■本コンテンツはプロモーションを含みます。
「ユメかウツツか」最新話21話は、おじいちゃんの爆笑ハプニングから始まり、最後は莉乃さんからの衝撃の一言で終わるという、感情のアップダウンが激しい回でした!
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
「ユメかウツツか」電子書籍で配信されています。
気になる方はこちらからチェックできます👇
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
↓ 今すぐ電子書籍でチェック!初回登録でお得に読めます
「ユメかウツツか」21話ネタバレあらすじ

告白をフライングしそうになる⁉
想が家まで来てくれたけど、顔を出さなかったいろは。
でも、やっぱり顔が見たくて追いかけてしまいました。
そんないろはを「かわいい」「もっと見たい」と言って甘い空気が漂います。
もう、今告白してもいいのでは?といろはが錯乱していると…。
想:「いろは あのさ…」
想がいろはの頭に自分の頭をコツンと当てて…。
「ふぇっくしょーい」←大きなくしゃみの音
いろは:「⁉」
いろはが振りかえると、いろはに渡す上着を持ったおじいちゃんが歩いて来ていました。
いろは:「おじいちゃん⁉」
祖父:「あーー 無事に会えてたか いやー 上着も着ないで出たからさー」
うっかり告白してしまいそうになっていた2人ですが、タイミングがいいのか悪いのか…。
クリスマスまでがなかなか遠く感じるいろはと想でした…。

あやうく告白しちゃいそうな雰囲気でしたね!
莉乃の存在が重くのしかかる?
家に戻り、想にプレゼントする香水を手に取るいろは。
(もっと早く これが想くんの 新しい香りになればいいのに)
莉乃さんの優しい笑顔が頭に浮かびます。
ここまできて、莉乃さんの存在感が胸に刺さった棘のように存在感を増してきました。
(莉乃さんが もっと嫌な人だったらよかった)
――――――――――――――――――――――
次の日、学校で紅に莉乃さんと想くんがバイト先が同じだったという話をします。
紅:「阿久津くんも 元カノも お互い気まずいだろうに…」
いろは:「特に 莉乃さんの方が…多分…」
いろははずっと最悪感が消えません。
病気の後遺症とはいえ、自分のことを忘れられてしまった彼女の気持ちを考えると、やっぱり胸にチクチクとした棘を感じるのでした。



なんだかモヤモヤしちゃいまよね…このまま突き進んでいいのかな…?
神山くんにバレてる⁉
1時間目の授業が終わり、学級委員である神山は先生に今日の英作文のノートを集めて職員室に持ってくるように言われます。
神山:「分かりました」
神山:「じゃー 書き終わった人から 教卓まで出しに来てー」
いろはが教卓までノートを出しに来ると…。
神山:「あ 宝生さん 職員室にノート持ってくの 手伝ってくれない?」
いろは:「え… わ…私?」
なんで自分が…?と疑問に思いますが、今日は自分が日直だからだと納得します。
一緒に廊下を歩いていると、なぜか想のバイト先に元カノがいることを知っている神山。
いろは:「え… ど…どうして し…知ってるの?」
紅と話しているのがたまたま聞こえたんだと、謝る神山。
神山:「宝生さん それ辛くない?」
いろは:「え…」
困惑するいろは。
神山は、なぜかいろはが想のことを好きなことを知っているようで…⁉



