「あの子の子ども」番外編n話のあらすじ※一部ネタバレあり


17歳になった真は?
17歳になった真(まこと)目線の物語。
先日17歳になった真の誕生日は、母が真の好物を作り、父は靴をプレゼントしてくれました。
叔父からはお下がりでスマホをもらい、そのスマホには祖父母や友人からお祝いのメッセージで溢れました。
ケーキにろうそくを挿して家族みんな歌ったバースデーソング…。
花火大会の日。
真は母のお下がりの浴衣を着ていました。
弟の環(めぐる)が一緒について来たそうです。
鼻水に冷えピタをおでこに貼っている環。
「めぐはおうちでお母さんとゆっくりしよう」
福は真の浴衣姿を見て、ぴったりだねと言いました。
(母は昔 この浴衣を着て父と花火を見たらしい)
福と環に見送られながら、花火会場に向かいました。

真ちゃん!17歳なんですね!福も全然変わってない!
花火会場で友達と合流する真。
真は先輩の姿を見つけます。
見つめ合い、微笑む真。
先輩グループと合流することに。
真と先輩は友達以上、恋人未満…?
母のことを先輩に話すと?
弟へ射的でプレゼントを獲ろうと頑張る真。
いつのまにか先輩が隣に居ました。
2人っきりになりたかったという先輩。
(先輩はいつも欲しい言葉をくれる)
先月、誕生日だったことを話す真。
靴はお父さんからもらったと言うと、仲が良さそうだと言われます。
「うちは家族全員ベロベロに仲よしです」
「へえ 変わってんね」
そこで真は母は17歳で自分を産んだことを告げました。
何も言わない先輩。
気まずい2人…。



そうですよね…なかなかインパクトある告白ですよね!
真の欲しい言葉は?
真は先輩なら自分が欲しい言葉を知ってるかな?と期待していましたが、どうやら外した模様…。
恥ずかしくなってきて、ちょっと怒ったみたいな態度を取ってしまいます。
その後の花火はなんだか見たような見てないような…。
叔父の車で帰る真。
涙と鼻水でグズグズの真に先輩になんて言って欲しかったのか聞きます。
「わかんない」
叔父と話しているうちに、考えがまとまってくる真。
叔父の車を無理やり降りて、花火会場に走って戻りました。
先輩をみつけるやいなや。
「ごめん!」
2人して一緒に謝ります。
2人してもう一度ゆっくり話します。
自分のことをわかって欲しいし、わかりたいって思うのはどうしてなんだろう?と思う真。
(お母さんとお父さんも同じ気持ちだったときがある?)
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