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【お嬢と番犬くん 10話ネタバレ】夏祭りデートで恋人つなぎ!ぬいぐるみへのキスを啓弥に見られた

【お嬢と番犬くん 10話ネタバレ感想】夏祭りで恋人つなぎ、そしてぬいぐるみへのキスを見られた一咲

「お嬢と番犬くん」10話、とにかく甘かったです。

夏休み中、啓弥が誘ってくれた商店街のお祭りに浴衣を着て出かけた一咲。同級生との遭遇で啓弥が「デート中なので」と恋人つなぎをしてきたり、射的で啓弥そっくりのぬいぐるみを取ってくれたり、胸キュンが詰まった回でした。ラストの「ごっこじゃなかった」という言葉が、また心に刺さります。

シーン別にネタバレと感想をまとめました。ぜひ最後まで読んでいってください。

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目次

「お嬢と番犬くん」10話の見どころ3つを先にチェック!

🌸 見どころ①同級生に向けた恋人つなぎ——啓弥、対応がスマートすぎる

小学校の同級生に遭遇した瞬間、さらっと一咲と恋人つなぎをして「デート中なので失礼します」と立ち去る啓弥。一咲は訳がわからないまま嬉しくなってしまって、その手を自分から離したくないと思う場面が最高です。

🌸 見どころ②啓弥そっくりのぬいぐるみを射的でゲット

一咲が「ちょっと啓弥に似てて可愛い」と射的に挑んで全部外れ、啓弥が一発でとってあげる場面。その後、誰も見ていないと思ってぬいぐるみにキスする一咲を啓弥がしっかり見ていたというオチまで込みで、この10話で一番好きなシーンです。

🌸 見どころ③「ごっこじゃなかった」——帰り際の啓弥の一言

「デートごっこ楽しかったな」と呟いた一咲に、「別にごっことは思っていませんでしたよ」と返す啓弥。深読みしたくなる一言で、この回のラストを締めくくります。啓弥の言葉の重さがじわじわ来ます。


ヒマで人恋しい一咲——夏休みにひとりでベッドに突っ伏す

8月の夏休み。飼い猫に「今度、安藤さんと勝木さんと遊ぶんだ」と嬉しそうに話しかける一咲。友達と夏休みに遊ぶ約束ができたことが、本当に嬉しいのが伝わってきます。

廊下でギシギシと音がして覗いてみると、瑠可たちが雑巾がけをしていました。「手伝っていい?」と聞いたら「一咲さんにそんなことさせられません!」と即答され、部屋に戻ってベッドに突っ伏す一咲。

啓弥もおじいちゃんも仕事、課題も終わらせてしまって、やることがない。「ヒマというか、人恋しいというか……前は一人でいても平気だったのにな」という一咲の独白が、ちゃんと成長してきている証拠で、なんかじんわりしました。

そこに啓弥が帰ってきて、「今帰りました」と目の前に現れます。いつもなら勝手に部屋に入ることを怒る一咲が今日は明らかに嬉しそうで、逆に啓弥が驚く場面が微笑ましい。「水羊羹買ってきたので一緒に食べましょう」という啓弥の気遣いが、さりげなくて好きです。

お祭りの誘いに「行く!」と即決——浴衣で気合を入れた一咲

居間で水羊羹を食べながら、啓弥が毎年恒例の商店街のお祭りに誘ってきます。啓弥とお祭りに行きたい気持ちはあるけれど、同級生に会うのが怖い一咲。

「やめておいた方がいいですか?」と聞く啓弥に、啓弥との天秤が圧倒的に勝って「……行く」と決断する一咲が可愛かったです。

当日、浴衣姿で商店街に来た一咲は仕事を終えた啓弥が来るのを瑠可と待っています。(啓弥は仕事のついでだけど、浴衣を着て気合入りすぎかな……)と自分でも思っているあたり、ちゃんと意識しているんですよね。啓弥が来て瑠可が帰ると2人きりになり、「浴衣似合ってますね」と言われてすっかり嬉しくなる一咲でした。