うわっ!これはもう正攻法で攻めるつもりなのでしょうか⁉
莉乃からの誘い
莉乃さんのことをずっと考えていてもやもやしているいろは。
授業中に、スマホにメッセージが届きます。
《放課後少し話せる?》
――――――――――――――――――
放課後になりました。
想:「あれ いろは 帰んないの?」
いろは:「あ 私 今日 日直なんだ」
想は、今日はバイトの日です。
少しの会話でも、想の優しさが伝わってきて…。
この先、想に優しくされるたびに罪悪感を感じるのはいやだと思います。
スマホのメッセージを送信してきた人物に会えば、この棘は取れるのか…。
少しでもその可能性があるのなら―――。
屋上へ向かういろは。
そこで待っていたのは、
莉乃:「あ ごめんね 知り合いの1年に LINE聞いて送っちゃった」
優しい笑顔で微笑む莉乃―――。
👇詳しい内容はこちらから👇
「ユメかウツツか」21話の読みどころまとめ
1. おじいちゃん、ナイス(?)割り込み!甘々ムードからの強制終了
もう、あともう一歩で「いろはの告白」か「想の爆弾発言」が飛び出しそうな、あの頭コツンの至近距離……!
読んでいて「今いけー!」と叫びたくなりましたよね。
そこにまさかのおじいちゃんの豪快なクシャミで強制終了(笑)。
タイミングが良いのか悪いのか分かりませんが、あの「ふぇっくしょーい」に全てを持っていかれた読者も多いはず。クリスマスまでが遠く感じる二人の、もどかしくて甘い空気感は今回も最高でした!
2. 優しさが逆にツライ…莉乃の存在が「消えない棘」に
いろはが想にプレゼントする香水を眺めながら、莉乃さんのことを考えてしまうシーン。
あそこが本当に切なかったです。
「莉乃さんが嫌な人だったらよかったのに」っていう独白、恋する女の子のリアルな葛藤すぎて胸に刺さりました。
想に優しくされればされるほど、何も知らない(ことになっている)莉乃さんへの罪悪感が膨らんでいくいろは。
この「誰も悪くないのに苦しい」という状況が、物語にグッと深みを出していますね。
3. 神山くんの「鋭すぎる観察眼」と、莉乃からの衝撃のお誘い!
後半の展開、ちょっと心拍数が上がりっぱなしじゃなかったですか!?
まず神山くん。
「宝生さん、それ辛くない?」って、いろはの気持ちを完全に見抜いてる。
彼が味方になるのか、それとも波乱の種になるのか……このポジション、かなり気になります。
そして極めつけは、放課後の屋上に呼び出した莉乃さんの笑顔。
「1年生にLINE聞いて送っちゃった」という、行動力の高さと優しそうなオーラが逆に怖いです……!
一体何を話すつもりなのか、次回が待ちきれません!
「ユメかウツツか」【急展開】莉乃の告白で事態は一変…!?次回22話の衝撃考察
第21話のラストで莉乃さんが放つ「想は忘れてないよ」という言葉。
これがもし「想は私のことを今も覚えている(フリをしているだけ)」という意味だとしたら……物語の切なさは一気に加速します。
1. 想の「記憶喪失」は演技、あるいは……?
もし想くんが莉乃さんのことを実は覚えているとしたら、なぜ彼は「忘れたフリ」をしているのか。
そこには彼なりの、莉乃さんを傷つけないための嘘や、自分を責める気持ちが隠されているのかもしれません。
莉乃さんはその「想の嘘」に気づいていて、あえていろはに伝えたのだとしたら……。
いろはにとっては、**「自分に向けられた優しさも、全部記憶喪失というベースがあったからなの?」**という大きな疑念に繋がってしまいます。
2. 莉乃は「警告」しに来たのか、それとも「救い」か
莉乃さんがLINEまで聞いて呼び出した真意。
これは「私はもう好きじゃないけど、想くんはまだ過去に縛られている(だから、今のままじゃあなたは辛いよ)」という、いろはへの残酷なまでの忠告かもしれません。
「想くんの優しさに甘えてばかりでいいの?」という問いかけ。これによって、いろはが手にしていた香水(プレゼント)の重みが、一気に変わってしまいそうです……。
3. クリスマス、波乱の予感しかしない!
神山くんが「それ辛くない?」と聞いたのも、もしかしたら想の「嘘」や「莉乃への未練」に気づいていたからだとしたら、全てのパズルが繋がってしまいます。
「莉乃さんがもっと嫌な人だったらよかったのに」どころか、「莉乃さんに未練がある想に、想の香りをプレゼントしようとしている自分」という構図。
いろはの罪悪感は、莉乃さんに対してだけでなく、想くんとの関係そのものにまで波及してしまいそうです。
【考察まとめ】 次回は、莉乃さんの口から「想の記憶の真実」が語られる、まさに心臓が止まるような回になりそうです。
想くんの「優しさ」の正体は何なのか? そして、それを知ってしまったいろはは、それでもクリスマスにプレゼントを渡せるのか……。
「莉乃さんという棘」が抜けるどころか、毒に変わってしまうのかどうか、一秒たりとも目が離せませんね!
「ユメかウツツか」21話のネタバレまとめ
おじいちゃんの乱入でほっこりしたのも束の間、ラストの莉乃さんとの対峙で一気に緊張感が走りましたね。
いろはの胸にある「棘」は、直接話すことで取れるのか、それとももっと深く刺さってしまうのか……。
次回、屋上での女子二人の会話に全注目です!
『ユメかウツツか』をお得に読める電子書籍サイトまとめ
📚 電子書籍なら今すぐ読める!
- ✅ 今すぐスマホ1つで読める
- ✅ 初回購入特典でお得にスタート
- ✅ ポイント・コイン還元で継続もリーズナブル
「最新話が気になって仕方ない…」という方は、まとめ読みがおすすめ!
一気読みするとキャラの感情の流れも格段にわかりやすくなりますよ🌸
📚 BOOK☆WALKER
- 初回購入は合計金額の50%還元
- 先行配信や独占特典が豊富
- 読み放題プランへの切り替えも可能
※ 初回コイン還元でお得に購入可能
🌸 Renta!
- 女性向け漫画が超充実
- 48時間レンタルで気軽に試せる

