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「むせるくらいの愛をあげる」最新話 32話ネタバレあり感想|チケットを失くしたひばりを救ったのはまさかの人物だった

※本コンテンツはプロモーションを含みます。

📖 この記事でわかること

  • ✔ 最新話のネタバレあらすじ
  • ✔ キャラの心情の整理・感想
  • ✔ 続きの展開考察

⚠️ ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

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目次

「むせるくらいの愛をあげる」32話のネタバレあらすじ

新年度、インターンの相談とガクからの電話

4月、新年度になりました。

礼香:「夏休み インターンどうするの?」

ひばり:「もうみんな考えてるんですかね」

もうそんな話になるのか⁉とビックリするひばり。

礼香:「だって もう3年生でしょ? 大手の代理店受けたいなら 色々準備が必要だよ」

志門さんも礼香さんの横で頷いています。

志門:「そういえば この前のデザートデザインフェスタ どうでした?」

ひばりは楽しかったと満面の笑みで返します。

家に戻り、インターンの話を真剣に考えるひばり。

(できるなら挑戦したい 大企業なら 色々なことができる気がするし)

集中してパソコン画面に向かっていると…。

ヴーヴ―

スマホに着信があります。

ガク《俺のこと 忘れてないー?》

ひばりちゃん順調ですね!

ロックフェス出演を聞き、自分でチケットを購入したひばり

ガクから来月、ロックフェスに出演することを聞いたひばり。

ひばり:「すごい!おめでとう!」

ガク:《俺ら 2日目出るんだけど 1日目からいるから ひばりも来てくれ!》

ひばり:「え」

ガクはひばりが入れるように手配しておくと言いますが、ひばりは自分でチケットを買って行くと伝えます。

ガク:《真面目かよ》

ひばり:「応援したいの! 絶対買う!」

みんなにはバレないように、一緒にフェスでやりたいことで話に花が咲きます。

後日。ちゃんとチケットを買ったひばり。

(楽しみだな)

ひばりちゃんほんと真面目!ガクの彼女なんだから甘えたらいいのにね…笑

フェス当日にチケットが見当たらない大ピンチ

ロックフェス当日。

ドキドキしながら会場に到着したひばり。

もう、当日のチケットも完売しているくらい人が集まっています。

入場しようとチケットをバッグから取り出そうとすると…。

(あれ)

確かにバッグのポケットに入れたはずなのに、チケットが見当たりません。

(やだ うそ)

ガクに電話しようかとも考えますが、出る人に迷惑かけるなんて…と真面目ひばりが顔を出します。

どうしようと…と座り込んでいると…。

「あの レシート…」

バッグを漁った時に、外に出てしまったであろうレシートを拾ってくれた人がいました。

ひばりが見上げると、そこに居たのは…。

ひばり:「ジュリさん…!」

ジュリ:「うそ また会いましたね」

ジュリさんにまたまた遭遇!なんか縁がありますよね!

ジュリの助けで入場!雨の中のロックフェスを楽しむ

ジュリが用意してくれたスタッフ用のタグでフェス会場に入ることができたひばり。

やっとのことでガクと合流できます。

ひばり:「良かった 会えないかと思った!」

ガク:「なんだ すげー汗」

ひばり:「いろいろ あったの」

とにかく関係者エリアの中に入るように促されます。

ひばり:「え? ここは?」

ガク:「楽屋エリアだよ フェスに出るバンド関係者が ここで待機したり 飯食ったり まったりすんの」

確かにバンドマンらしき人たちが大勢います。

ひばりは自分がここに居ても大丈夫なのか心配になりますが…。

どうやら、他の人たちも家族やら彼女からを連れて来ている様子…。

久しぶりにガクとご飯を食べている気がするひばり。

そうこうしていると、雨が降り出しました。

ガク:「これなら 行ってもわかんなくね?」

ひばり:「…たしかに」

雨のロックフェスを楽しむひばりとガクですが…⁉

驚き

なんか嫌な予感がしますよ…?ガクだって一般人にバレてませんか…?

