※本コンテンツはプロモーションを含みます。
(最終更新日2026年2/28)
「ちはやふる plus きみがため」は、
❝かるた❞を通して成長していく少年少女たちの
爽やかで瑞々しい成長ストーリーです。
この記事では「ちはやふる plus きみがため」最終回までの
ネタバレあらすじと、実際に読んだ正直な感想をまとめています。
✔最新話の内容を知りたい
✔結末がどうなるのか気になる
✔ハッピーエンドか切ない展開か知りたい
そんな方に向けて、各話の流れをできるだけ分かりやすく整理しました。
※この記事はストーリーの核心に触れています。
ネタバレOKの方のみ、このまま読み進めてくださいね。
「ちはやふる plus きみがため」全話ネタバレまとめ|最新話まで
末次由紀先生の最新作!
「ちはやふる plus きみがため」のネタバレ各話まとめです!
「ちはやふる plus きみがため」は【BE・LOVE】
という月刊誌に掲載されていて、まだ完結はしていませんので、
完結まで更新していきます。
第1話~第8話までのネタバレ(準備中)
※まだ準備中の記事が含まれています。随時更新していきます。
第9話~第17話までのネタバレ(競技かるたで近江神宮へ)
第18話~最新話までのネタバレ(決勝戦開始!)
「ちはやふる plus きみがため」のおおまかなあらすじ
競技かるた漫画の金字塔『ちはやふる』、待望の続編がついにスタート!
物語の舞台は、千早たちが卒業してまだ間もない瑞沢高校かるた部です。
新たな主人公は、
競技かるたで全国制覇を目指す高校一年生・長良凛月(ながらりつ)。
強い想いを胸に抱いて、部活に打ち込む凛月ですが、
現実は思うようにいかず、壁にぶつかる日々です。
それでも逃げずに、真摯に❝かるた❞と向き合い続ける凛月の姿に、
部員も家族も少しずつ心をうごかされていき――。
その強い意思は、誰のために。
新世代で描かれる、あらたな『ちはやふる』が今、動き出します。

千早たちの❝その後❞の瑞沢が見られるのが胸熱すぎる…!
「ちはやふる plus きみがため」を読むならどの電子書籍がいい?
電子書籍サイトが充実してきましたね!
沢山サイトがありすぎて、
どこで読んでいいのかわからない…という方の為に、
「ちはやふる plus きみがため」が読める電子書籍サイトを集めてみました!
特におすすめなのは〔Renta!〕です!
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末次由紀先生の主な代表作
末次由紀先生といえば!やっぱり「ちはやふる」ですよね。
もう、この漫画を知らない人はいないのでは?と思うほど有名です。
そして本作では、千早、太一、新が小学生で出会って、
少ししたら高校生編に突入します。
そこで、あとから「ちはやふる 中学生編」が登場しました。
時海結以先生が末次由紀先生の監修の元、
千早たちの中学生時代を小説で書いたものを、
遠田おと先生がコミカライズしたというものです。
「クーベルチュール」もそうですが、
末次由紀先生の描くキャラクターって、
心の細かい動きを表すのが抜群に上手いんですよね…。
絶対に泣いてしまいます。(私の場合はですが)
そんなおすすめの漫画、集めてみました。
「ちはやふる」
小学6年生の千早(ちはや)は、
福井からやってきた転校生・新(あらた)に出会い、
競技かるたを知ります。
一緒にかるたをしていくうちに、どんどんのめり込んでいく千早。
誰よりも早く札の音を聴いて、誰よりも早く札を払う千早に驚く新。
かるたを通して成長していく青春ストーリー開幕‼︎
「ちはやふる 中学生編」
中学生になった千早たちは、それぞれバラバラになってしまいます。
千早は大好きなかるたをずっと続けていました。
太一は勉強の厳しい名門校へ進学し、「かるたを辞める」と宣言して…。
思春期という繊細な時期をかるたを通して揺れ動いていく千早たち。
遠田おと先生がコミカライズした中学生の千早たちに会えます‼︎
「クーベルチュール」
末次由紀先生の『クーベルチュール』は、
恋愛の甘さとほろ苦さを丁寧に包み込んだ、
まるで上質なチョコレートのような短編集。
「好き」という気持ちが生まれる瞬間のときめきも、
すれ違いや別れの痛みも、どれも美しく、やさしく描かれています。
読んでいると、若いころの恋を思い出して胸がきゅっとなる。
でも同時に、「あの頃の気持ちは今の私を作ってくれたんだ」と、
少し前を向ける。
繊細で、切なくて、どこか温かい。
大人になった今だからこそわかる、
“恋をすることの尊さ”がじんわり心に沁みる一冊です。
「MA・MA・Match」
『MA・MA・Match』は、母として、
女性としての自分に向き合う大人のための成長物語。
サッカー少年の母・真麻(まあさ)は、
息子を応援する日々の中で、
“親”と“子ども”の間にある複雑な想いとぶつかる。
勝ち負けだけではなく、子どもが何を感じ、
どう成長していくのか。
そして自分は母親としてどう在りたいのか——。
ピッチの上で繰り広げられるのは、
ただのスポーツドラマではなく、
親子の絆と、母たちの葛藤の物語。
誰かを支えることの喜びと難しさを、
リアルに、そして温かく描いた、
すべての「頑張るお母さん」に響く一作。
「MA・MA・Match」を読んだ感想
末次由紀先生の『MA・MA・Match』は、
読んでいて胸の奥がじんわり温かくなる作品でした。
サッカーという競技を通して描かれるのは、
子どもたちの成長だけじゃなく、“母たち”の成長。
我が子の頑張りを見守る喜びと、
思うようにいかないもどかしさ。
そのどちらも丁寧に描かれていて、
「うんうん、わかる」と何度も頷いてしまいました。
勝ち負けだけじゃない、親子で乗り越える瞬間の尊さ。
母として、ひとりの女性として、
揺れながらも前に進む真麻の姿に、自分を重ねてしまう人も多いはず。
子どもの成長を見つめるすべての大人に、静かに勇気をくれる物語です。

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