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「宝石箱に愛をつめよう」最新話6話では、
蘭くんが百音にある忠告を…という回でした。
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
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「宝石箱に愛をつめよう」6話ネタバレあらすじ

蘭からのお誘い?
七夕の短冊に百音が書いたのは、
《100年生きろ 杏治》でした。
快ちゃんを戻して欲しいは無理なお願いだから、
杏治だけはどうか…という百音の切実な願い…。
そんなことを考えながら、ちょっとセンチメンタルに
電車で帰っていると
ブブ
スマホがメールの着信を知らせます。
蘭:《明日 時間ある? 少し話したい。》
蘭からのメールに驚く百音。
しかもグループルームではなくて、百音に直接送ってきています。
ちょっと蘭は寡黙すぎてつかみどころがないので、
2人きりだと話しずらいな…と思いますが、
練習中に、腰にぬいぐるみをつけていたのを思い出します。
これから一緒にやっていく為、距離をつめるいい機会ということで、
了承しました。

蘭くんからのお誘いは、確かに驚きますよね?しかもぬいぐるみ??
蘭のギャップ
後日。
蘭に指定されたカフェ。
テーブルにスイーツをドリンク、
そしてぬいぐるみを置いて写真を撮っている蘭。
周りは美形の男性とぬいぐるみとのマッチングに
ザワザワ…。
『めちゃ 真剣に ぬい活してるね』
『てか ものすごい 美形じゃん』
お店に後から入ってきた百音も、しっかりその光景を確認済です。
百音:「…んにちは」
蘭:「ああ どうも」
ぬいぐるみのことを聞いてみると、SNSで有名なようで…。



なんなのこの人…笑。奥が深いな…。
蘭の心配
色々と、蘭にツッコミたいことは満載ですが、
蘭は早速、本題に入ります。
蘭:「杏治と つき合ってたりする?」
百音:「…つき合ってないですけど」
そうだとは思っていた蘭ですが、百音が杏治を必要と
している感じがして聞いたようです。
蘭の観察眼に、ちょっと恐ろしさを感じる百音。
恋愛をする心配はないと、ちゃんと蘭に伝えると…。
百音がちゃんと歌ってくれれば、それでいいという蘭。
それは❝光の海❞を見る価値があるからとだと言って…?
❝光の海❞が何のことかわからない百音が疑問に思っていると、
仕事の電話がかかってきたと言って、話は終わりました。
後日、杏治に蘭くんは何の仕事をしているのか確認すると、
東京ドームでも演奏する、人気のギタリストだということがわかりました。



蘭君、めちゃくちゃ色んな顔を持ってる‼
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「宝石箱に愛をつめよう」6話の読みどころまとめ
【見どころ① 蘭の魅力】
今回は蘭くんがどんな人間なのかが浮き彫りになった回でした。
なかなか有名なギタリストなんですね?
しかもかなりメジャーどころでも活躍している実力者。
そんなすごい人に杏治は認められているんですね。
そして、ぬい活?という意外な一面も?
フォロワー数もエグいですし、クールで美形。
なんか掘れば掘るほど色んな魅力が出てきそうな人ですね。
でも、百音と杏治の恋愛には否定派なんですよね。
あくまでも、杏治の為にバンドを組んだって感じだし、
百音のことも、その駒にすぎないと思ってそう…。
百音なくして、このバンドはない!って思わせたいですよね!
【見どころ②蘭の観察力】
蘭くんは、百音の歌声を聴いただけで、
百音が杏治を必要としているということが分かってしまいました。
やっぱり音楽に関わっている人って、
感受性が豊かなんですかね?
しかも、フォロワー2万のSNSアカウントも
しっかり更新して、ぬい活して…。
一体、何なんだこの人?
これは、慎くんもちょっと変わった人かもしれないぞ…?
百音はすごい人たちとバンドをすることになりそうですね?
「宝石箱に愛をつめよう」次回7話の展開考察
次回は、いよいよ本格的にバンド活動が活発になるかも?
百音の歌声が、多くの人に届くかもしれませんね。
一応、杏治との恋愛は置いといて、
百音は歌うことに専念するのかな~?なんて思っています。
だって、蘭くんの言ってた❝光の海❞って、
東京ドームとかのめちゃくちゃ大きい会場で、
観客が持っているペンライトのことみたいですよ…?
これは、もうメジャーデビューするんじゃないでしょうか?
きっと、杏治もそれを目指してるんだと思いますし…。
早く、バンドがいい形になるといいですね!
「宝石箱に愛をつめよう」6話のネタバレまとめ
6話は謎に包まれていた、蘭くんの生態が垣間見れた回でした。
クールで美形な見た目なのに、腰にぬいぐるみ…。
イヌとイエティのハイブリッドでイエティヌ…笑
なんという組み合わせでしょうか!
ギャップがすごすぎて、若干話が入ってきませんが、蘭くんは真剣でした。
蘭くんが目指しているのは❝光の海❞が見れる場所なので、
バンドが気まずくならないように、最初から
百音に釘をさしたのかもしれませんね。
続きが待ちきれません。
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