※本コンテンツはプロモーションを含みます。
「うちの弟どもがすみません」最新話63話は、クリスマスの成田家で糸と源がついに向き合う回!弟・洛に部屋へ閉じ込められた2人の間で「源の顔なんか見たら決心が鈍るから」という糸の本音がこぼれ落ちます。さらに入試後、志望大学が京都じゃなかったというまさかの勘違いが判明して…!
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
「うちの弟どもがすみません」電子書籍で配信されています。
気になる方はこちらからチェックできます👇
✅2026年6月25日(木)に最新15巻発売中です!

「うちの弟どもがすみません」63話のネタバレあらすじ

クリスマスの成田家——同棲を断ったまま進む糸の進路と、漂う微妙な空気
成田家にとってクリスマスは特別な日です。
家の外もクリスマス仕様に飾り、もちろん糸たちもサンタやトナカイに扮して盛り上がっていました。
源:「それはそうとして お前ら はしゃぎすぎじゃね?」
源にそう言われて奇妙なものを見るように源を見てフリーズする糸たち。
源:「わかった わかった 悪かったよ 俺のために頑張ってくれたんだよな」
お父さんまでサンタに扮して浮かれています。
いつもどおりの成田家のような雰囲気ですが…。
糸が源の同棲を断ってから微妙な空気のまま時は過ぎていました。
糸が源とは暮らせないと断った理由は…。
類:「関西方面? 糸ちゃん そんなとおい大学いっちゃうの⁉」
糸は、色々考えた末、京都の大学で農学部があるところを受験しようと思っているようで…。

源とちゃんと話が出来ていないまま物事は進んでいっているようです…
弟・洛が部屋に閉じ込めた!「源の顔なんか見たら決心が鈍る」糸の本音がついに出た
なんだか糸の進路で盛り上がっている成田家ですが…。
ひとり納得いっていない人物が…。
もちろん源です。
何かを察した成田家一同(源以外)。
審議のため、糸と源を部屋に閉じ込めました。
糸:「ちょっ…洛くん⁉」
洛:「京都行く前にちゃんと話つけとこうよ 姉さ~ん」
糸:「いや あのっ… 一応 話しはしてるんですけど」
部屋の中からドンドンとドアを叩く糸。
洛:「完全に納得いってない人いるよね~?」
観念した糸は源と一緒にベッドに腰をかけました。
(なにから話せば 源に分かってもらえるんだろう)
でももう、今さら悩んでいる場合ではなくて…。
糸:「色々 勝手に決めてごめん源! でも私ー…」
話そうと決めた糸の顔を手で押さえる源。
糸:「あのっ ちょ… 私の話をっ…」
源:「… 今の俺って お前にとってなに?」
源は自分が頼りになる男になれていなかったんだと思っているようです。
でも、糸が本当に言いたかったのは…。
糸:「源の顔なんか見たら ぜったいに決心が鈍るから」
真っ先に源に相談したかったけど、どういう選択をしても誰かのせいにしたくなくてひとりで決めた糸。
その覚悟を知った源は…。



糸ちゃんやっぱかっこいいなぁ!
入試本番!そして試験後に判明した衝撃の勘違い——「大学は京都じゃなかった⁉」
そうこうしていると、ついに入試本番の日がやってきました。
糸:「行ってきます」
源も同様に入試を受けています。
―――――――――――――――――
源:「はあ? 京都の大学じゃなかった? おまえ何言ってんの?」
糸:「はい そりゃもう ごもっともです」
しどろもどろで源に説明している糸。
糸も受験票を受け取るまでは気がつきませんでしたが、そこで勘違いに気がつきます。
志望大学と京都にある大学名が非常によく似ていたため、勘違いしたのだと…。
源:「ちょっと待て つまり直前まで大学は京都にあると思い込んでたと」
糸:「はい!」
源:「けど実際は その大学じゃなかったと」
糸:「はい…」
源:「すげえ迷惑だな お前⁉」
源の怒りはピークのよう…。
そしてそろそろ合格発表の時間です。
すでに、源は自分が大学に合格しているのを確認済でした。
果たして糸は…⁉



糸ちゃんのとんだ勘違いで京都行きはなくなったようですね!あとは合格しているかどうかですが…。
「うちの弟どもがすみません」63話の感想と考察
見どころ① 弟・洛が糸を部屋に閉じ込めた!「源の顔を見たら決心が鈍る」
63話で一番グッときたのがこのシーン。「行かないで」とは言えない洛が、部屋の鍵を閉めるという強引な手段に出るところが、なんとも愛おしい(笑)
そしてついに出た糸の本音——「源の顔なんか見たら決心が鈍る」。進路と恋愛の間で揺れる糸の気持ちが、この一言に凝縮されていて胸が痛くなりました。
見どころ② 入試本番!緊張と覚悟を胸に試験会場へ
これまで積み重ねてきた努力がついに試される瞬間。試験に向かう糸の表情が、これまでとは少し違う凜とした顔つきで、読んでいて思わず応援したくなりました。
源と距離を置いた分だけ、自分の気持ちにも向き合えた糸。試験会場へ向かうその背中に、成長を感じます。
見どころ③ 「大学は京都じゃなかった⁉」まさかの勘違い発覚
試験を終えた後に判明した衝撃の事実——糸が目指していた大学、実は京都にあると思っていたのは大きな誤解だった⁉ このどんでん返しには思わず「えーっ!」と声が出ました(笑)
この勘違いが今後の糸と源の関係にどう影響するのか……気になりすぎて次話が待てません!
次回64話の考察・予想
考察① 勘違い発覚後、糸と源の距離はどうなる?
「京都に行くと思っていた」という前提が崩れた今、源との関係が急展開する可能性が高いです。糸が同棲を断った理由も、これで意味合いが変わってくる……?次回でついに2人の関係が動き出しそうで目が離せません。
考察② 受験の結果は……?糸の今後の進路に注目
入試を終えた糸の結果がいつ判明するのかもドキドキポイント。京都の勘違いが解けた今、糸がどんな進路を選ぶのか——源のそばにいることを選ぶのか、改めて自分の夢に向かうのか、次話の展開が楽しみすぎます。
考察③ 弟どもはこの勘違いを知っている?洛の罪悪感も気になる
洛が糸を閉じ込めたのは「京都に行ってしまう」という思い込みから。勘違いが判明したら洛はどんな顔をするのか……ちょっとシュールだけどとても気になります(笑)弟たちのリアクションも63話以降の見どころのひとつです!
63話は糸の「本音」がようやく言葉になった大事な回。勘違いという形で生まれたどんでん返しが、源との関係をどう変えていくのか——64話が待ち遠しいですね!


👉キャラクター関係を整理したい方はこちら


「うちの弟どもがすみません」を電子書籍で読むなら?
📚 電子書籍なら今すぐ読める!
- ✅ 今すぐスマホ1つで読める
- ✅ 初回クーポンでお得にスタート
- ✅ ポイント還元で継続もリーズナブル
「最新話が気になって仕方ない…」という方は、まとめ読みがおすすめ!
一気読みするとキャラの感情の流れも格段にわかりやすくなりますよ🌸
💡 迷ったらBookLiveがおすすめ!
初回クーポンを使えば最新巻もお得に読めます。登録は無料・1分で完了します。



コメント