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「むせるくらいの愛をあげる」32話の読みどころ感想

見どころ① 「応援したいの」自分でチケットを買うひばりの真面目さが眩しい

ガクから来月のロックフェス出演を聞いたひばり。

「入れるように手配しておく」と言われても、「応援したいの!絶対買う!」と自分でチケットを買うと決めるひばりに、まず胸を打たれました。

彼女だからと甘えるのではなく、一人のファンとしてガクを応援したいという気持ちが伝わってくるシーンで、ひばりの誠実さと一生懸命さが改めて愛しく感じられます。

「真面目かよ」とツッコむガクの反応も、そんなひばりを大事に思っている証拠ですよね。


見どころ② チケット紛失の大ピンチから、まさかのジュリさんと再会

フェス当日、入場直前でチケットが見当たらないことに気づくひばり。「ガクに電話して迷惑をかけたくない」と一人で抱え込んでしまう姿に、思わずハラハラしてしまいました。

そこに現れたのが、まさかのジュリさん。レシートを拾ってくれたことがきっかけで再会し、スタッフ用のタグまで用意してくれるなんて、本当に出来過ぎな縁を感じます。

「うそ また会いましたね」というジュリさんの一言に、何か運命的なものを感じてしまうのは私だけではないはず。ピンチを救ってくれたジュリさんへの好感度がまた上がりました。


見どころ③ 楽屋エリアで過ごす特別な時間と、雨の中のロックフェス

ジュリさんのおかげで無事に合流できたひばりとガク。案内されたのは関係者しか入れない楽屋エリアで、バンドマンたちの中に身を置く非日常的な空間にひばり自身もドキドキしていました。

他の出演者も家族や彼女を連れて来ている様子を見て、少しずつ安心していくひばりの気持ちの動きも丁寧に描かれていましたね。

そして降り出した雨の中、「これなら行ってもわかんなくね?」とガクに連れられて雨のフェスを楽しむ二人。

ロマンチックな空気の一方で、「ガクだって一般人にバレてませんか…?」という不安な予感も漂う締め方が絶妙でした。


むせるくらいの愛をあげる 次回33話考察&妄想|雨のフェスでガクの正体がバレる?

考察① 雨の中、ガクが一般人にバレてしまうのではないか

「これなら行ってもわかんなくね?」と油断していたガクですが、雨で人が密集する中、ふと正体に気づかれてしまう…という展開は十分あり得そうです。SNS時代だけに、写真を撮られてしまうハラハラする場面が描かれるかもしれません。バレた時にひばりがどう動くのか、彼女としての覚悟も見てみたいです。


考察② ジュリさんとひばりの縁がさらに深まる

今回で二度も運命的な再会を果たしたジュリさん。33話以降もひばりのことを気にかけてくれる存在として再登場し、ジュリさんを通じてひばりの新たな一面や交友関係が広がっていく…という展開を期待してしまいます。

ガクとは違う立場からひばりを支えてくれる人物として、ジュリさんの存在感がますます増していきそうです。

ひばりのデザインを通じてメンバーとの絆が生まれる流れになったら最高すぎます。

考察③ 楽屋エリアで芽生えた居場所が、ガクとの関係をもう一歩進める

バンド関係者の家族や彼女が当たり前のようにいる楽屋エリアに身を置いたことで、ひばりは「ガクの彼女」としての自覚をさらに強めたはず。33話では、雨のフェスを一緒に乗り越えた経験をきっかけに、二人の関係がもう一段深まる…そんな甘い展開も期待したいです。


まとめ|32話はひばりの誠実さとジュリさんとの絆が光る回でした

自分でチケットを買うという小さな選択から始まり、チケット紛失のピンチをジュリさんとの再会で乗り越え、楽屋エリアで雨のフェスを楽しむまで――32話はひばりの真面目さと、彼女を取り巻く優しい縁が詰まった一話でした。ガクとの関係はもちろん、ジュリさんとの不思議な縁も今後の展開を左右しそうで、33話の更新が待ちきれません!


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