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「宝石箱に愛をつめよう」全話ネタバレまとめ|1話から最新話までのあらすじと感想

「宝石箱に愛をつめよう」は、みきもと凛先生が別冊フレンドで連載中の少女漫画です。事故で大切な友人・快音を失い、歌うことをやめてしまった女子高生・百音(ももね)が、先輩の杏治(あんじ)に誘われてバンドへ復帰するまでと、その先に芽生えていく恋心を描いた作品です。

  • ✔ 快音の死というトラウマを抱えながらも歌へと向かう百音の成長
  • ✔ 距離が縮まりそうで縮まらない、もどかしい百音と杏治の関係
  • ✔ 個性的なバンドメンバー・慎と蘭の魅力も見どころ

※この記事は各話のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

目次

「宝石箱に愛をつめよう」全話ネタバレあらすじまとめ

1話のあらすじ

校内で形見の指輪をアクセサリーと間違えられ先生に注意される百音。そこへ現れた先輩・杏治が「自分の亡くなった親友がこの子にあげたものだ」と仲裁してくれる。
百音と杏治の出会いは小学生の頃、河川敷でひとりで歌う百音を杏治と快音が見つけた時に遡る。2人に誘われて一緒に音楽をするようになった百音にとって、3人の空間はかけがえのない居場所だった。しかしある日、暴走した車から百音を庇った快音が命を落とす。百音も大けがを負い、以来ずっと歌うことをやめていた。

2話のあらすじ

杏治が教室まで現れ、バンドへの参加をあらためて打診してくる。断ろうとする百音に「ナシはナシ」とピシャリ。ファミレスで向き合い、杏治は「快音がいなくても、それでも歌うんだよ」と背中を押す。
かつて快音が好きだったというプーパッポンカレーを2人で食べながら、百音は「やろう」と決心する。感極まった杏治が「オレ、おまえのこと愛してるから」と突然告白。スプーンを落とす百音…!

3話のあらすじ

バンドメンバー・慎(まこと)と蘭(らん)と初顔合わせ。しかし2人から「あんたを入れたくない」と反対される。慎に「なぜ歌うのか、いつまで続くのか」と問われた百音は、「歌で教えてあげる、杏治が私を選ぶ理由を」と宣言。
百音が歌い始めると、蘭の表情が「合格」に変わる。帰り道、百音が無意識に「杏治」と呼び捨てにしていたことを指摘される。誤魔化しながらも、杏治の背後でそっと指ハートを作る百音の姿が印象的。

4話のあらすじ

バンドに正式加入した百音。杏治からもらった音源をヘッドフォンで聴き込む毎日が始まる。学校のミスに選ばれた女子生徒から「杏治と付き合っているのか」と聞かれ、「ただの昔からの知り合い」と答えた上に「あなたと杏治はお似合い」とまで言ってしまう百音。
バイト終わりに外へ出ると、ガードレールに腰かけて待っていた杏治が、あきらかに機嫌の悪い顔で百音を見ていた。

5話のあらすじ

「百音の顔もめちゃくちゃ好きだから」と直球で告げる杏治。自分の気持ちがまったく伝わっていなかったことを知り、杏治は驚く。カラオケに友人たちを交えて集まり、百音の歌声が披露されてみんなを魅了した。
帰り道の七夕の短冊に、百音が書いたのは「100年生きろ 杏治」。快音を失った痛みと杏治への想いが滲む、百音の切実な祈りだった。杏治に見られないよう、こっそり鞄にしまってしまった。

6話のあらすじ

蘭から個人的にカフェへ呼び出される百音。現れた蘭はテーブルにぬいぐるみを並べ、真剣にぬい活中。SNSフォロワー2万超・東京ドームでも演奏する人気ギタリストというギャップに百音は唖然とする。
蘭は「杏治と付き合っているか」と直球で確認し、「ちゃんと歌ってくれれば、それでいい。❝光の海❞を見る価値があるから」と語った。「光の海」とは大きなライブ会場を埋め尽くすペンライトの光のこと。蘭が目指す夢の景色だった。

7話のあらすじ(最新話)

事故後からメンタルクリニックに通院している百音。先生に杏治との関係を聞かれ「結婚とかはできないです、決めたことだから」と答える。
杏治が「作曲作業スイッチ」に入り数日間音信不通に。連絡のつかない状況が快音の事故をフラッシュバックさせ、雨の日の骨折の痛みも重なって百音の不安は膨らんでいく。自分が同じ高校を選んだのも杏治がいたからだと気づいた百音は、練習を途中で切り上げて立ち上がる。「杏治んち行ってくる! 文句言いにっ」——自分から動き出した、百音の大きな一歩だった。

「宝石箱に愛をつめよう」おおまかなあらすじと今後の展開予想

快音の死をきっかけに歌うことをやめ、時間が止まったままだった百音。杏治に背中を押され、バンドの仲間を得て、少しずつ前へ踏み出していく物語です。
百音は杏治への気持ちを自覚しながらも「結婚はできない」という心の壁を持っています。事故のトラウマと快音への罪悪感が、自分の幸せを許せない足かせになっているようです。一方の杏治も、快音の死と百音への想いを胸に抱えながら、ひたすら前向きに百音を引っ張り続けています。
7話ラストで百音が初めて自分から杏治のもとへ向かったことで、2人の距離がぐっと縮まりそうです。バンドとしての「光の海」への歩みと、百音と杏治の恋の行方が今後の見どころです。

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著者・みきもと凛先生について

みきもと凛先生の代表作は「近キョリ恋愛」「今日のキラ君」「午前0時、キスしに来てよ」など。3作いずれも実写映画化されています。現在は「稲妻とロマンス」と「宝石箱に愛をつめよう」を連載中(2025年4月現在)。映画好きとしても知られ、映画ウェブメディア「PINTSCOPE」で映画日記を執筆しています。近況はInstagram(@rinmikirinrin)でチェックできます。

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