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【ゆびさきと恋々 9話ネタバレ】「好きになってもいい?」と「好き」——2人の告白がすれ違う切なさ

【ゆびさきと恋々 9話ネタバレ感想】「ずっと見ていたいって思ってた」——逸臣の本音と、届かなかった2つの告白

「ゆびさきと恋々」9話、読み終わってしばらく画面を見つめていました。

8話のラストで逸臣が雪の手の甲にキスをして、その続きとなる9話。お互いの気持ちはもうほとんど溢れているのに、手話という言葉と、声という言葉のすれ違いが切なくて切なくて——でもだからこそ、この作品が好きなんだと改めて思いました。

シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください。

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目次

「ゆびさきと恋々」9話の見どころ3つを先にチェック!

🌸 見どころ①手話「好き」と電話——最悪のタイミングですれ違う2人

気持ちが溢れてついに手話で「好き」を伝えた雪。でもそのとき逸臣はちょうど電話中で、見ていなかった。このすれ違いのもどかしさが9話の核心で、読んでいて「あぁ…!」と声が出てしまうシーンです。

🌸 見どころ②頭をくしゃっと撫でる逸臣——雪はその意味を知っている

手の甲のキスの意味を手話で聞こうとした雪の頭を、逸臣がくしゃっと撫でます。以前「頭を撫でる手話の意味」を教えてもらったことを雪が思い出す描写が繊細で、このシーンだけで胸がいっぱいになります。

🌸 見どころ③「好きになってもいい?」——声で言ったけど届かなかった

逸臣がはっきり口に出して「好きになってもいい?」と言ったのに、雪は口元を見ていなかったので気づかない。2人の間にある「音」という壁を、悲しくも美しく描いた森下suu先生の演出が光ります。


8話のラストから続く——「こっちを向いて」のメッセージ

前回の8話で逸臣が雪の手の甲にキスをした場面から、9話は続きます。突然のことに動揺して体勢を崩した雪を逸臣が抱きとめますが、雪は反射的に飛びのいてしまい、慌ててスマホで何かを打とうとします。

そこに逸臣からメッセージが届きます——「こっちを向いて」。

振り向いたらすぐそばに逸臣がいて、ドキドキしながらも「手話の意味わかりましたか?」と確認する雪。逸臣は無表情のまま「全部」と答えます。

「全部」という一言の重さがずしんときます。雪の表情やしぐさで気持ちを全部わかっている逸臣の眼差しが、このシーンを特別なものにしています。

「雪は俺に会いに来てた?」——静かにうなずく雪

逸臣から「りんは京弥に会いに来てたみたいだけど、雪は俺に会いに来てた?」と聞かれます。雪は静かに、でも迷わずうなずきます。

「なんとなくそうかなと思ってた」という逸臣の返し。察していたけど確かめたかった、そういうニュアンスが滲んでいて、逸臣の雪への意識がここでもにじみ出ています。

気持ちが溢れそうになった雪は、思い切って手話で「好き」と伝えます。

——でもちょうどそのとき、逸臣に電話がかかってきていました。その手話を、見ていませんでした。

雪の「好き」が、届かなかった瞬間です。

海外行きを告げられ、満面の笑顔で送り出す雪

電話が終わった逸臣は、しばらく海外に行くことを雪に伝えます。「帰ったらゆっくり時間を作る」という言葉に、雪は満面の笑顔で答えます。

帰ろうとする逸臣に、雪は手話を使って「さっきの手の甲のキスはどういう意味?」と聞こうとします。それを察した逸臣が、雪の頭をくしゃっと撫でます。

以前、逸臣から頭を撫でる手話の意味を教えてもらったことを、雪は思い出します。

直接答えを言わずに、行動で示す逸臣。雪もその意味を理解しながらも、言葉にならない気持ちを抱えたまま見送ります。このシーン、森下suu先生のコマ割りと表情の繊細さがあってこそ伝わる温度感で、何度読んでもうっとりします。

「好きになってもいい?」——声に出したけど、聞こえなかった

そして逸臣は、はっきり声に出して言います——「好きになってもいい?」。

でも雪はろう者で、逸臣の口元を見ていなかった。その言葉は届かなかった。

2人の間に静かに存在する「音」という壁が、このシーンでそっと顔を出します。悲しい描写なのに、どこか美しい。この作品の核心がここに凝縮されていると感じました。

桜志と雪ちゃんのお母さん——静かに動く別の想い

その頃、幼なじみのいずみの犬を散歩させていた桜志が、たまたま雪の母と出会います。「桜志くんがいてくれて、雪も心強いと思う」という言葉に、桜志は「雪ちゃんが困ったことがあれば必ず助ける」と伝えます。

逸臣との関係がじわじわ動き始めているタイミングで、桜志の想いも静かに積み上がっている。この三角関係の行方が、今後の読みどころのひとつになりそうです。

「見惚れてる」——京弥への本音と、もう一度の手話

逸臣は結婚式の二次会で使ったお店の片付け中に、京弥から「雪ちゃんのことどう思ってるの?」と聞かれて、「見惚れてる」と答えます。

さらっと言うから余計に響く。仕事モードで髪をあげた逸臣がこの台詞を言うシーン、イケメンすぎてドキドキしました。

そこへ雪とりんがやってきて、逸臣が雪を外に連れ出します。そこで逸臣は雪に手話で何かを伝えようとするところで、9話は終わります。

次の話で逸臣が手話で伝えようとしていることが何なのか——早く続きが読みたくてたまりません。


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逸臣の表情や手話の描写は、コマ割りも含めて読んでこそ伝わる感動があります。

「ゆびさきと恋々」9話の感想まとめ

もう、もどかしすぎて読んでいてニヤニヤしっぱなしでした!笑

雪が「好き」って手話で伝えたのに、よりによってそのとき逸臣が電話中で見ていなかったという……タイミングが残酷すぎて!でもそのもどかしさが、この作品の最大の魅力でもあるんですよね。

逸臣が「全部」って答えるシーンとか、「見惚れてる」って言うシーンとか、逸臣の雪への気持ちはもうはっきりわかるんですよ。なのに「好きになってもいい?」と声に出して言っても、雪には届かない……この切なさがじわじわ来ます。

森下suu先生の絵って、表情とか間の取り方がとにかく繊細で、読むたびにうっとりしてしまいます。逸臣が仕事モードで髪をあげているコマ、本当にかっこよかった…!

逸臣が1か月ほど海外に行ってしまうことで次の話がどう動くのか、気になるところです。桜志の動きもありそうだし、りんと京弥の関係も気になる!次回が楽しみすぎます!

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