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「うちの弟どもがすみません」14話では、二人の男の子のバチバチ感が楽しめる回でした。
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
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「うちの弟どもがすみません」14話ネタバレあらすじ(4巻の内容です)

邪念を払いたい糸ですが…?
どうにもこうにも、源のことを意識しまくっている糸。
ここはもう「無」になるしかありません。
邪念を払うことで自分が「成田家」の姉として完全体になれると信じます。
朝ごはんの準備が終わり、みなテーブルに集まりました。
糸:「いよいよ我が校の文化祭が近づいてきました それに伴い
準備も佳境に入りましたので 今日からしばらく帰りが遅くなります」
まるで仏様のような物言いです。
源:「おい 遅くなるのは仕方ないけどよ あいつとは絶対にふたりきりになるなよ」
源を恐る恐る見る糸。
やっぱりあの日の王子様の姿に見えてしまい…⁉

これはもう糸の脳内で源が王子様だと認識しちゃってますね
宇田川先輩に狙われてる?
宇田川先輩:「ねえねえイトちゃん 今日こそ ノルマ終わったら
オレとデートするよね?」
糸:「なんでそうなるんですか」
文化祭の看板にペンキを塗りながら、糸を口説いてくる宇田川先輩。
手は動いてませんが、ずっと糸に話しかけてきます。
素っ気ない態度で宇田川先輩をあしらっていると…。
宇田川先輩:「もしかして あの弟くんになんか言われた?」
全然似てないけどね…なんて言われ、うっかり親の再婚で…と言いかけた時、
「誰か~!」
実行委員の先輩が段ボールを手一杯かかえて教室に入ってきました。
時間と人手が足りず、小物作りを手伝う糸たち。
そんなことをしていると、すっかり遅くなって…。
糸:「あれ 源も今帰り?」
源は劇の練習でダメ出しをされまくって、遅くなっていました。
下駄箱で、糸と宇田川先輩と遭遇しますが…?



お?なんかひと悶着ありそう?
宇田川宅でご飯?
なんだか源と宇田川先輩の空気がバチバチだったのですが、
糸のお腹がかなりの爆音を鳴らし、その流れで宇田川先輩のお宅に行くことに。
着いてみると、かなりの豪邸で、糸も源も呆然と立ち尽くしています。
(これが家⁉)
両親は今別宅に行っているから誰もいないという宇田川先輩。
源は帰ろうとしますが、糸は興味津々で中に入りたそう…。
結局、お邪魔するとになり糸は大興奮です。
見たことない料理グッズに目がキラキラして…。



糸ちゃん、完璧に宇田川先輩の策略にハマってますね!
宇田川先輩の勘?
宇田川先輩を終始、けん制する源。
それを楽しむ宇田川先輩。
糸と源の関係を見極めているような感じです。
たぶん、源は気づいてないけれど、糸を誰にも渡したくない雰囲気。
真冬は2人を見ていると、なんだか甘酸っぱい気分になってきました。
糸:「お邪魔いたしましたー」
玄関で宇田川先輩に挨拶する糸。
宇田川先輩は糸が落ちてくれないわけがわかりました。
宇田川先輩:「イトちゃんの頭の中 もうアイツでいっぱいだもんね?」
宇田川先輩にずばりと言われてしまった糸。
もし、この気持ちを認めてしまったら…。
(私 どうなっちゃうんだろう)



ああ…最後の一押しは宇田川先輩だったか…
「うちの弟どもがすみません」14話の読みどころまとめ
【見どころ① 煩悩と戦う「仏の糸」がシュールすぎる】
源を王子様と認識してしまった脳内をリセットするため、「邪念を払って無になる」と決意する糸。
朝ごはんの席で、まるで悟りを開いた仏様のような口調で「準備が佳境に入りましたので…」と告げる姿は、健気すぎて応援せずにはいられません(笑)。
源に「宇田川とふたりきりになるな」と釘を刺され、恐る恐る彼を見た瞬間、再びキラキラの王子様に見えてしまう糸。
(私の脳内、完全に源を王子様認定しちゃってる…!) 「姉」でありたい理屈と、「恋」に落ちた直感の間でジタバタする糸のパニックっぷりが最高に可愛いです。
【見どころ② 宇田川先輩は策士?それとも本気?】
文化祭準備中、ペンキ塗りの手を止めてまで「デートしてよ」「俺のこと嫌い?」と糸を口説き倒す宇田川先輩。
糸にどれだけ塩対応されても、ニコニコと余裕を崩さない姿は、ある意味「最強のライバル」感があります。
今回、読者全員が震えたのがラストのセリフです。
糸自身すら認めるのを怖がっていた「源への恋心」を、「イトちゃんの頭の中、もうアイツでいっぱいだもんね?」と笑顔で断定。
二人の関係を面白がっているのか、それとも糸を諦めさせるために突き放したのか…。


