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※この記事は「暁のヨナ」最終話のネタバレを含みます。
ついに完結した「暁のヨナ」。
ヨナとハクの関係はどうなったのか、四龍たちの未来は?
この記事では「暁のヨナ」最終話の結末だけでなく、ヨナとハクや四龍たちの未来、ラストの意味まで丁寧に解説します。
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「暁のヨナ」 最終話のあらすじ
一命を取り留めたスウォン、そして実体のなかったハクが地上へと帰還しました。
暁色の明るい空が還ってきた高華国――――。
ヨナ:「スウォン 肩の傷はどう?」
スウォン:「大丈夫です…」
龍神たちはなぜか青龍からうけた傷だけを残して、あとは綺麗に治してくれていました。
ヨナ:「その腕は もう上がらないの?」
スウォンは緋の病さえ治ればいいと受け入れている様子です。
そして、ヨナをこの場所に呼んだ理由がわかりました。
14日後に南戒(みなみカイ)との会談が行われます。
そこでヨナに高華国王として出席して欲しいということでした。
スウォンは自分は簒奪者だと言い、本来の玉座をヨナに返すつもりでした。
ヨナは自分の気持ちを伝え、スウォンもまた、自分の過ちを認めました…。
戴冠式当日、四龍たちは参加していませんが、きっとどこかで見てくれていると感じるヨナ。
❝血❞が消えても、自分を守ってくれる温もりを感じます。
きっとまた会えると信じています。
ここからまた始まる私の道――――。
高華国 空の部族 第十二代目 ヨナ新王陛下が即位されました。
END
ヨナとハクの結末
ヨナは自分が国王になると、きっとまわりは放っておかないとハクにそれとなく伝えました…。
ハク以外と結婚する気はないと。
ハクはもちろん、ヨナは自分にとって「王」だから、何でも差し出してしまうのは当たり前だけど、自分でいいのか?とちょっと自信なさそうです。
ヨナが言うまでもなく、ハクはずっとヨナのものなんですよね。
ハクがしにかけた時にヨナにキスしたのとは違う、ちゃんとしたキスをしました。
二人だけの❝いつか❞の約束を誓いあいます。
とにかく今はヨナの即位を優先して、高華国をいい国にしていくのが先のようです。
四龍たちの未来
それぞれ:和解した龍神たちは別れを告げ、天界へと帰還しました。宿命から開放された四龍は緋龍王との血筋の繋がりも断ち切れ自由になりました。
白龍:キジャは白龍の里へ帰ります。そろそろ婆や里のみんなに報告をしなければと考えていたようです。
青龍:シンアは青龍の里に帰ることを決めました。青龍の里の者たちは世界から龍の能力が消えたことをしりません。だからもう穴から出て自由になっていいと伝えるために…。
緑龍:ジェハも緑龍の里に行ってくることにします。出てから一度も帰っていないのでどうなっているのかはわかりませんが、その後、船長のとこに帰るようです。
黄龍:ゼノはどうするのか、ハッキリとした内容はありませんでした。シンアに「その辺ブラブラするんだろ」とは言われていましたが…。
「暁のヨナ」最終回の感想と考察
四龍との❝血❞の繋がりがなくなってしまったのはちょっと悲しいですが、みんなしっかり前を向いて歩いて行けそうな感じでしたね…。
ゼノだけがどうも煮え切らないというか、何を考えているのか最後までわからなかったのですが…。
どうも番外編もあるみたいなので、そこでもうちょっとみんながどうなったかわかるかもしれません。
スウォンもずっと苦しかったでしょうね…。
正しいと思って下した決断を、間違っていたと伝えられる勇気…。
そして、ヨナは自分とハクと仲間のためにスウォンが命を懸けてくれたことが本当に嬉しかったようです。
スウォンはヨナとハクを切り捨てることが出来ないとわかって、自分の過ちに気がついたようですね。
昔のように、無邪気に仲良くとはならないでしょうけど、少しずつわだかまりが消えていけばいいなって思いました。
ヨナが国王になったら、どんな組織図になるのかも興味ありますよね!
ハクと結婚したら、ハクはどんな立場になるんだろう…?
ヨナが国王なら…?
このまま終了するにはまだまだ読み足りない気分です。
ヨナとハクの子供だって見てみたいし…。
番外編を何回も描いてくれたら嬉しいですよね…‼
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まとめ
蝶よ花よと大事に育てられて「戦う」とは無縁だった少女が、大きく逞しくなっていく様が胸を鷲掴みにされながらも一緒に見ていけたことが感慨深いです。
何度も辛くて読むのをやめようかと思ったりもしましたが、そのたびに立ち上がるヨナの強さにこっちが励まされてここまで読むことができました。
ハクともちゃんと結婚しそうですし、ヨナが幸せになってくれて本当に嬉しいです。
裏切られて傷ついて、生命の危機を感じながらも、大事な仲間たちと共に歩みを止めなかったヨナちゃんに拍手を送りたいと思います!
