桜志の家族が目に入りました。
桜志と目が合った?と思ういずみですが、ちょうど間を挟むように雪の姿が見えます。
桜志の目に映っているは雪だと気がつくいずみ…。
―――――――――――――――――――――――
ベッドに座って、写真立をぎゅっと胸に抱いているいずみ。
桜志:「なんで… ずっと その写真を大事にしてた…?」
この状況でもまったく気がついていない桜志になかば混乱気味のいずみ。
いずみ:「…それは…」
何も言わなくなった桜志を見上げる桜志。
桜志:「いずみ… 俺に…」
ミント:「わんっ!」
いずみの家の愛犬・ミントが部屋に入ってきました。
桜志:「ミント」
そのミントを抱きかかえ、自分の顔の前に持ってくるいずみ。
いずみ:「…ずっと前から… 好きでした…って… 話しです…」
まるでミントが…みたいな状況になっています。
桜志:「…」
やっと、桜志に伝わった…?

いずみちゃんめちゃくちゃ可愛い…‼桜志のこと好きになってくれてありがとう…♡
笑顔の裏に潜む予感——雪と逸臣、「最大の大ゲンカ」とは?
時は少し経ち…。
公園に座っている雪。
黒髪の逸臣の写真を見ています。
《回想》
雪の兄・至(いたる)のネクタイを結んでいる逸臣。
今日は両家で食事会のようです。
雪たちと合流してなごやかな雰囲気で向かいますが…。
《回想終わり》
公園のベンチでスマホをタップする雪。
顏がムカっとしています。
動画を早送りするマークを押します。
(この日 私たちは 最大の 大ゲンカをしたのです)



ん?これはいつの頃なのかまだ状況はよくわかりませんが、なんだか大波乱の予感?
🌟 いちばんのおすすめ!BOOK☆WALKER
電子書籍専門ストアで初回購入50%コインバックキャンペーン中!
コインは次回購入にそのまま使えるのでお得に読み続けられます。
「ゆびさきと恋々」60話の読みどころ感想
1. 「なんで、ずっとその写真を大事にしてた…?」桜志の何気ない一言に胸がぎゅっとなった
貧血で倒れたいずみを心配して家まで送ってくれた桜志が、部屋に飾られた幼い頃の2ショット写真に気づき、「なんで、ずっとその写真を大事にしてた…?」と何気なく尋ねるシーン。この問いかけ自体はごく自然な疑問なのに、いずみにとってはとんでもなく答えにくい質問で、読んでいるこちらまで一緒に固まってしまいました。桜志は本当に無自覚で聞いているだけなのに、いずみの表情が一気に強張っていく落差がたまらなく、この漫画らしい「すれ違いのじれったさ」が凝縮された名シーンだったと思います。
2. ミントを抱きかかえて答えるいずみ、恥ずかしさを隠す可愛さに全俺が泣いた
桜志の「いずみ…俺に…」という言葉を遮るように、愛犬ミントが「わんっ!」と鳴いて割り込んでくる間の良さ(悪さ)。そのミントを抱きかかえ、まるでミントが喋っているかのように「…ずっと前から…好きでした…って…話しです…」と答えるいずみの姿に、可愛さと切なさが同時に押し寄せてきました。すでに気持ちを伝えている相手だからこそ、面と向かって理由を説明するのが恥ずかしくて、犬を言い訳にしてしまう——このいずみの不器用な誠実さに、感情がぐわっと持っていかれた読者は私だけではないはずです。「やっと、桜志に伝わった…?」という一文の余韻も含めて、何度も読み返したくなる名場面でした。
3. 穏やかな回想と不穏な現在——雪と逸臣の対比が突き刺さる
桜志といずみの甘酸っぱいシーンの直後に描かれる、雪と逸臣のパート。両家の食事会に向けて逸臣が雪の兄・至のネクタイを結んであげる、微笑ましくて温かい回想シーンから一転、公園のベンチでスマホの動画を早送りしながら露骨に顔をムカつかせる雪の「現在」の姿に切り替わる構成に、読んでいて背筋がすっと冷えました。「この日、私たちは最大の大ゲンカをしたのです」というモノローグだけで具体的な内容は明かされないまま引きになるので、あの温かかった回想の裏で何が起きたのか、気になって仕方がありません。
「ゆびさきと恋々」61話考察&妄想|次回どうなる?
1. 桜志には本当に伝わった?いずみの想いに桜志はどう向き合う
「やっと、桜志に伝わった…?」という描写のあと、桜志がどんな反応を見せたのかが61話最大の見どころになりそうです。ミント越しとはいえ、いずみが自分の想いの「原点」まで打ち明けてくれたことに桜志がどこまで真剣に向き合うのか。すでに気持ちを伝え合っている2人だけに、ここからは想いの深さや重さをどう受け止め合うかというフェーズに入っていくはずで、桜志の内面がどれだけ描かれるのか期待が止まりません。
2. 雪と逸臣、「最大の大ゲンカ」の原因は一体何だったのか?
回想の食事会があんなに和やかだったからこそ、そのあとに起きた「最大の大ゲンカ」の落差が気になって仕方ありません。至のネクタイを結んであげるくらい家族に気を配れる逸臣だけに、原因は単純な喧嘩ではなく、両家の関係や過去の何かに絡む根深いものなのではないかと予想しています。雪の苛立った表情から察するに、まだ2人の間でくすぶっている感情がありそうで、61話でその真相がどこまで明かされるのか目が離せません。
3. すももの密着ドキュメンタリー取材、今後の展開は?
矢鳴さんの後押しで承諾した5年間の密着取材は、今回も物語の背景に静かに存在感を残していました。雪と逸臣の関係の変化や「最大の大ゲンカ」が、この密着取材というカメラの前でどう記録されていくのかも気になるポイントです。長期的な伏線として、いずみや桜志たちの関係にもいつか絡んでくるのか、今後の展開を注意深く追っていきたいです。
「ゆびさきと恋々」を電子書籍で読むなら?
🌟 いちばんのおすすめ!BOOK☆WALKER
電子書籍専門ストアで初回購入50%コインバックキャンペーン中!
コインは次回購入にそのまま使えるのでお得に読み続けられます。
📚 電子書籍なら今すぐ読める!
- ✅ 今すぐスマホ1つで読める
- ✅ 初回クーポンでお得にスタート
- ✅ ポイント還元で継続もリーズナブル
「最新話が気になって仕方ない…」という方は、まとめ読みがおすすめ!
一気読みするとキャラの感情の流れも格段にわかりやすくなりますよ🌸
💡 迷ったらBookLiveがおすすめ!
初回クーポンを使えば最新巻もお得に読めます。登録は無料・1分で完了します。


コメント