「俺ともう一度、初恋」10話のあらすじ※一部ネタバレあり

《9話のおはなし》

一星との過去を一瞬思い出した未彩は…?
(私たち会ったことがある)
未彩にそう言われ「そうだよ」と答える一星。
「思い出したってどこまで?」
「え…」
一瞬だけだというと、一星は未彩のほくろ数を知っていると言います。
どういうこと⁉と動揺する未彩。
そのうち教えると言って一星は部屋を出て行ってしまいました…。

一星、なんか意味深ですね…。
慧が彼氏になったいきさつ
未彩が学校から家に戻ると、なぜか慧が廊下に転がっていました。
「ひぃ‼慧くん⁉」
「みあ…助けて…」
どうやらドラマの主演のオーディションを受けることで、悩んでいる様子の慧。
ドラマで演じる一部分のシーンがうまくいかないようです。
自分が練習相手になろうか?と提案する未彩。
棒読みの未彩に吹き出しつつも、順調に練習は進み、慧は本当はモデルではなくて俳優志望だったと話始めました。
中学生のころから身長も高くて、演技もうまくできなくてオーディションを落ちまくっていた時に未彩に出会ったこと。
そのまま未彩に拾われた慧。
そこで未彩に知り合いの事務所に入ってモデルにならない?と言われこと。
そして、モデルになり未彩とつき合うことになったこと。
今の自分があるのは全部、未彩のおかげなんだと言う慧。
きっかけはどうあれ、今の慧くんがあるのは全部慧くんの力だと返す未彩。
慧から聞いた自分の姿は自分じゃないような不思議な気持ちですが、慧くんを応援する気持ちは一緒だということはわかります。
オーディションの日に慧が好きなご飯を作って待っていると提案する未彩。
「何がいい?」
「オムライス…」
(か…かわいい…‼)



未彩ちゃん、慧くんに母性本能をくすぐられる…。
その頃、一星は誰かと電話で話をしています。
『いつまで休んでいるつもりだ まさかあの噂は本当じゃないだろうな?』
「本当だよ 俺はもう詐欺師はやめた」
『…やめてどうする』
「やり直したいことがあるんだよね」
詳しい内容はなかよし 2024年 3月号 [雑誌]でお楽しみください!
「俺ともう一度、初恋」10話の感想と考察


少しづつ未彩と関係のある彼らたちとの過去が描かれてきましたね。
過去の未彩は今の未彩とは比べ物にならないくらい冷めた雰囲気がありますが、それでも慧くんたちはそんな未彩も愛してる様子。
一体、どんな風に展開していくのかまるで先が見えません。
未彩はこの4人の中で本当に好きな人がいたのでしょうか?
一星に過去に見せた涙や笑顔は何を意味するのでしょうか?
次回のお話を待ちたいと思います。


《広告》「俺ともう一度、初恋」を漫画で読むなら〔まんが王国〕〔U-NEXT〕がおすすめです!


〔まんが王国なら〕3000作品以上の無料漫画、電子コミックがザクザク読めます!
最大50%のポイント還元あり!
期間限定で80%のポイント還元もあり!
今なら無料キャンペーン実施中!
登録無料です↓


〔U-NEXT〕なら無料トライアル期間あり!
登録後31日間は無料で視聴できる作品が180,000本以上!
無料でもらえる600ポイントで「俺ともう一度、初恋」が読めちゃいます!
160誌以上の雑誌も無料で読めます。
無料トライアル期間に解約したら料金も発生しないので、気軽に登録してみてはいかがでしょうか♪
登録はこちらから↓
コメント