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「Re:blue」最新話39話では、七星ちゃんの恋がひと区切りつきました。
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
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「Re:blue」最新話39話ネタバレあらすじ

七星がキラを奪う為に行動を起こす⁉
❝奪っちゃえば?❞
友達に言われた言葉が頭の中をリフレインします。
塾にちゃんと来たことを、キラに報告する七星。
七星:「今日はちゃんと来たんだから 褒めてよね」
キッとキラを睨んでいいる七星。
キラ:「すみません 怖い人達とは 関わっちゃダメって お母さんに言われてるんで」
七星:「‼」
全く、動じないキラに為すすべなく…。
塾が終わり、キラに参考書を見に行くのを付き合って欲しいと持ち掛けますが…。
キラ:「無理 彼女待ってるから」
さっさと歩いて行ってしまい、相手にされません。
こうなったら、最後の手段だと七星はスマホをタップすると、七星の横に車が止まります。
七星:「きゃ~ 助けて~! キラ~」
そのまま車に乗せられて行った七星…⁉
驚きえ?え?え?なんだか演技っぽいけど?ちょっとまって…‼
キラと2人きりになることに成功⁉︎
車の中で、下手な演技を責められている七星。
七星:「どうすんのコレ 絶対バレバレだって!」
キラがちゃんも追っかけてくるか、車の中から見ている七星の友達たち。
自分でも何をやっているのかわからない七星ですが、もうやるしかありません。
公園のブランコ。
座って待っている七星の元へキラがあらわれました。
七星:「絶対 来てくれると思った」
キラ:「お前 ふざけんな」
めちゃくちゃ歩いたキラはご機嫌ななめです。
それでも、なんとかキラと2人きりになることに成功した七星は、今までずっと心に溜めて居たことを聞こうとして…。



こんな出会いだったんですね…キラくんは誰にでも優しいからね…
キラに気持ちをぶつける七星
彼女を心配させたくないから、これで最後にして欲しいと言うキラ。
七星は本当にこれが最後なんだと、思い知ります。
(今 言いたいこと 伝えなきゃ きっと 前には 進めない)
七星:「…じゃあ 言わせてもらうけど」
いつからそんなに彼女大好き人間になったのかをずっと聞きたかった七星。
自分の時と扱いにかなりの差があることを根に持っていたようです。
ここぞとばかりに不満だったことをツラツラとキラにぶつけます。
話は核心に触れていき…。
七星はあの時、本当に自分のことを好きだったのかを、キラに確かめて…⁉



七星ちゃん!もう言いたい事は全部言った方がいい‼
告白のやり直し?
キラの率直な気持ちを聞いて、少しだけスッキリした七星。
最後に、告白のやり直しをさせて欲しいとキラに頼みます。
あの時、キラと付き合いたくてダッサイ告白をした自分を上書きしたい。
じゃないと前を向けないと言って…。
七星:「好きです!付き合ってください!」
とびっきりの笑顔で、キラに手を差し出して…。
キラ:「ごめんなさい」
気持ちよく振られ、「あはっ」と笑う七星。
(あぁそっか 私まだ 全然好きだったんだ)
やっと、ひとつの恋が終わった七星…。



七星ちゃん!これでやっと少しだけ前に進めるかな?
「Re:blue」39話の読みどころまとめ
1. 七星の「迷走」と、キラの「超・鉄壁」な防衛線
どうしてもキラを振り向かせたくて、まさかの「友人たちと共謀しての誘拐騒動」まで起こしてしまう七星。
そこまでしないと自分を見てくれないという焦りが、見ていて本当に切ないです。
対するキラの「怖い人とは関わっちゃダメってお母さんに言われてるんで」という、一切隙を与えない冷たい返し!
今の彼女をどれだけ大切にしているかが伝わってくるからこそ、七星の空回りが際立つ序盤でした。
2. 「元カノの意地」が爆発!過去と現在の扱いの差への本音
2人きりになった公園で、七星がずっと溜めていた不満をぶつけるシーン。
「いつからそんな彼女大好き人間になったの?」という問いかけは、元カノとしてのリアルな本音が詰まっていましたよね。
自分の時とは明らかに違うキラの「彼女への溺愛ぶり」を目の当たりにして、やり場のないモヤモヤをぶつける七星の姿には、思わず感情移入してしまいました。
3. 最高の笑顔で「上書き」完了。涙の告白やり直し
今回の最大の見どころは、やはりラストの「告白のやり直し」です。
過去のダサい自分を消すために、振られると分かっていて差し出した手。
とびっきりの笑顔で「好きです!」と伝えた瞬間に、「私まだ、全然好きだったんだ」と気づく七星……。
振られてから自分の本当の恋心に気づくという、最高に美しくて残酷な「恋の終わり」に、読みながら涙が止まりませんでした。
「Re:blue」次回40話の展開考察
1. 「物理的な距離」が引き出す、二人の本音と不安
これまでは七星ちゃんという「外からの刺激」がありましたが、次は「環境の変化」という内なる壁が立ちはだかります。
- 考察: 志望校が別々=一緒にいられる時間が物理的に減るということ。
- 特に、七星ちゃんに対して「鉄壁の守り」を見せたキラくんが、椿ちゃんの前でだけは見せる「離れたくない」という弱音や独占欲が爆発するシーンを期待しちゃいます。
2. 椿の「自立」とキラの「献身」のバランス
椿ちゃんはキラくんに甘えるだけでなく、自分の足でしっかり歩こうとするタイプ。
- 考察: キラくんが椿ちゃんをサポートするために、自分の進路やスケジュールを無理して調整しようとする展開があるかもしれません。
- それに対して椿ちゃんが「キラくんの人生も大事にしてほしい」とぶつかり合う、少し大人な愛の試練が描かれるのではないでしょうか。
3. 受験シーズンの「ご褒美」と「試練」
少女漫画の進路編といえば、バレンタインや卒業式といった冬のイベントが目白押しです。
- 考察: 勉強の合間の図書館デートや、夜食の差し入れなど、糖度高めのシーンが挟まれるはず。
- でも、その裏で「本当に大学が違っても大丈夫かな…?」という不安が、雪のようにしんしんと降り積もっていく切ない描写もセットで来そうですね。
続きが待ちきれません。
「Re:blue」39話のネタバレまとめ
「奪っちゃえば?」に揺れる七星の暴走 友達からの助言に焦った七星は、キラを強引に振り向かせるため「自作自演の誘拐騒動」という捨て身の作戦に出ます。
しかし、キラは「彼女を待たせているから」と鉄壁のガード。
彼の徹底した「彼女第一主義」を前に、七星の空回りが続きます。
公園でのぶつかり合いと、元カノとしての本音 ようやく2人きりになれた公園で、七星は溜め込んでいた不満を爆発させます。
「自分の時と今の彼女とで扱いが違いすぎる!」と、かつての恋人だからこそ感じる理不尽さをキラにぶつけ、過去の真意を確かめようとします。
「失恋」を完了させるための、最後の告白やり直し キラの今の想いを聞き、この恋が本当に終わっていることを悟った七星。
最後に出した答えは「告白のやり直し」でした。過去の苦い記憶を最高の笑顔で塗り替え、「好きです」と伝えて清々しく振られた彼女。
ようやく自分の恋心に区切りをつけ、前を向く決意を固めるのでした。


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