「零れるよるに」26話のあらすじ※一部ネタバレあり
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よるが向かったのは…
天雀が待ち合わせ場所に来なかったことで、よるはふいに母親の住所へ向かってしまいました。
そこで会った母は、さっきカフェでよるを助けてくれた女性でした。
沙也加(よるの母):「びっくりした~ さっきの子が まさか自分の娘だったなんて」
車の中で豪快に笑う沙也加。
沙也加:「なぜ急に? テレビで会うんじゃなかった?」
よる:「…お母さん… どうしてテレビの話受けたの? なんで私と会おうと思ったの?」
沙也加は娘が会いたがってるっていうのを、テレビ局の人に断るのが感じ悪かっただけだと平然と言います。
よるはずっと思っていたことを母にぶつけました。
すると沙也加は自分がよるを妊娠した経緯を話しだして…。

うーん、どこまでいってもよるの望むようなお母さん像とは程遠い人ですね…
沙也加の事情
よるの父親は沙也加のひとつ年下の一流大学の学生でした。
でも、間の悪いことに氷河期世代だった沙也加たち。
まだ学生だった父は、就職先が決まらず、「海外で起業する」と言ったまま日本を出ていってしまいました。
沙也加はワンオペで育児をして、住み込みでパチンコ店で働いていました。
その時に出会った人と一緒になる話が出た矢先、残念なことに相手が亡くなってしまいます。
沙也加はまたひとりになり、よるを一人で育てることに。
沙也加:「いつも考えた 大学時代 あの男と結婚しなければ あの時 産む という選択をしなければ 違う人生があったかもしれないのに」
よるの脳裏に、幼少のころに母に投げかけられた数々の暴言が頭をよぎりました。
沙也加:「あなたを見てると お父さんを思い出して 仕方なかった」



同情はするけど、結局は自分本位で他責傾向のあるお母さんですね…
よるの元へ
沙也加に駅まで送ってもらったよる。
その表情は何も映しません。
児童養護施設に引き取られる日、よるはルービックキューブを持っていきました。
それは、まだ母と一緒に暮らしていた時に、帰りが遅くなってもよるが退屈しないようにと母が買ってくれたものでした。
(お母さんいない時は これで遊んで待っててね お母さんを待っててね)
よるの心は空っぽで無でした。
天雀はずっとよるに電話をしていますが、連絡がつきません。
やっと冷静になり、よるに会いに電車に乗りますが…?



天雀、早くよるちゃんのところへ行ってあげて…‼
「零れるよるに」25話の感想と考察
次回のお話が楽しみです!
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