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この記事では、「群狼に花」13話のあらすじと実際に読んだ正直な感想をまとめています。
✔ 最新話の内容をサクッと知りたい
✔ キャラの心情を整理したい
✔ 続きがどうなるのか考察したい
そんな方に向けて、
印象に残ったシーンを中心に書いていきます。
※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
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『群狼に花』13話のネタバレあらすじ

侑李の兄が乱入——「いもうと」と言いかけた兄を必死に止める侑李
謎の男性は…侑李の兄貴…?
狼亜:「西山の… 兄貴…?」
兄:「海に行くなんていうから心配で来てみりゃ…」
侑李の兄は、こんなにも柄の悪い?連中と一緒にいるとは思ってなかったようです。
兄:「テメェら 俺の大切ないも…」
兄が❝いもうと❞と言いそうになったのを、すかさず阻止する侑李。
侑李:「兄ちゃん ちょっと来て‼」
後ろから兄の口を両手で抑え込み、そのまま外に連れ出します。
外の人気のない場所まで兄と移動した侑李。
侑李:「ちょっと 何しに来たの⁉ 海でバイトするって何回も説明したじゃん‼」
兄:「う゛… で でも なんだあの輩は‼ あんなのとつるんでたのかっ」
失礼なことを言うな!と怒る侑李。
侑李:「… 兄ちゃんに言ってなかったことがある」
兄:「…言ってなかったこと…?」
侑李は自分が女だってことを隠して過ごしていることを打ち明けて…?
驚きお兄ちゃんと登場であっさり侑李が女の子だってバレるかと思いました‼
海の家に戻り自己紹介——侑李の頬を噛んだ相手を睨む過保護な兄
カタン
楽:「あ 戻ってきた」
海の家に戻ってくる侑李と兄。
侑李:「兄ちゃん」
兄を肘でつつく侑李。
兄:「ちっ」
狼亜:「はじめまして」
侑李:「先輩…‼」
狼亜:「赤松っす 西山とは仲よくさせてもらってます」
兄:「…」
狼亜に続いて、他のみんなも自己紹介を始めました。
兄:「今さっき いろいろお前らのこと 聞かせてもらったが よくしてくれてることは感謝する …が そこのお前‼ 侑李のほっぺを噛んだことは許してねーからな⁉」
ビシッと、雷の方を指差す兄。
その発言に、狼亜も湊斗も楽もビックリします。
楽:「か… 噛んだ⁉」
実は、熱中症気味で倒れた雷を看病していた侑李ですが、雷が寝ぼけて侑李のほっぺを噛んだところを兄が目撃していたのでした。
雷:「…あぁ 目の前に大きなマシュマロがあるなーて思って 食べたらほっぺだった」
どうも、その説明だと、兄は納得できないようで…?



侑李の兄ちゃんは過保護ですからね…
兄と楽の過保護な監視でバイトが台無しに——お客さんもドン引き
とにかく、まだバイト中の侑李は、ホールに戻ります。
そこへ雷もやってきて、まだ手伝ってくれると言いました。
でもなぜか兄と楽が警護すると言って、侑李のバイトを監視することに…。
お客:「すみませーん 」
侑李:「ご注文 お伺いします」
お客:「この唐揚げと…えと…」
侑李:「他は…」
お客:「あの みなさん 店員さんです…か?」
侑李の背後にぴったりくっついてる兄と楽が異様な存在を放っていました…。
そんな感じでバイトの時間は過ぎていき…。
ついには、先輩たちが暴走して侑李のバイトの邪魔になってしまう事態に…‼
これは侑李の堪忍袋の緒が切れてしまいます。
侑李「みなさん もう 手伝わなくていいです」
兄「わ 侑李‼︎」
楽:「悪かった 悪かった西山…‼︎」
お客さんにも迷惑がかかっているので、かなり怒っています。
侑李:「出ていってください‼︎」
海の家から兄、そして先輩たちを外に放り出してしまいました。



侑李ちゃん我慢の限界ですよね…
我慢の限界で全員追い出す侑李——そして湊斗の鋭すぎる一言「女の子なんじゃないの?」
侑李に放り出されてしまった兄と先輩たちは激しく落ち込んでいます。
湊斗だけは楽しく?ずっと傍観していたので、侑李に追い出されることはありませんでした。
湊斗:「いたいた みんな 生きてるー?」
海に近い砂浜でどんよりと座り込んでるみんな。
湊斗:「お通夜かな?」
狼亜も侑李を困らせて自己嫌悪中です。
すると、侑李の働いている海の家のそばで複数人が何やらゴソゴソしているのが見えます。
男:「ほんとだ あんじゃん着ぐるみー」
男2:「ここに客 ほとんど取られたんだって?」
隣の海の家に彼女が働いている男たちのようです。
男:「着ぐるみの根性焼き〜」
侑李たちが着ていた着ぐるみに火のついたタバコを押し付けていました。
男2:「どーする? いっそのこと 次は店内 荒らしちゃう?」
それを聞いていた侑李の兄は、もちろん黙っているはずもなく…?
さらに、事態が収拾した後に、侑李は湊斗から“女の子”何じゃないの?と問われる場面も…⁉︎



