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「Re:blue」最新話42話では、こむ&颯斗のいちゃいちゃを目撃して眠れない椿をキラが「抜け出しリベンジしよ」と誘い出す甘い夜から始まります。館内スタンプラリーで修学旅行ごっこをしているうちにまさかの不意うちキス!翌日はつむちゃんの留年危機をみんなで全力サポートし、感動の赤点回避が実現。そして職員室でのキラと先生の謎の会話——まだ椿に言っていない「進路の決意」とは…?
この記事では
✔ 最新話ネタバレあらすじ
✔ 読んで感じたリアルな感想
✔ 次回の展開考察
をまとめています。
読み終わる頃には、次話がもっと楽しみになるはずです。
⚠️ この先はネタバレを含みます。本編をまだ読んでいない方は、先に読むのがおすすめです📖
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「Re:blue」42話ネタバレあらすじ

キラの「抜け出しリベンジしよ」——眠れない椿を館内スタンプラリーに誘い出す
夕方にこむちゃんと颯斗のいちゃいちゃ現場を見てしまった椿はなかなか眠れずにいました。
キラからメッセージが届いたようで、部屋から出てくる椿。
キラ:「お おつかれ」
椿:「どうしたの こんな時間に」
キラ:「どうせ 寝れてない 気がして」
図星だった椿。
キラはちょっとだけ、修学旅行ごっこして遊ぼうと提案してきました。
台湾の修学旅行ではこむちゃんと颯斗のことで頭がいっぱいで、椿とゆっくりすることができなかったので…。
キラ:「抜け出し リベンジしよ」
キラはホテルの館内にスタンプラリーがあるのを見つけ、6箇所全部を集めようと言い出して…⁉
驚きキラは修学旅行で椿が和田くんと9時に就寝したことを根に持ってるのかな…?
小学生限定スタンプラリーで修学旅行ごっこ!→まさかの不意うちキス⁉「なんでもよかったんだよ」
修学旅行がすでに懐かしい記憶になっている椿。
色々なことがあったので、あっという間でした。
椿:「…そういえば あれからも 塾で会ってるの? その…七星ちゃんと…」
キラ:「あいつ やめたよ」
椿:「えっ そうなの⁉」
七星は元から塾のサボリくせもあったし、模試の成績もけっこうやばくて、家庭教師に変えたとりつからの情報です。
館内を歩きながら、他の宿泊客を❝先生役❞にして、見つからないように椿を抱えて隠れるキラ。
修学旅行でも、抜け出していたら先生に見つからないようにしてたんだろうな…と疑似体験です。
順調にスタンプを押していき…。
椿:「おぉー!揃った!」
キラはかまくらプラネタリウムの中に座っています。
スタンプカードを読んでいると、小学生以下限定だと気がつく椿。
椿:「知ってたの⁉ 私けっこう本気で楽しんじゃって…」
不意にキラにキスされます。
キラ:「なんでもよかったんだよ 一緒に居られたら」
ここから少しだけ2人は甘い時間を過ごして―――…。



なんかすごくいい思い出になりそうですね‼
翌朝バレてる!つむちゃん逃走→律も参戦で留年回避の大作戦スタート
次の日。
昨日、抜け出していたことがつむちゃんにバレていて、勉強を回避しようとするつむちゃんに何も言えなくなる椿。
つむ:「まぁ 椿ちゃんもお楽しみだったわけですし 今日は1日チートデイということで ボード行ってきます!」
椿:「⁉」
これはつむちゃんの留年の危機だと止めようとする椿。
椿:「つむちゃん待って! 諦めないで…」
ガラッ
律:「はーい お勉強の時間ですよー」
飛び出したつむちゃんを捕まえて中に戻ってきた律。
つむ:「穂高律⁉ いつの間にそっち側の人間に…!」
律は昨日、つむちゃんの勉強の見ていてわかったことがありました。
律:「こいつ 留年確定だなって」
椿もこむちゃんも参戦して、つむちゃんが留年しないように本気で勉強を始めることに…!



