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【お嬢と番犬くん 28.5話ネタバレ】四道が居候!猫に赤ちゃん言葉のギャップと母・翠さんへの想い

「お嬢と番犬くん」28.5話は、28話で登場した謎のイケおじ・四道国孝にフォーカスした回でした。

なんと四道さん、一咲の家に居候することに!強面で迫力満点なのに、猫に赤ちゃん言葉で話しかけるギャップがたまりません。さらに一咲の母・翠さんとの12年間や、翠さんへの複雑な想いも明かされ、四道というキャラクターの深みが一気に増した回でした。

シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください!

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目次

28.5話の見どころ3つを先にチェック!

🌸 見どころ①強面なのに猫に赤ちゃん言葉!四道のギャップ萌えが炸裂

一咲の家の猫・虎の膝乗りを発見した四道さん。「べっぴんさんやなぁ、なんて名前なんでちゅか〜?」と赤ちゃん言葉でデレデレ。一咲に見られてビクッとなる反応が最高に可愛い。

🌸 見どころ②一咲の母・翠さんとの12年間——組長の娘と世話係という関係

四道が15歳で入り、翠さんが家を出るまでの12年間を共に過ごした過去が明かされます。「翠さんが亡くなって、ここには近寄らないようになった」という言葉が切ない。啓弥と一咲に重なる関係性が胸に刺さります。

🌸 見どころ③帰宅した啓弥と一咲のイチャイチャを睨む四道の表情が怖い

啓弥が帰ってきた瞬間に走り寄る一咲。廊下でイチャイチャする2人を四道が「すごい顔で睨む」という場面で28.5話は幕を閉じます。四道の複雑な感情が気になって仕方ない終わり方です。


四道の居候が決まった日——分家された次期若頭候補とは

一咲に自己紹介する四道。そこへちょうどおじいちゃんが現れ、「今日から四道がうちに居候するから」と告げます。驚く一咲をよそに、仕事でこっちに少しの間いるから置いてやることにしたと説明するおじいちゃん。「まぁ、仲良くしてやってくれ」という言葉に、一咲と啓弥は揃って返事をしました。

おじいちゃんと四道が去ったあと、一咲は啓弥に「あの人は啓弥の知り合いなの?」と尋ねます。啓弥によると、四道さんは自分がここに来たときに入れ替わりで分家された人物。おじいちゃんが次期若頭にと思うほど信頼を置いていた人で、関西では羆組(ひぐまぐみ)の勢力がどんどん伸びているのだとか。

知らない人と暮らすのは少し緊張……という一咲の気持ち、わかります。でも四道さんには何か深い事情がありそうで、ここからの展開が気になります。

四道と猫の”虎”——強面に赤ちゃん言葉のギャップがたまらない

ある日、一咲は猫が部屋に入っていくのを目撃。中から「なんや?」という声が聞こえます。そっと覗いてみると——四道さんの膝の上に猫が乗っていました。

「なんやぁお前、邪魔すんなや〜」と猫に話しかけながら、喉元を撫でる四道さん。「べっぴんさんやなぁ、なんて名前なんでちゅか〜?」と赤ちゃん言葉でメロメロです。

思わず「『虎』です!」と答えてしまう一咲。ビクッとなる四道さん。「なんで”虎”なん⁉︎ ハチワレやん‼︎」ととっても恥ずかしそうです。「顔が虎みたいだったから……」と一咲が説明すると、「そうか‼︎ ならそれでいい‼︎」と即納得するのが面白い。

邪魔してごめんなさいと謝る一咲に「別に大丈夫」と言う四道さん。膝にはアルバムが広げられていて、部屋を出ようとする一咲を「もう少しここにおれ」と引き止めました。

アルバムに写る翠さん——「キミのお母さんだ」

四道がアルバムの写真を指差して言いました。「キミのお母さんだ」。

「翠(すい)さんと僕は、キミと宇藤くんみたいな感じだったんだ。組長の娘と世話係ってことだ」。目をキラキラさせる一咲に、四道は続けます。

「ここに部屋住みで入った時は、僕は15歳で、翠さんは10歳だった。そこから12年間、翠さんがこの家を出ていくまで一緒に暮らした」

「僕は、翠さんが亡くなって、ここには近寄らないようになった。あまりにも思い出が多すぎたんや……。仕事でしばらく帰るって連絡したら、親父が気持ちの整理をする機会を作ってくれたわけや……。彼女の忘れ形見であるキミとも話してみたかった……」

「キミは翠さんにとてもよく似ている」

一咲が「もしかして母のこと好き……」と聞きかけると、「違う」とすぐに否定する四道さん。「あ、スミマセン……」と謝る一咲に、「いや、違うこともナィよゥな……」と声が小さくなっていきました。

素直になれない四道さんの様子が、なんとも切なくて胸に刺さります。

一咲を赤ちゃんの時に抱っこした話——そして啓弥が帰宅する

一回だけ赤ちゃんの時の一咲を抱っこした話をする四道さん。その話で場がほっこりと和んだところへ、啓弥が帰宅しました。

「あ、啓弥が帰ってきた!」と顔を輝かせる一咲。「私、そろそろ」と席を立ちます。「ひきとめて悪かったな」という四道さんに「また母の話、聞かせてください」と言ってパタパタと部屋を後にする一咲。

「おかえりなさい!」と啓弥に走り寄る一咲。啓弥も嬉しそうです。廊下でイチャイチャする2人——その様子を四道さんがすごい顔で睨んでいる場面でこの回は終わります。

四道さんはいったい何を思ってあの顔をしているのでしょうか……? 続きが気になります。


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28.5話の感想まとめ

強面の四道さんが猫好きで赤ちゃん言葉とか、ギャップ萌えがすごいですね。あんなに怖そうな見た目なのに猫の前ではデレデレで、一咲に見られてビクッとなっているのが可愛すぎました。一気に好きなキャラになりました笑

啓弥とは入れ替わりみたいに分家されたということで、あまり接点はなかったのでしょうか? お互いにそんなに干渉し合っている雰囲気はありませんでしたが、旧知の仲ではあるようですね。

一咲の母・翠さんとの話をする時、やっぱりどこか悲しそうな空気をもつ四道さん。翠さんのことずっと好きだったんでしょうか? 翠さんは四道さんとは違う人と結婚して一咲を産んだわけですよね。四道はどんな気持ちで幼い一咲を抱っこしたんだろう、と想像するだけで切なくなります。

まだ四道さんのことがよくわからないので、一咲に対してどんな想いを持っているのかも気になります。そして最後のあの睨み……啓弥と一咲のことをどう思っているのでしょうか。翠さんと世話係の話と重なって、色々と考えさせられる終わり方でした。次回も四道さんの動向から目が離せません!

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