「うちの弟どもがすみません」次回15話の展開考察
シナリオ① 糸の「全力拒絶」と不自然すぎる距離感
自分の気持ちをズバリ言い当てられた糸、絶対にパニックになりますよね。「そんなわけないし!!」って猛烈に否定してくれるのが目に浮かびます(笑)。
でもそこからが本番で、源に対して無理やり「お姉ちゃん」モードを全開にしようとして、逆に見事なまでにギクシャクしそう。普段の自然な距離感が消えて、なんか変に改まってる糸を見て、源が「……なんかあったのか?宇田川の家で」って眉間にシワ寄せる展開、ありえそうじゃないですか?
いつも鋭いくせに肝心なところで鈍感な源が、今回だけはなんとなく察してしまうギャップ、読者としてはニヤニヤが止まらないやつです。
シナリオ② 源の「独占欲」がついに限界突破
宇田川先輩のターゲットが糸だと確信した源、これまでとは明らかにモードが変わってくるはず。本人は絶対に認めないんですけど、行動がもろに出るタイプですよね、源って。
文化祭の準備で糸が遅くなる日が続いて、なぜか毎日下駄箱のあたりでうろついてる源。「別に、帰り道が同じなだけだし」って顔でいるのに、宇田川先輩が糸に話しかけようとした瞬間、絶妙なタイミングで割り込んでくる。←妄想
このバチバチ感、もう胃がキリキリするくらい好きです。宇田川先輩も宇田川先輩で、わかってて煽ってくる感じがあるから、源が知らず知らずのうちに本性を出していくの、最高なんですよね。
シナリオ③ 劇の練習で「ゼロ距離」事件が発生
個人的に一番期待しているのが、これです。源が劇の練習でダメ出しされてたっていう伏線、絶対に回収されますよね?
練習相手が急に来られなくなって、その場にいた糸が代わりをやることになる流れ、もう想像しただけでしんどい(いい意味で)。源が王子様役でもやってた日には、もう読んでられない自信があります。
台詞のやりとりの中で、源がぽろっと本音に近い言葉を漏らしてしまうシーン。「これ、演技? それとも……?」って読者全員が息をのむ、そういう神回になってほしいんです。糸もきっと、台詞なのかどうか判断できなくて、顔が赤くなるのをごまかせないはず。
どのシナリオになっても、次回は絶対に目が離せないことだけは確かです。
続きが早く読みたすぎてつらい……!
「うちの弟どもがすみません」14話ネタバレまとめ
源を異性として意識しすぎる自分を律するため、「成田家の姉」として無(仏の境地)になろうとする糸。
しかし、文化祭準備で帰りが遅くなる糸に対し、源が放った「あいつ(宇田川先輩)と二人きりになるな」という言葉で、糸の脳内には再び「あの日の王子様」な源が降臨してしまいます。
案内された宇田川邸は、呆然とするほどの豪邸。料理グッズに目を輝かせる糸に対し、源は終始不機嫌に宇田川を警戒します。
しかし、宇田川先輩はそんな二人の空気から、糸の本当の気持ちを確信。帰り際、「イトちゃんの頭の中、もうアイツ(源)でいっぱいだもんね?」と図星を突かれた糸は、自分の恋心を認めそうになり戸惑い爆発です。
宇田川先輩、チャラいけど観察眼が鋭くて侮れませんね!
糸がこの「自覚」の一歩をどう踏み出すのか、次回が待ち遠しい内容です。
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