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ついに幼なじみから「恋人」へと関係が変わった『隣のステラ』。
超人気若手俳優の昴(スバル)と、ようやく想いが通じ合った千明。 「付き合えた」喜びも束の間、芸能人の彼との恋は、今まで以上にハラハラと甘酸っぱさが入り混じっていて……!
幸せいっぱいだけど、誰にも言えない二人の「秘密の恋」がどう動くのか? 今回も最新話の魅力をたっぷりお届けします。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
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「隣のステラ」37話のネタバレあらすじ

4月になりました!
4月。
新学期が始まって2週間。
千明たちは3年生になりました。
朝、隣に住んでいる昴を起こしてきている千明。
千明にベタベタな昴ですが、ここ3か月、めざましい活躍をしていました。
ドラマの続編撮影、GP(ゴールデンプライム)準レギュラー、CM、リポーター、モデル業。
学校に行っても昴は大人気です。
そして、3年のクラスは昴、はーちゃん、林くんと4人一緒なので、
昴と千明のことは2人がカモフラージュに貢献してくれていました。
とっても充実している千明ですが…。

いいですね~♪青春って感じです♡
昴の進路は?
夜、千明の部屋の窓がノックされます。
カーテンを開けると昴が立っていました。
千明:「おかえりっ」
昴:「ただいま」
千明の屈託のない笑顔に目を奪われる昴。
何か言いたそうな雰囲気ですが、他愛もない会話が続きます。
なんとなく、昼間に学校で昴の話をしていた先生たちの会話が頭をよぎる千明。
千明:「昴は どうすんの 進路」
なんとなく気まずい空気が一瞬流れて…。
ガチャ
千穂:「昴の声がする!」
千明の妹の千穂が部屋に入ってきたことで、進路の話はうやむやになってしまいました。



千穂ちゃん!今のタイミングじゃないよ…
千穂の学童での発表会
千穂は昴に学童で発表する劇を見に来て欲しいとチラシを渡します。
どうもその出演者の中に、千穂の彼氏が居るようで…。
昴:「ちょ 千穂 カレシできたの?? 俺以外に??」
千穂:「昴もカレシだよぅ」
堂々の二股宣言です。
➖発表会当日➖
千穂がカレシを連れて昴と千明の元へ。
千穂:「あのね 隆之介くんが昴と話したいんだって」
劇中の役なのか、勇者みたいな格好をしている隆之介。
隆之介:「あ… えっと… ぼくスバルみたいな芸能人になりたいです! 一生けんめいがんばるので見ててください!」
目をキラキラさせて昴を見る隆之介に、昴はなんともいえない気持ちになって…。



昴は進路のことを色々と考えてそうですね?
「隣のステラ」37話の読みどころ感想
見どころ①千明と昴のカップル感
色々なハードルを飛び越えて、千明と昴がすっかりカップルって感じで充実したスクールライフを送ってます。
昴が芸能人じゃなかったら、もっと開放的に普通の学生カップルを満喫できるんでしょうけど…。
なかなか難しいですよね。
ただ、はーちゃんと林くんのナイスアシストで、仲のいいクラスメイトって感じで一緒に居れるのもいいですね。
もう3年生になってしまったので、これから千明も進路のことなど色々と考えなくてはいけないことが増えそうです!
見どころ②昴の進路
今回は昴がこの先、進学するのか芸能でやっていくのかに焦点が向けられていました。
学校内でも若干のやっかみや嫉妬などもあって、千明が怒っているのが印象的でした。
多分、昴の中ではもう決まってて、でも千明にはなかなか言い出せない…って雰囲気でしたよね?
きっとどんな決断をしても、千明はそばで応援してくれると思いますけどね?
「隣のステラ」次回38話の考察
昴の「言い出せない理由」は、千明を想うがゆえ?
やっぱり一番気になるのは、昴くんが千明ちゃんにまだ話せていない「進路の決断」ですよね。
私の勝手な妄想ですが、昴くんは「大学には行かず、芸能一本で勝負する」と決めているんじゃないでしょうか。
でも、それを言ったら千明ちゃんが「自分が足かせになっちゃうかも」とか「住む世界が遠くなっちゃう」って不安になるのを分かっているから、なかなか口に出せない……。あの少し重たい雰囲気は、千明ちゃんへの優しさからくる「迷い」なのかなって思っちゃいます。
千明の「怒り」が二人の絆をさらに深める予感!
最新話でも学校内でのやっかみに千明ちゃんが怒っていましたが、次回はその「怒り」が昴くんを救う展開になるかも?
周りの声に少し疲れてしまった昴くんに、千明ちゃんが「昴くんがどこにいても、何を目指していても、私が一番の味方だから!」って真っ直ぐに伝えて、そこでようやく昴くんが本音をポロリ……なんてシーンがあったら、もう全読者が泣いちゃいますよね。
「3年生」というタイムリミットが生む、最高のカップル感
もう3年生になってしまったからこそ、今まで通りの「普通の高校生カップル」でいられる時間の尊さが際立ってきそうです。
• 放課後の図書室で、進路希望調査票を前に手を繋ぐ二人。
• 「離れても大丈夫」と自分に言い聞かせる千明ちゃんと、それを察して抱きしめる昴くん。
林くんやはーちゃんが最後の学生生活をなるべく2人に楽しく送って欲しくて、そんな「今この瞬間」を大切にするエモいシーンがくるんじゃないかとドキドキしています……!
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