お兄ちゃんも狼亜も楽も雷も侑李愛が強すぎるんですよ…!そんな中、湊斗だけが侑李の正体にせまってきて…!?
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『群狼に花』13話の見どころ感想
見どころ① 「いもうと」と言いかけた兄を止める侑李——バレる寸前のヒヤヒヤ感がたまらない
謎の不審者の正体が侑李の兄だったと判明した瞬間から、もう心臓に悪すぎました。「テメェら 俺の大切ないも…」と言いかけた兄を、後ろから両手で口を塞いで無理やり黙らせる侑李の反射神経、見事すぎます(笑)。あと一歩遅かったら一発でバレていたと思うと、こっちまで冷や汗をかきました。人気のない場所まで引きずっていって「何回も説明したじゃん!」と兄に詰め寄る侑李の姿に、いつもの気丈な彼女らしさと、それでも隠し通さなきゃいけない秘密の重さが同時に伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。
見どころ② 過保護すぎる兄の登場——雷先輩への「頬を噛んだこと許してねー」発言に笑った
海の家に戻ってきた侑李と兄を、先輩たちが自己紹介で迎えるシーン。「赤松っす、西山とは仲よくさせてもらってます」と挨拶する狼亜先輩をはじめ、みんなが次々自己紹介する中、兄がすかさず雷先輩に「そこのお前、侑李のほっぺを噛んだことは許してねーからな」と釘を刺す場面、思わず吹き出しました。ちゃんと過去のエピソードを把握した上で怒ってくれる、この過保護っぷりが愛おしいやら怖いやら。侑李を大切に想う気持ちがストレートすぎて、微笑ましいのに緊迫感もある、この作品らしい絶妙なバランスの一幕でした。
見どころ③ 兄と楽の監視でバイトが台無しに——お客さんドン引きのシュールさ
バイトを再開した侑李の背後に、なぜか兄と楽がぴったりくっついて「警護」を始めるシーン、シュールすぎて笑ってしまいました。「あの みなさん 店員さんです…か?」と困惑するお客さんの反応がリアルすぎて、こっちまで居たたまれない気持ちに。過保護な保護者ムーブと接客業の空気がまったく噛み合っていない、このズレ具合がこの作品の魅力のひとつだなと再確認しました。
見どころ④ 我慢の限界で全員追い出す侑李、そして湊斗の鋭すぎる一言
とうとう我慢の限界を迎えて、兄と先輩たちを海の家から容赦なく放り出す侑李、スカッとしました!砂浜でお通夜みたいに落ち込む一同の姿もじわじわ面白かったです。でも一番の衝撃は、唯一追い出されなかった湊斗くんが、事態が収まった後に放った「“女の子”なんじゃないの?」というひとこと。今まで散々ヒヤヒヤさせられてきた「バレるかもバレないか」のスリルが、まさかの湊斗くん経由で核心を突かれるとは思わず、続きが気になって夜も眠れません。
『群狼に花』14話考察&妄想|次回どうなる?
考察① 湊斗は本気で気づいているのか?——侑李の秘密はどこまでバレた?
「“女の子”なんじゃないの?」という湊斗の一言が、単なる冗談・からかいなのか、それとも確信に近い疑念なのかで14話の緊張感が大きく変わりそうです。飄々としたキャラの湊斗だけに、飄々と核心を突いてくる可能性も十分あり、侑李がどうごまかす(あるいはごまかしきれない)のか、目が離せません。
考察② 兄は侑李の正体をどこまで先輩たちに隠し通せる?——過保護さが招くピンチ
今回、口を滑らせかけた兄。過保護なあまり気を抜くとまた同じピンチを招きそうで心配です。雷先輩への発言からも、兄が侑李のことを相当近い距離で見守っていることが伝わってきますが、その過保護さが逆に秘密をバラす引き金になってしまうのではと、ハラハラしながら見守りたいです。
考察③ 雷先輩の兄への態度は?——侑李を巡る新たな緊張関係
頬を噛んだ過去を兄にしっかり把握・警告された雷先輩が、この先どんな態度を見せるのかも気になります。素直に反省するのか、それとも兄に対抗心を燃やすのか。侑李を巡って兄・先輩たちの間に新しい緊張関係が生まれる展開があったら、14話も一気に盛り上がりそうです。
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