みんなで3年生になりたいですもんね!
つむちゃん赤点回避で3年確定!椿が見た卒業式練習、キラの謎の進路決意
みんなと頑張って勉強した甲斐があって、つむちゃんは赤点を回避することができました。
椿:「つむちゃん よかったね」
つむ:「ありがとーっ 3年になれるぜーーーっ」
みんなで3年生になれることを喜びます。
窓からは、3年生たちが卒業式の練習をしている姿が見えました。
こんな日常がずっと続けばいいのに…と思う椿。
――――――――――――――――――
〔職員室〕
新山先生:「本当にいいのか? まぁ お前の成績なら室ではないけど 苦労はするだろうね …吉野には言ったの?」
キラ:「まだです ちゃんと決まってから 言いたくて」
何やらキラの進路に新展開…⁉



まだ椿に言ってないキラの決意は何なのでしょうか…?
「Re:blue」42話の読みどころ感想
1. 「なんでもよかったんだよ 一緒に居られたら」——スタンプラリーの後の不意うちキスが最高
小学生限定だと知りながら椿を付き合わせてスタンプラリーを完走したキラ、かまくらプラネタリウムの中で不意にキスして「なんでもよかったんだよ 一緒に居られたら」と告げる場面が今話の最高峰でした。台湾修学旅行でゆっくり過ごせなかった分、リベンジしたかったキラの気持ちが伝わってきて、甘さとちょっとした切なさが入り混じる最高のシーンです。
2. 椿もこむも律も全力参戦——つむちゃんを3年生にする仲間たちの絆に胸が熱い
逃げようとするつむちゃんを律が捕まえ、椿・こむも加わって本気の勉強合宿が始まる展開は、このグループの友情がしっかり描かれていて胸が熱くなりました。「留年確定だなって」とズバリ言い切る律の頼もしさと、みんなが自分のことのように本気になれる関係性が素敵。「3年になれるぜーーーっ」と喜ぶつむちゃんと一緒に読んでいるこちらも思わずガッツポーズでした。
3. 職員室でのキラの謎の言葉——「ちゃんと決まってから言いたくて」進路の秘密が気になりすぎる
みんなで3年生進学を喜んでいるその裏で、キラは先生と進路について話していました。「まぁ お前の成績なら室ではないけど 苦労はするだろうね」という先生の言葉と、「吉野には言ったの?」「ちゃんと決まってから言いたくて」というキラの言葉が引っかかります。椿との幸せな時間と対照的に進む、キラのひとりの決断——その内容が明かされたとき、この物語は大きく動き出しそうです。
「Re:blue」43話考察&妄想|次回どうなる?
1. キラが隠している「進路の決意」——椿への影響は?別れの予感…?
「お前の成績なら室ではないけど苦労はするだろうね」という先生の言葉から、キラが選ぼうとしているのは偏差値的に難しい進路か、または特殊な道——芸術系・留学・就職などが考えられます。「吉野には言っていない」という点が気になるところ。椿に言えないのは、その決断が2人の関係に影響するからかもしれません。43話で真相が明かされるとしたら、物語は一気に佳境に入りそうです。
2. 卒業式練習を見ながら「ずっと続けばいいのに」——この日常は続くのか?
窓の外で卒業式練習をする3年生を見て「こんな日常がずっと続けばいいのに」と思う椿のシーンが印象的でした。3年生になれた喜びの裏に、いつか終わりが来ることへの予感が漂っています。キラの進路話とも重なって、43話以降はこの「今」を大切にしながらも変化に向き合う展開が続くのではないでしょうか。
3. 「大人禁止」ルールのその先——3年生になっても2人の距離は縮まり続ける?
「ふたりの時は大人禁止」というキラのルールがすっかり定着してきました。大人として頑張る椿が、キラの前でだけほどけていく瞬間が今後もどんな形で描かれるのか楽しみです。3年生になってからも、2人きりの甘い時間はさらに増えていくはず。キラが進路を打ち明けるその瞬間も、きっと甘くてせつない名シーンになりそうで今から胸が高鳴ります。
「Re:blue」42話のネタバレまとめ
眠れない夜にキラが「抜け出しリベンジしよ」と誘い、小学生限定スタンプラリーで修学旅行ごっこ——最後に「なんでもよかったんだよ 一緒に居られたら」と不意うちキスを贈るキラが最高すぎました。翌日はつむちゃんの留年回避作戦をみんなで全力サポートし、感動の赤点回避で3年確定!みんなの絆が光る回でもありました。一方で、キラが先生と話していた謎の「進路の決意」——椿にまだ秘密のその内容が、43話でどう明かされるのか今から待ちきれません!
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