小学校の同級生に遭遇——恋人つなぎで「デート中」宣言する啓弥

たこやきを買いに行った啓弥を待っていると、小学校の同級生・まみちゃんとあいかちゃんに見つかってしまいます。「ヤクザの孫」とヒソヒソ話されているのが丸聞こえで、早くどこかに行って欲しいと思っていたところへ啓弥が戻ってきます。

イケメンの啓弥に同級生たちの目が釘付けになる中、啓弥がさらっと一咲と恋人つなぎをして「俺は一咲ちゃんの高校の同級生だよ。デート中なので、失礼しますね」と言って立ち去ります。

「俺が身内だってわかったら一咲さんが嫌だと思って」という理由を後から聞いた一咲。繋がれた手を離したくないなと思いながら、啓弥がスルッと手を離しそうになった瞬間、思わずぎゅっと力を入れてしまいます。

「ま、またさっきの子たちに会うかもしれないので……お祭りの間だけ」と苦しいこじつけをしながら手をつなぎ続けることに。こういうときの一咲の不器用さが、読んでいてずっと応援したくなります。

啓弥にそっくりのぬいぐるみ——射的で全部外して啓弥に取ってもらう

射的の屋台で、啓弥によく似た猫のぬいぐるみを見つける一咲。(ちょっと啓弥に似てて可愛い……欲しい……)と思いながら「私、射的する!」と宣言しますが、回数分チャレンジして全部外れる。

「もう一回したら取れるかも!」と言ったら「一咲さんには難しいのでは?」とやんわり言われてガーン。「俺がとります」と銃を構えた啓弥が一発で取ってしまうのが、やっぱりかっこいいんですよね。悔しいけど。

その後もお祭りを楽しんでいましたが、またしても足が痛くなってきた一咲。飲み物を買いに行った啓弥を待っている間、もらったぬいぐるみをじっと見つめて——チュっとキスして、ぎゅっと抱きしめる一咲。

(こんなとこ啓弥に見られてたら死ねる……)と思ったら、ちょうど戻ってきた啓弥にしっかり見られていました。このタイミングの絶妙さが、はつはる先生の意地悪なところで大好きです。

「ごっことは思ってませんでしたよ」——帰り際の言葉が刺さる

「これ飲んだら帰りましょう」という啓弥の言葉に、寂しくなる一咲。心の中で「デートごっこ楽しかったな……」と呟くと、啓弥が「別にごっことは思っていませんでしたよ?」と返します。

どういうこと?深い意味はない?と混乱しながらも、この一言がずっと頭に残ったまま夏祭りデートは終わりました。

「ごっこじゃない」ということは、啓弥にとってはちゃんとしたデートだったということ。それを一咲が「ごっこ」と言ったことを、さらっと否定する啓弥。口数は少ないのに、言葉の選び方がいちいち核心をついてくる啓弥が、やっぱりずるいと思います。


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10話の感想まとめ

10話、とにかく甘くて読んでいてにやにやが止まりませんでした!笑

啓弥が誘い方も自然だし、浴衣似合ってますねってさらっと言うし、手もさらっと繋いでくるし……一咲が浮かれるのも当然ですよ。こっちも浮かれてました。

同級生との遭遇シーンで啓弥が「デート中なので失礼します」って言ったとき、私も思わず「え!?」ってなりましたよね。一咲が手を離したくなくてぎゅっと力を入れちゃう気持ち、わかりすぎて笑いました。こじつけすぎでも何でもいいんよ、そこは!

ぬいぐるみへのキスを啓弥に見られるくだりは、もう恥ずかしすぎて代わりに赤くなっちゃいました…笑 でも啓弥、特に何も言わずに「これ飲んだら帰りましょう」って普通に対応するのがかえって気になる。絶対意識してるでしょ、それ。

そしてラストの「ごっことは思ってませんでした」発言。これを最後に持ってくるはつはる先生、本当にわかってる…!一咲がそこに気づいて、次の話でどうなるのか早く読みたいです!

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